東京支部 練習報告
服部道彦→木戸啓喜

 

 2015年7月

  日時:2015.7.11(土) 143:00 ~17:00
 場所:於 文京シビックホール B1F 練習室1
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田 吉識 寺尾* 松本* 
  TⅡ:宇野 岡部 北村 国分 冨田 江守  
  BⅠ:大野 奥村 福井 藤山 渕山  
  BⅡ:木戸 鈴木 待山 山邊 馬頭*              *:賛助出演者  
  ピアノ:坂田

練習内容
 ●定演前の最後の通常練習。ステージ順に全曲のおさらいをした

 ●次回18日(土)の前日練習は、場所・時刻などいつもと異なりますので、
  この報告の最後にある、次回練習 を確認ください

1.Schubert合唱曲集
1.1 Die Nacht
 ●p1-1段-4小節 リズムを正確に
 ●p1-4段-4小節 en の n は3拍目の頭で
 ●p2-1段-1小節 T1の gend は早く切りすぎないよう

1.2 Die Nachtigall
 ●しっかりリズムに乗り、歌詞が前出しにならないよう (走らない!)
 ●練習番号 D~F ベース系は2拍目の裏の入りが早くなりがちなので注意
 ●p9-1段-3小節 6拍目の so に入る前にスキマを意識する

1.3 Der Lindenbaum
 ●和音の変化を意識し、和音の中での役割も考えて歌う
 ●p1-3段-1~4小節 B1は音の動きを正確に
 ●p3-2段-1小節 練習番号Dからテンポが変わることを忘れないで

1.4 Das Do?rfchen
 ●p6-1段-3、4小節他 16分音符の動きで歌詞が続くが、さらっと歌えるように

2、岬の墓
 ●9小節 T1は mp だが 自信をもってしっかり入る
 ●18小節 T1は p だが、しっかり目に歌う
 ●21小節 「日は」 の入りはまっすぐな音で (こぶしを入れない)
 ●26小節 B1、B2は 「みおろせば」 の 「ば」 への下行を正確に
 ●44小節 刻まずに音をつなげる。 「うつくしい」 と 「ふね」 の間はスキマを意識

 ●53小節 T2 はアクセントは無い。スラーで f
 ●54小節 B1、B2は cresc. decresc. を意識
 ●73~76小節 言葉を大切にし 子音もはっきりと

 ●85小節 T2 ,B1は入るタイミングが遅れないよう 87小節の 「うつくしい」 の入りも同様
 ●87小節 T1 ,B2はT2 , B1の動きに乗って入る
 ●113小節 B1、B2は 「ふかく」 の 「か」 を丁寧に
 ●132小節 B2の上行は、ピアノの動きと同じになるよう落ち着いて動く

 ●179、180小節 T2、B2 アクセントは無い。テヌートで 
 ●182小節 T1は Gis にしっかり上がること。力を抜いてしまわない
 ●187小節 T1はGis への上りをしっかりと

 ●229小節 この小節の前にスキマは入れるが テンポは遅くしない
 ●241、242小節 ブツブツ切らないよう
 ●256小節他 「なにを聞こう」 の k をはっきりと
 ●263小節 その前の小節のピアノの音をしっかり聞き、ハミングの和音を正確に

3.明日へ続く道
3.1 君影草
 ●2~5小節他 休符は入っているが、ブツブツ切れた感じにならないよう
           ベース系はテナーのエコー を意識
 ●31小節 B1 は 「やさしさは」 の上行を正確に
 ●57小節 B1は Cis への上りを正確に

3.2 もう一度
 ●走らないよう指揮を見る

3.3 悲しみの意味
 ●17~20小節 リズムを正確に

3.4 明日へ続く道
 ●82小節 リズムを正確に
 ●87小節 cresc. を意識。 最後までしっかりのばす

4.柳河風俗詩
4.1 柳河
 ●p46-2段-4小節 気持ちを込めて

4.2 紺屋のおろく
 ●p47-1段-2小節~ poco a poco accel. です
 ●p48-3段-3小節~ legato です

4.3 かきつばた
 ●p49-4段-1,2小節 B1、B2はさらっと歌う
 ●p50-1段-5小節 T2は 「しおれて」 の「て」 をのばし過ぎない

4.4 梅雨の晴れ間に
 ●言葉を意識して歌い、言葉が伝わるように
 ●p51-5段-4、5小節 T1 ,T2は一生懸命感が出ないよう

次回練習
<7月18日(土)> 15:00~19:00 新宿村セントラル B204
            14:30から入室できますので早めに来場ください
            練習順は以下の通りです
             柳河 →アンコール曲  (外大及び柳河のみの賛助出演者はここまで)
              →岬の墓 →シューベルト →明日へ続く道

            新宿村スタジオの場所は下記URLで確認ください
            http://www.shinjukumura.co.jp/map/

特記事項
 ●特になし
                                
                                以上  報告者 江守
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 2014年9月
 2014年8月
 2014年7月

 日時:2014.06.29(日) 14:00 ~17:00
 場所:於 文京シビックホール B1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:坂田
   TⅠ:上田 高木 
   TⅡ:国分 冨田 本間 江守 
   BⅠ:宇野 大野 福井 藤山  
   BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●アンコール曲の「大地讃頌」の初練習で、譜読みに続き歌詞で練習
  ●「ノスタルジア」を「故郷」から順次、歌詞の表現や音の保ち方などに留意して練習
  ●「光る刻」を最初から順次、テンポ感やアクセント、テヌートの入れ方等に留意しつつ練習

 1.大地讃頌
  ●譜読みを全体・パート別に、区切りながら行った後、歌詞を付けて練習
  ●35小節 T1、T2は歌詞をしっかりテヌートで歌う
  ●55小節への入りは指揮をしっかり見て入ること

 2.ノスタルジア
  2-1 故郷
   ●1~15小節は楽譜を見ないで歌う
   ●17~24小節 T2などメロディー以外のパートは子音がタイミングよく出るように
   ●32~39小節 T2はレガートを心掛けて歌う。他のパートも同様
  2-2 砂山
   ●1小節目 B1、B2は1拍目の裏から入るがしっかり準備して入ること。
    2小節目のT1、T2も同様
   ●20~26小節 あまり跳ねないように
   ●37小節 T1、T2は早く音を切り過ぎず、しっかり保つこと
   ●46~48小節 途中で消えても良いが緊張感を持続し48小節のフェルマータも意識し
    最後は指揮に従う
  2-3 鉾をおさめて
   ●テヌート付きのアクセントやアクセントなどの指示を意識して歌う
   ●49小節 最後は伸ばしすぎないよう、指揮を見る
  2-4 赤とんぼ
   ●32小節 T2は他のパートと異なるリズム感をしっかり出すこと
  2-5 みかんの花咲く丘
   ●25小節 B1の入りは出遅れないよう。 
   ●22~29小節 B2は走らないようにたっぷりと歌う
   ●Codaへの飛びをしっかり意識しておく
 
 3.光る刻
  3-1 老いたきつね
   ●9小節 B1は曲の最初の歌詞なのでしっかりと表現
    「ふゆびが」の「が」の出し方が浅くなり過ぎないよう留意
   ●15小節 「ふゆびが」の「が」は鼻濁音で遅れずにしっかり入る
   ●30小節 T1の「きつねは」をしっかり入る
   ●41、42小節 T1、T2はpだが「押し寄せる潮騒の」エネルギーを感じさせるように
   ●52小節 「くもに」の「く」の入りが揃うように
   ●68~72小節 73小節からのテンポを目指してaccel.する
  3-2 もぐら
   ●「ふかい」の「ふ」はしっかり母音をだし、「か」の方が強く聞こえることが無いよう
   ●26~33小節 「ランラン」は跳ねずに音の長さをキープする
    51~53小節の「めが」 や 59~61小節の「ほって」 76、77小節の「きらく」も同様
   ●117小節 伸ばしすぎないよう指揮を見る
  3-3 鹿
   ●29~33小節 accel.で34小節のテンポになるよう、指揮を見て
    40~42小節も同様
  3-4 象
   ●楽譜では♩=84 となっているが ♩=94で振られる
   ●32小節 B1、B2は難しいリズムなので体で覚える

 次回練習
 <7月5日(土)> 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室1
  ●「ノスタルジア」「光る刻」

 特記事項
  ●7月5日(土)と6日(日)は連続で萩原先生が来京されての練習となる
                               以上  報告者 江守 

 日時:2014.06.15(日) 14:00 ~17:00
 場所:於 新宿文化センター4F 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:坂田
   TⅠ:上田 高木 丸谷 村田
   TⅡ:北村 国分 冨田 本間 江守 
   BⅠ:大野 福井 藤山 渕山 
   BⅡ:大城 甲和 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●大阪から来京された坂田指揮者により、「ミサ」KyrieからAgnus Dei まで
   順次練習した。
  ●歌詞の意味と曲の表情、その変わり目などについての確認を行った。
  ●最後にアンコール曲の muß i denn を正しいドイツ語の発音を確認しながら
   歌った

 1.ミサ
  ●昨年のWilliamByrdのようにモノクロームではなく、華やかさのようなものも
   あるという意識で歌うこと
   
  1-1.Kyrie
   ●1~5小節あたり p でdolce だが優しい感じで、縮こまらずに歌う
   ●4分音符で動く箇所はしっかりと歌うこと
   ●23小節~ christe eleison・・・ はぶつ切りではなく言葉の塊が伝わるように
   ●27~32小節 この間の動きはT1→T2→T1への滑らかなつながりを意識して
   ●38小節4拍目~40小節 落ち着いた感じにする
   ●f で4分音符で動く所は2拍子のような感じでスムーズに動く
  1-2.Gloria
   ●30小節~ ここからは主への願いになるので少しテンポを落とす
   ●31小節 T2の cresc. decresc. はしっかりと表現して良い
   ●37小節 言葉の塊が聞こえるように sedes ad と dex-te-ram の間は区切りを
   ●44、46小節 qu-ni-am の am は強くなり過ぎないよう
  1-3.Credo
   ●11小節 3拍目から f だが et ex まではあまり重要な言葉ではない
   ●13小節 pは15小節の f に行くための流れなので極端な p にしなくて良い
   ●24小節 ピアノ伴奏が無い所は聞かせ所。言葉を大切に歌う。
   ●29小節 ここからの dolce は少し神秘的な表現で
    母音の響きを同じに保つこと
   ●41、42小節 pp だが改めて復誦するために弱めと言う感じで
   ●43小節 4分休符1拍の後の4拍目からそれまでと別の世界になる
    フェルマータの後、普通の長さで1拍休んですぐ4拍目に入る
    4拍目の Et より44小節からの re-sur-re-xit を大事に歌う
   ●46小節 p でテンポが緩まないように
   ●64~73小節 言葉がしっかり伝わるよう区切りを意識して歌う
   ●68小節 conglorificatur の入りは、各パート揃いを意識して入る
   ●73、74小節 この小節の間はそのままの流れで動く
   ●75小節 6泊目の in re- の前に少し区切りを意識する
   ●78小節~ ここからは明るめの声で
     f だが最初のEt より ex-pe-cto が大事
   ●82小節 T2はメロディーなのでしっかり歌う。低音系は強すぎないように
   ●88小節 長めに伸ばすので最後まで弱くならないように
   ●全体的に f では支えの無い生の声にならないよう、気を付けて歌う
  1-4.Sanctus 
   ●1小節~ pp だが芯のある声で
   ●8~11小節 B1→T2→T1 と移っていく4分音符の動きをしっかりと
   ●13小節~ 刻まないでゆったり目の感じで
   ●15小節~ 他のパートの動きを感じながら歌えるようになることが大事
   ●23小節 4拍目の和音が大事
  1-5.Benedictus
   ●リズム感を出したいので流れを感じるように
   ●44小節 sis の最後のs は6泊目の頭でいれる
  1-6.Agnus Dei
   ●1~5小節 ピアノの刻みに合わせてタイミングよく母音を出すように
   ●7小節 T2の4拍目のse はしっかりとタイミングよく
   ●21小節 pだが響きは保って
   ●37~39小節 T2の cresc. decresc. はのびのびと支えのある声で
   ●49、50小節 T1の do--na は存在感を出す
  2.Muß i denn 
   ●Muß i  は「ムシ」ではなく「ムス イ」
    wenn i は「ベニ」ではなく「ベン イ」
   ●2番はT2がメロディーなのでT2はしっかり歌い、他のパートはメロディーを聞く

 次回練習
  <6月29日(日)> 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室2
  ●「ノスタルジア」「光る刻」

 特記事項
  ●ミサの練習は次回は7月19日で、かなり先なので、各自しっかり自習のこと
  ●練習後、恒例の懇親会を坂田指揮者の参加を得て行った。
    これからの演奏会の話やミサの滑舌の話などで多いに盛り上がった。
                               以上  報告者 江守

 日時:2014.06.14(土) 14:00 ~17:00
 場所:於 新宿文化センター4F 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
   TⅠ:上田 高木 丸谷 村田
   TⅡ:北村 国分 冨田 本間 江守 
   BⅠ:宇野 大野 福井 藤山 渕山 
   BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
   ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「ミサ」KyrieからAgnus Dei まで順次練習した。
  ●歌詞の発音の仕方、合わせ方、フレーズ間の隙間の取り方などの
   細部を確認しつつ、曲の表情の変化点などについても確認した。
  
 1.Kyrie
  ●2小節 Kyrie と eleison が分かれて聞こえるよう、隙間を意識する
  ●3小節 下3パート elei のリズムはパートにより異なるが i の入りを合わせる
  ●21小節 son の n は4拍目の頭で入れるつもりで
  ●32小節 Chris の i は短かすぎないよう
  ●35小節 T2はしっかり出し、他の3パートはT2の邪魔にならないcresc.で
  ●56小節 pだが言葉ははっきり出すこと
  ●61~63小節 T2、B1のKyrieの頭のアクセントを意識し、受渡していく感じで
  ●70小節 B2の動きはしっかりと
 2.Gloria
  ●1小節 terra はテッラー 
  ●2小節 homini はオミニ(ホミニではない)
  ●17小節 tu-am はテヌートで(アクセントのようにならないこと)
  ●13小節 gratias の ti はツィ
  ●30小節 テンポが変わるので指揮を見て qui に入ること
  ●35小節 T1の cationem の ti はツィ
  ●50小節 mus をしっかり揃えて言い切ってから Jesu に入る
  ●58~59小節 tris、と a-men の間に隙間を入れる
 3.Credo
  ●1~3小節 言葉をリズムに乗せて出す
   母音が短すぎると言葉のかたまりが分からなくなるので注意
  ●11~13小節 符点8分音符+16音符のリズムと 8分音符+8分音符
   のリズムの違いを意識して
  ●22小節 B2は qui をしっかり入る
  ●24小節 nostram と salutem が離れて聞こえるよう
  ●32小節 T1の san のn は他のパートと同じタイミングになるように
  ●33小節 Maria のm をはっきりと
  ●37~41小節 言葉をはっきりしゃべること
  ●41小節 T2の4拍目の pas-sus ははっきりと
  ●68、69小節 sf はリズムに乗って
  ●70、71小節 B1は聞かせる
 4.Sanctus 
  ●3、4小節 T1のテヌートは丁寧に歌う気持ちで
  ●13小節 ここからテンポが変わる。ple-ni sunt・・・少しマルカートで
  ●長くのばす音は拍を数えながら音にする
 5.Benedictus
  ●短い曲で練習時間も少ないので、曲の感じを忘れないよう自習しておく
 6.Agnus Dei
  ●伴奏のリズムを意識しながら歌う。特に8分音符での動きの時
  ●7~9小節 T2の7、9小節、B1の8小節 の4拍目はタイミングよく子音を出し
   しっかり動く
  ●12小節 B1、B2のcresc.decresc..は極端にならない範囲で
  ●17、18小節 4分音符が続く所は、走らないでたっぷりと
  ●23、24小節 この2小節をかけて cresc.でp から f に持って行く
  ●31小節 ここから長調になる。最初の和音が大切なので綺麗に
  ●34小節 T1は明るめに B2 のpeccata mun- の上昇音も明るめに
  ●35~40小節 各パートの動きが異なるのでそれぞれしっかり動くように
  ●42小節 B2の4拍目の半音上がる所は広めを意識した半音で
   以後の各パートの半音の動きも重要
  ●45小節 T1は3拍目以降、長いフレーズに入ることを意識してブレスを
  ●45小節 3拍目の縦の揃えが重要。以降48小節までしっかりと歌う
  ●49小節 T1は3拍目以降もしっかりと(3拍目の入りの力が抜けないよう)

 次回練習
 <6月15日> 14:00~17:00 於:新宿文化センター 4F 第二会議室
  ●「ミサ」を坂田指揮者で練習予定

 特記事項
  ●アンコール曲の「大地讃頌」の楽譜が配付された
                              以上  報告者 江守

 日時:2014.06.07(土) 9:30 ~12:00
 場所:於 新宿文化センター4F 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
   TⅠ:上田 高木 丸谷 村田
   TⅡ:国分 冨田 本間 江守 
   BⅠ:大野 福井 藤山 池田  
   BⅡ:木戸 待山 山邊 
   ピアノ:坂田
   (B1池田さんは東京出張からの帰りの前に参加)

 練習内容
  ●「岬の墓」の11小節から61小節までの復習をしたあと最初に戻り、言葉の表し方  などを中心に確認しなが
   ら最後まで進めた。
  ●最後に通しで歌い、途中いくつかの事故は有ったが何とか通せた。
  ●次回のこの曲の練習はかなり先になるので注意点を忘れないよう自習が必要。
 
 1.岬の墓
   ●4小節 上3声はB2の流れに合わせる気持ちで入る
   ●18小節 T1はpをあまり意識せず楽な音量で歌う
   ●19小節 T1の下のパートの下降音は途中で痩せないように
   ●20小節 T1はしっかり入る(この小節の前にブレスを入れても良い)
   ●21小節 T2、B1は最初の音を(持ち上げたりせず)ストレートに入ること
   ●23、24小節 T2、B1は音の動きが階段にならないように
   ●24小節 T2、B1は「の」が強くなり過ぎないようにし、「お」が聞こえるように
   ●27~29小節 T2はゆったり歌い、忙しい感じにならないように
   ●31~33小節 「やすらう」は溜めて入ること
   ●36小節 decresc.は短めにしてcresc.に入る
   ●39小節 少しテンポを緩めるので注意
   ●46小節 小節の終わりまで音を伸ばすこと 
   ●50~52小節 下3声は51小節からのT1の音を消さないように控えめに
   ●50小節 T2の上はここで急に入るのが難しければ48小節からT1のパートを
     歌っていても良い
   ●65小節~ 「日はたかく」はアクセントだが音の長さは保つこと
   ●73小節 溜めて入る
   ●75小節 「はか」の「は」がしっかり聞こえるように出す
   ●85小節 T2、B1はテンポ通りに入る
     (ピアノが刻んでいる箇所は同じテンポで入る)
   ●87小節 「ふねよ」の「ふ」 は遅れないようにしっかり準備が必要
   ●95小節 3連符は遅れないように、軽く 
   ●102小節 「ふーね」の h をしっかり準備して出す
   ●126小節 最後の8分音符はイン・テンポで
   ●149小節 T1、B2の入りはT2、B1のブレスの隙間を意識して合わせるように
   ●163小節 頭の 「ふ」の h をしっかり準備する
   ●176、177小節 重い感じにならないように
   ●181・182と185・186小節 T1、B1はmpだが言葉はしっかり立てる
   ●192~197小節 soloはT1は上田さんに決定、T2は保留

   ●204小節 この小節の前のブレスでテンポが緩まないように
    また、この小節で弱くならないよう
   ●206~210小節 「えいえんはひかりとたわむれ」はmfで軽めの感じで
   ●228小節 テヌート・スタッカートの「ふ」は8分休符分を空ける
   ●242小節 最初の「を」は少し飲み込む感じにし、強すぎないよう
   ●247、249小節 溜めを作って入る
   ●252小節~ 「聞こう」をはっきりと伝える

 次回練習
  <6月14日> 14:00~17:00 於:新宿文化センター 4F 第二会議室
  ●「ミサ」を練習予定

 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守
 2014年6月
 日時:2014.05.17(土) 9:30 ~11:30
 場所:於 文京シビックホールB1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 村田
  TⅡ:国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:大城 小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「ノスタルジア」の「砂山]、「故郷」をパート毎の強弱やテンポの変化を確認
   しながら進め、最後に通した。
  ●「ミサ」の「Credo」、「Sanctus」を曲想の変化の確認や言葉の切れ目と歌い方
   などの確認などをしながら練習した。
  
 1.ノスタルジア
  1.1 砂山
   ●1小節 B1、B2のルルルの1拍目の裏の入りは強くなり過ぎないよう。
    1拍目の表から息を出しているような感じで入る
   ●5小節~ T2はレガートで歌うこと
   ●11小節、14小節 T1の f の音は下がり過ぎないように
   ●19小節~26小節 符点はついているが、あまりはねすぎないよう。
    また、メロディーが聞こえるようにバランスを考える 
   ●27小節 B1は朗々と歌い、他のパートは mf マイナス位から入るように
   ●34小節 T1、T2の3拍目の a の音は下がり過ぎないように
   ●42小節 T2の4拍目の音はしっかり動くこと 

  1.2 故郷
   ●1~15小節 ユニゾンの所は楽譜を見ないで歌うこと
   ●14小節 1拍目の音は下がり過ぎないよう
   ●32~39小節 レガートで。 特に39小節のT1、T2の8分音符での上昇箇所は
    階段にしないよう
   ●40~51小節 メロディ以外は少し抑える
   ●52小節~最後まで テンポの変化が多いので指揮をしっかり見る

 2.ミサ
  2.1 Credo
   ●4~7小節 --um のウはあまり強調しない
   ●23~25小節 歌詞の区切りを意識して歌う
   ●82小節~ ff は最後の小節まで

  2.2 Sanctus
   ●8小節 --oth の発音は/ o:t/ であり、”オツ”とはしないこと  
   ●17小節 B2は音程に注意


 次回練習
  <5月24日> 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室2
   ●「光る刻」、「ノスタルジア」を練習予定

 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守 
 日時:2014.05.17(土) 9:30 ~11:30
 場所:於 文京シビックホールB1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 村田
  TⅡ:国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:大城 小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「ノスタルジア」の「砂山]、「故郷」をパート毎の強弱やテンポの変化を確認
   しながら進め、最後に通した。
  ●「ミサ」の「Credo」、「Sanctus」を曲想の変化の確認や言葉の切れ目と歌い方
   などの確認などをしながら練習した。
  
 1.ノスタルジア
  1.1 砂山
   ●1小節 B1、B2のルルルの1拍目の裏の入りは強くなり過ぎないよう。
    1拍目の表から息を出しているような感じで入る
   ●5小節~ T2はレガートで歌うこと
   ●11小節、14小節 T1の f の音は下がり過ぎないように
   ●19小節~26小節 符点はついているが、あまりはねすぎないよう。
    また、メロディーが聞こえるようにバランスを考える 
   ●27小節 B1は朗々と歌い、他のパートは mf マイナス位から入るように
   ●34小節 T1、T2の3拍目の a の音は下がり過ぎないように
   ●42小節 T2の4拍目の音はしっかり動くこと 

  1.2 故郷
   ●1~15小節 ユニゾンの所は楽譜を見ないで歌うこと
   ●14小節 1拍目の音は下がり過ぎないよう
   ●32~39小節 レガートで。 特に39小節のT1、T2の8分音符での上昇箇所は
    階段にしないよう
   ●40~51小節 メロディ以外は少し抑える
   ●52小節~最後まで テンポの変化が多いので指揮をしっかり見る

 2.ミサ
  2.1 Credo
   ●4~7小節 --um のウはあまり強調しない
   ●23~25小節 歌詞の区切りを意識して歌う
   ●82小節~ ff は最後の小節まで

  2.2 Sanctus
   ●8小節 --oth の発音は/ o:t/ であり、”オツ”とはしないこと  
   ●17小節 B2は音程に注意


 次回練習
  <5月24日> 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室2
   ●「光る刻」、「ノスタルジア」を練習予定

 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守 
 2014年5月
 日時:2014.05.31(土) 14:00 ~17:00
 場所:於 文京シビックホールB1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
   TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 
   TⅡ:北村 冨田 本間 江守 
   BⅠ:宇野 大野 福井 藤山  
   BⅡ:木戸 待山 山邊 
   ピアノ:坂田

 練習内容
  ●定演までの残りの練習時間が29時間ほどになった。これからは一回の練習で
   1曲に集中することが増えるので、次の練習までに忘れないよう自習して下さい

  ●「光る刻」の「もぐら]、「老いたきつね」をリズム感の確認等を中心に練習し
   最後に全曲を通しで歌った。
  ●「岬の墓」を最初から音程、強弱の具合などを確認しながら練習した。
   最初のページは少し良くなってきたが2ページ目は不安定なので引き続き
   練習が必要
 
 1.光る刻
  1.1 もぐら
   ●10小節~ 「ふかい」は「ふ」をしっかり出し、「か」の方が強くならないように
   ●23小節~ 「ランラン」はあまり跳ねないように
   ●27小節 T1は音程に注意し、言葉もはっきりさせる
   ●59小節~ 「ほって」の「ほっ」は早く切り過ぎないように
   ●各パート共に休みの後の入りはしっかり準備し、リズムに乗って入ること

  1.2 老いたきつね
   ●15小節 「ふゆびが」の「が」は鼻濁音で
   ●20、21小節 T1,T2は神秘的な雰囲気で
   ●25、26小節 B2は「すすきと」「ひかりと」「かぜが」をしゃべるように言葉を立てて
   ●28小節 「かくして」は縦の揃いを意識して入る
   ●31小節 B1、B2は縦に揃うように
   ●64小節 3連符が走らないよう 。 B1、B2はテナー系のテンポに合わせて入る
   ●68小節~ テンポが変化するので指揮を見る。次の歌詞をしっかり準備する
   ●79小節 最後の8分休符はしっかり空白にする
   ●81小節 3連符はアクセントをつけず平坦に

 2.岬の墓
   ●9小節 T1はmf-位で軽く出せる音量で
   ●17小節 T1は18小節の入りの準備をしっかりする
    (17小節と18小節の間に隙間をとるので注意)
   ●24小節 T2、B2は「うみのへの」「おかに」と言葉が聞こえるように注意
   ●36小節 decresc. cresc. を明確に
   ●44小節 1拍目の裏で入る所は少し溜め気味にテヌートで入る
    97小節の入りも同様
   ●53小節 T2の「うみに」はf-位にする
   ●55、56小節 T2以外は同じ音が続くが、言葉が聞こえるように
   ●67、68小節 T2はしっかり出す
   ●75小節 「はか」が初めて出てくるのでしっかり出す
   ●85小節 入りの準備をしっかりする。ピアノのリズムに惑わされ無いよう
   ●112小節 B1,B2の入り、113小節 T1,T2の入りはmfより少し落とし目に
    116小節  f も落とし目で入る
   ●115小節 B1,B2の上昇音は少し階段状の表現で
   ●173小節 T1,T2の入りはmf-位で
   ●116小節 f はf-位から入り118小節の「て」でポンと f に
   ●182小節 T1はリズムを間違えないように
   ●225小節 入りの準備をしっかりと
   ●228小節 「ふね」の「ふ」は、のばしすぎない
   ●242小節 「ふねを」「みつめて」と分かれて聞こえるように

 次回練習
  <6月7日> 9:00~12:00 於:新宿文化センター 4F 第二会議室
  ●「岬の墓」を練習予定

 特記事項
  ●特になし

                               以上  報告者 江守

 日時:2014.05.24 (土) 14:00 ~17:00
 場所:於 文京シビックホール B1  練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 村田 
  TⅡ:北村 国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:宇野 大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
  
 練習内容
  ●「ノスタルジア」の「みかんの花咲く丘」をパート間の役割の確認やリズムの確認
   をしながら進めた。「鉾をおさめて」は転調箇所などを復習、「赤とんぼ」はテンポ
   の変化の確認等をしながら進めた。  
  ●「光る刻」は「鹿」、「象」、「もぐら」、「老いたきつね」の順に3連符のリズム感や
   パートの揃いなどを確認しながら通した。  

 1.ノスタルジア
  1.1 みかんの花咲く丘
   ●1小節 T2の入りは、T1の音の流れを聞いて(ㇾド→シ)入ると音がとり易い
   ●6小節最後 T1の(レミ|ソ)はしっかりと動く
    12小節 T1の上のパートの動きも同様
   ●5~12小節 T2のスラーの箇所は滑らかに(階段的な動きにしない)
    10小節 B1の「ちー」と上がる所はたっぷりと歌う(次はノンブレスのつもりで)
   ●8小節 B1の音はB2の最後の8分音符の動きがあるまでのばすこと
   ●17、18小節 T2はしっかり歌う
   ●22小節~ B2はリズムに乗って音を保つこと
    T2は他のパートとの絡みを意識しながら歌う 
   ●40小節 T1の「が」はしっかりのばす
   ★メロディー以外のパートも走らずたっぷりと歌うことを心がける

  1.2 鉾をおさめて
   ●転調する箇所が多いが和音の動きをしっかりつかんでおくこと
   ●49小節 最後は伸ばしすぎないように

  1.3 赤とんぼ
   ●10小節 メロディ以外のパートは音の動きを刻みがちなので注意し
    メロディーのリズムで歌う
   ●10→11小節 B1、B2は11小節への入りをあせらないように
   ●29小節~最後 リズムの変化が多いので指揮を見て合わせること
   ●32小節 T2は8分音符の動きをたっぷり歌う
   ●38小節 息が続かない場合は消えても良いが脱力感を表に出さない

 2.光る刻
  2.1 鹿
   ●22小節 T1はリズムをしっかりとる
   ●22、23小節 B1,B2は「ちいさい」「ひたい」の言葉を立てるように
   ●27小節 ここの休符は大切 その前の「できた」は緩くならないよう
   ●29小節 T1、T2の「かれ」で音が動くが同じ響きを保って歌う
   ●30小節 「すんなり」は、もたもたせずにすんなり感を出す
   ●33~46小節 「ひかる」「おうごん」「じかん」「いきる」などの言葉が立つように
    重くならず透明感が出るように
 
  2.2 象
   ●53小節 T2,B1は1拍目が揃うことを意識して入る
    B2の「かけら」の入りはT2,B1に続けて合わせて入る
   ●54小節 B1,B2の「いま」の入りが遅れないよう 
    57小節の「ものに」の入りも同様
   ●55小節 「うつ」は「う」をしっかり出し、「つ」の方が目立つことが無いよう 
   ●96、99、101小節 裏で入る所は合わせてしっかり入る

  2.3 もぐら
   ●10小節~ 「ふかい」の「ふ」を大切に(「か」の方が目立つことが無いよう)
   ●21小節 T2の「もぐら」の入りをしっかりと
   ●51~53小節 「めが」の「め」はテヌートを意識する

  2.4 老いたきつね
   ●64小節 「ばかり」で縦に揃うことを意識する
    B1、B2はこの3連符が狭くならないように
   ●81小節 ここの3連符は自分の中でしっかり数えて揃えること

 次回練習
  <5月31日> 14:00~17:00 文京シビックホール B1 練習室2
   ●「岬の墓」、「光る刻」を練習予定

 特記事項
  ●特にな
                                  以上  報告者 江守
 日時:2014.05.17(土) 9:30 ~11:30
 場所:於 文京シビックホールB1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 村田
  TⅡ:国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:大城 小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「ノスタルジア」の「砂山]、「故郷」をパート毎の強弱やテンポの変化を確認
   しながら進め、最後に通した。
  ●「ミサ」の「Credo」、「Sanctus」を曲想の変化の確認や言葉の切れ目と歌い方
   などの確認などをしながら練習した。
  
 1.ノスタルジア
  1.1 砂山
   ●1小節 B1、B2のルルルの1拍目の裏の入りは強くなり過ぎないよう。
    1拍目の表から息を出しているような感じで入る
   ●5小節~ T2はレガートで歌うこと
   ●11小節、14小節 T1の f の音は下がり過ぎないように
   ●19小節~26小節 符点はついているが、あまりはねすぎないよう。
    また、メロディーが聞こえるようにバランスを考える 
   ●27小節 B1は朗々と歌い、他のパートは mf マイナス位から入るように
   ●34小節 T1、T2の3拍目の a の音は下がり過ぎないように
   ●42小節 T2の4拍目の音はしっかり動くこと 

  1.2 故郷
   ●1~15小節 ユニゾンの所は楽譜を見ないで歌うこと
   ●14小節 1拍目の音は下がり過ぎないよう
   ●32~39小節 レガートで。 特に39小節のT1、T2の8分音符での上昇箇所は
    階段にしないよう
   ●40~51小節 メロディ以外は少し抑える
   ●52小節~最後まで テンポの変化が多いので指揮をしっかり見る

 2.ミサ
  2.1 Credo
   ●4~7小節 --um のウはあまり強調しない
   ●23~25小節 歌詞の区切りを意識して歌う
   ●82小節~ ff は最後の小節まで

  2.2 Sanctus
   ●8小節 --oth の発音は/ o:t/ であり、”オツ”とはしないこと  
   ●17小節 B2は音程に注意


 次回練習
  <5月24日> 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室2
   ●「光る刻」、「ノスタルジア」を練習予定

 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守 

 日時 2014年5月3日(土)  14:00~17:00
 場所 新宿文化センター4F 第二会議室
 
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  T1:丸谷 高木 上田 松本
  T2:冨田 国分
  B1:渕山 福井 宇野
  B2:待山 木戸 山邊
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1. ラインベルガーの「ミサ曲」
   Kyrie 
    ・2小節のe-lei のeエを明確に歌う
     各パートが追っかけるが8小節のsonソンで揃える
    ・9小節のB2は追っかけるKyキを明確に
    ・19小節のスラーを3パートははっきり表現するがB2は刻む
    ・23小節のChris-te のクリスをきっちり鋭く表現する  遅れないこと
    ・27小節からはmfで前のpとはっきり差をつけて歌い32小節のpにつなげる
    ・56小節の3パートともにpだがKyrieキリエはアクセントをつけてきちっと出る  
     T1が追っかけるが60小節からのe-lei-sonはしっかり表現する
    ・59小節のT1、61小節のB1,B2のKy-ri-eが遅れないようにはっきり歌う
    Gloria
        ・B1,B2の出だしfでEtエトをきっちり出し2小節のhoはオの発音で明確に
    ・14小節のa-gimus アジムスのくりかえしで子音の出し方が遅れないように
      musの部分が短くならないよう
    ・B1,B2のDo-mi-neが遅れないように出る
    ・31小節のT1のmi-se-re-reは1フレーズで途中で切らない
    ・56小節~57小節の各パートのin glo-ri-aの出だしをはっきりと歌う
   Agnus Dei
    ・全体に四分音符の長さをきっちり保ち、八分音符できざむつもりで歌う
    ・7小節~8小節のmi-se-re-reで各パートのseとreの出方をはっきり
    ・11小節のB2の音の動きを明確に、B1はreレをきっちりのばす
    ・18小節のT2のmunの音の変化を明確に
    ・27小節のB1,B2の音の変化を正確に刻む
    ・31小節の長調への変化を明確に見せるがT2の音程が重要
    ・33小節~34小節の<>の部分の歌い方に変化を付ける
    ・36小節の各パートともに四分音符の部分が先に行かないように
    ・50小節~51小節のT1の四分音符の変化を同じ長さで保つ
      
  2.岬の墓
    ・85小節からのT2,B1の「うつくしい」の流れをT1,B2が変えないで「ふね」につなげる
    ・112小節からはピアノ伴奏は抑え気味にしてB1,B2ともにmfでしっかり出る
     113小節からのT1,T2も同じでん「なめらか」は遅れないで出る
    ・123小節からの「ゆらーれ」は波の動きの<>をつけ125小節のmpからmfの
     変化を明確につける
    ・129小節からはレガートに波のうねりを表現する
    ・136小節からブレスの取り方を楽譜通りにきっちりする
    ・149小節の「永遠の」はエイエンと区切って歌う
    ・161小節からの「うつくしい」の流れは85小節と同じで「ふねよー」につなげる
    ・181小節の「しろいはかよ」の前に間をあける
       「はかよ]のHの子音をきっちり出す
   最初の1小節に戻る 
    ・9小節のT1の出だしを遅れないでしっかり出る
    ・23小節のT2,B1の「うみの辺」はレガートで歌う
    ・27小節のB1,B2の「きららに」をあわてないで落ち着いて歌う  走らない
    ・28小節の「いり江」の前で切って出だしをそろえる
    ・37小節からのテンポの変化を付けアクセントも明確にし39小節からは弱めに
     レガートに歌う
    ・54小節でテンポをゆるめて55小節からはゆったりと歌う
    ・58小節で51小節の「日はたかく」のテンポにもどす
    ・75小節の 「はか」のHの子音をはっきり発音しテヌートをかけゆっくり歌う
     「はかーー」を音符通りきっちりのばす

 次回練習
  <5月17日(土)>  9:30~12:00    文京シビックホールB1練習室2
               「ミサ」と「ノスタルジア」を練習
   午前中練習なので間違えないように集合ください。
                                      以上 報告者 冨田 
 2014年4月

 日時:2014.04.26 (土) 14:00 ~17:00
 場所:於 文京シビックホール B1  練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 
  TⅡ:北村 国分 冨田 江守 
  BⅠ:池田 宇野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
  (B1の池田さんは4月から三原に赴任されたが東京出張からの帰りの前に参加)

 練習内容
  ●「岬の墓」の後半部に重点を置いて練習した。まず練習番号28番以降。
   続いて25番以降、17番~23番、最後に1番から16番で特に最初の2頁の和音を
   繰り返し確認した。
  ●「光る刻」の「老いたきつね」、「象」を、曲想、リズムを確認しながら通した。
  

 1.岬の墓
  ●11小節 3連符は一音ずつアクセントをつけることはせず、纏めて流す感じで
  ●17小節 ピアノ伴奏の最後の6連符の後ろ4音位から少しゆっくりになるので
   T1は18小節の入りのリズムに気を付ける
  ●28小節 T1は他のパートにはない「ひかる」をしっかりと出す
  ●37、38小節に対し39小節は一旦mf くらいに落としてcresc. decresc. する
  ●54小節 B1、B2 の「うみに」は少しゆったりと
  ●55~57小節 T2はしっかり動く
  ●56小節 B2のfis の音を正確にとること
  ●59小節 T1 「さーく」の4分音符への上がりの所をしっかり聞かせる
  ●72小節 B2の「透明な」は70小節の時とは違いdim. を意識して
  ●75小節 初めて出てくる「はか」をしっかり表現する
  ●132小節のB2、133小節のB1 の上昇音の所は動きを少しつけるが
   ⑰の他の箇所は波のうねりを意識して歌う
  ●138小節 T1の下降音の所は少しcresc.で
  ●150小節 「やすらいと・・・」はmp 位で良い
  ●181小節の「しろいはか」 と185小節の「そのいしの」の入りは
   少し溜めを作るので指揮をしっかり見ること
  ●200小節  「日は」の所はユニゾンを意識して合わせる
  ●205小節 ここのcresc. は大切なので前の小節は少し抑える
  ●207、208小節 B1、B2はmf 位で軽い感じに歌う また入りのリズムに注意
  ●211、212小節 B1、B2の3連符が走ってしまわないよう
  ●216小節 B1の動きが大切なので意識して
  ●225~227小節 marcatoからlegatoへの変化をしっかり表現する
  ●226小節 「ふね」の所で少しrit. にする
  ●229小節 T1、B1 は符点を意識したリズムに。 T2は抑え気味にする
  ●229~232小節は1フレーズを意識し、もたつかないよう
  ●239小節 最後の「はか」の「は」の入りはその前の「い」を早めに切ってでも
   hの準備をしてしっかり出す
  ●240小節 その前の小節からのcresc. が途中で痩せないよう
  ●241、242小節 「うつくしいうみをみつめている」は、各言葉をしっかりと
   ただし242小節 頭の「を」は抑え気味にする
  ●247小節 T1、T2の最初の「い」の音は低めの音だがしっかり出すこと
  ●248小節 T1の「咲ーく」の「-」の4分音符はリズム良くしっかり歌う
  ●250小節 T2は4拍目の「に」をしっかりと

 2.光る刻
  2.1 老いたきつね
   ●1~17小節は静かな枯野だが日が照っていて明るいイメージを意識して 
    18小節からはテンポも速くなるが、ストーリーが始まるので動きをしっかりと
   ●19~24小節 T1,T2とB1、B2の掛け合いを意識 縦の揃いの所もしっかりと
   ●41~44小節 p だがエネルギーを感じさせるように
   ●59小節 T1は ♩=66になっているので落ち着いてリズムを取る
   ●61小節 T1の「しょくよくがない」の「が」は鼻濁音で
   ●81小節 3連符が走らないように
  2.2 象
   ●12小節 「なくー」の「-」を伸ばしすぎないこと

 次回練習
  <5月3日> 14:00~17:00 新宿文化センター 4F 第二会議室
  ●「ミサ」、「岬の墓」を練習予定

 特記事項
  ●8月からの通常練習の時間帯は今までより30分繰り上げ、13:30~16:30
   にすることになった。

                                  以上  報告者 江守
 日時:2014.04.12(土) 14:00 ~17:00
 場所:於 新宿文化センター 4F 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田
  TⅡ:北村 国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「光る刻」の「象」、「鹿」、「もぐら」を細部を確認しながら進め、「老いたきつね」  を一回通しで歌った
  ●「ノスタルジア」の「故郷」、「砂山]をパートのつながりなどに気を付けながら進め、「鉾をおさめて」、
    「 みかんの花咲く丘」をリズムに気を付けて通した。
  

 1.光る刻
  1.1 象
   ●4分音符の3連符が揃わないが、8分音符6個と考えると取りやすい
   ●28小節 「u‐」の入るタイミングを合わせる
   ●33小節 B1、B2は「とじられた」の「と」の入りをしっかり合わせる 
   ●36小節 T2は2拍目の裏の「と」をしっかり入る
   ●40小節 T1、T2の「おもい・・」の入りは、B1、B2の「ありあり」の流れにのって
   ●50~58小節にかけ、散らばっていたものが一つに揃っていく感じをイメージ    して歌う
   ●64小節から、象の行進をイメージし、リズムを守って歌う
   ●67小節の「まえ」、69小節の「ふれ」はテヌートで母音をしっかり伸ばす
   ●83~86小節 B1,B2はリズムを正確に(3連符の後の8分音符2つの所は、
    2番目の音が早く出過ぎないよう。「とりたちは」の「は」の音の入りの所など)
  1.2 鹿
   ●1小節 「しかは」は、はずまないように。
    「し」は母音の i が短か過ぎないよう。「は」は長さをしっかり保つこと
   ●4~6小節 「もりのはずれのゆうひのなかに」は3連符を含め、レガートで
    しっかりしゃべるように歌うこと
   ●5小節 B2は「ゆうひ」の入るタイミングを上3声と合わせるように意識
   ●13小節 2拍半できっちり切るように
   ●19小節 T1、T2は「ねらわれて」の「ね」をしっかり入る
   ●27小節 「できた」の3連符の後の8分休符は大切
   ●33小節 B1の「いきる」のリズムが ♩=76 のリズムにつながっていく
   ●45小節~ ここからは落ち着いたレガートの音楽へ
    47小節からの大きなスラーも意識して
   ●51小節 B1の「もりのよる」の動きは大切なので注意して
   ●65小節 「とー」は伸ばしすぎず、1拍分の休みが入るように
  1.3 もぐら
   ●10小節~ 「ふかい」の「ふ」の子音 h をしっかり出す
    85~87小節の「ふかい」も同様。88小節のスタッカートの所と区別を
   ●28小節 B2は入りのタイミングに気を付けて
   ●51~53小節 「めが」は刻まないでテヌートに
  1.4 老いたきつね
   ●一回通しでの確認をした

 2.ノスタルジア
  2.1 故郷
   ●パート間のつなぎを感じながら歌うように
   ●メロディーではなく伴奏的な所も歌詞を大切に歌い、ブツブツ切らないよう
   ●最初から15小節目までは暗譜で歌うことになる
   ●16小節 T1は早めにブレスしても良いので、しっかり「o-」に入る
   ●32、33小節 T2のスラーは次の34小節の1拍目まで続けた方が繋がりが良い
   ●36小節~ 「ラララ・・」はブツブツ切れにならないように
   ●43、45小節のT2 など 8分音符が続く所は早くならないよう、ゆったりと歌う
   ●テンポの変化に気を付けて歌う(52小節、57小節、61小節などで)
  2.2 砂山
   ●1、2小節 「るるる・・」は刻まないよう
    B1、B2は弱めに入る
   ●19~26小節 あまり弾まないように
   ●40小節 1拍目の「あ」は、縦の揃いを意識して
   ●各パートの絡み合いがまだできていない。他のパートの動きにも注意して
  2.3 鉾をおさめて
   ●49小節 最後の音は伸ばしすぎないこと
   ●最初から8小節までは暗譜で歌うことになる
    (TempoⅠ:tempo primo に対し TempoⅡの読み方が話題になったが
    tempo secondo のようです。ちなみに三番目はterzo)
  2.4 みかんの花咲く丘
   ●伴奏的な所で8分音符が続く所は急ぎがちになるので、たっぷり歌うこと

 次回練習
  <4月26日> 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室2
   ●「光る刻」、「岬の墓」を練習予定

 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守
 2014年3月

 日時:2014.03.29(土) 14:00 ~17:00
 場所:於 雑司が谷地域文化創造館 B1F音楽室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 
  TⅡ:国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:池田 宇野 大野 福井 渕山 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「ノスタルジア」の「みかんの花咲く丘」と「赤とんぼ」をパート別に確認しながら
    進め、最後に通しで歌った
  ●「ミサ」の「Sanctus」、「AgnusDei]をパート別に確認しながら歌い、最後に通した。
    「Kyrie]は1回通しで復習した。

 1.ノスタルジア
  1.1 みかんの花咲く丘
   ●区切りながら各パート別に音を確認しつつ進めた
   ●5~12小節 各パートによってスラーの箇所が異なるので意識して歌うこと
   ●24、26小節 B2の動く所の音程を正確に
   ●8分の6拍子だが縦に揃っている所が少ないので、自分の中で
    ビートを感じながら歌うこと
    また四分音符、8分音符と続いている所は4分音符が短かすぎないように

  1.2 赤とんぼ
   ●5~8小節 一フレーズなので真ん中でブレスしないこと
   ●10小節 T2はメロディーではないが、刻まずにメロディーを歌うような流れで
   ●11小節 T2の1拍目の「い」は控えめに
   ●11小節 B1、B2 の「A」はその前の「はー」の続きに聞こえないよう、
    軽くアクセントをつけて
   ●19小節 B2の最初の音は、ずり上がらないようストレートに入る
   ●32小節 A-durに変わることを意識する。 B1のcisの音が大切
   ●34小節 B1の最後のaの音はメロディの音なので、しっかりとる
   ●メロディーでないパートも、リズムを合わせる気持ちが大切

 2.ミサ
  2.1 Sanctus
   ●sanctus のctusの発音はクとトゥが分かれず、クトゥとなるように
   ●10小節 B1、B2 の3拍目を揃って入るように
   ●19小節 B2のcisの音程をは注意して入ること
   ●15小節 B2 ここはスラーだが、スラーが無い前後の小節は少し弾んだ感じで良い
  2.2 Agnus Dei
   ●1~13小節 B1、B2の動きが和音を決めるので、しっかり動くこと
   ●伴奏も終始ゆったりした動きで進むので、休みの箇所も含めそのリズム感で通すこと
  2.3 Kyrie
   ●一度通しで確認をした、前の週も練習したのでそれなりに通せた。

 次回練習
  <4月12日> 14:00~17:00 於:新宿文化センター 4F 第二会議室
  ●「ノスタルジア」、「光る刻」を練習予定

 特記事項
  ●B1の池田さんが4月から三原に転勤となるため東京支部での練習は今回が
   区切りとなった。これからも機会を作って参加いただけるよう、お待ちしています。
  ●東京支部の年内の活動予定に関して冨田支部長より下記の説明が有った
    定演:8月3日 クレオ大阪中央にて  前日練習:8月2日 夕刻
    大阪外大OBとの合同演奏会 11月2日 文京学院大学の仁愛ホールにて
     (今年は東京男声合唱フェスティバルへの参加は取りやめとする)
    クリスマスイベント 12月23日 ルミアモーレにて
                               以上  報告者 江守

 日時:2014.03.22(土) 14:00 ~17:00
 場所:於 文京シビックホール B1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:高木 松本 丸谷 
  TⅡ:北村 国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:池田 宇野 大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「ミサ」のKyrie、Gloria、Benedictusのそれぞれを、通しで歌った後、
   最初に戻って細部を確認しながら最後まで進め、最後に通しで歌った
   (BenedictusはTUTTIの部分のみを練習)
  ●「岬の墓」を最初から歌ったが、17小節目までの間で怪しい所が多く、各パートの
   音の確認をした。その後220小節までを区切りながら進めた。

 1.ミサ
  1.1 Kyrie
   ●10小節 T1 4拍目の”エ”は言い直しをする
   ●11小節 T2はしっかり入り、しっかり動く。1拍目の音程が低くならないように
   ●17小節 B1は他のパートとのリズムの違いを出すように
   ●23小節 入りの音は、その前のピアノの間奏の音を聞いてとること
   ●29小節 T2の下降は間奏的な感じでB1、T1に引き継がれていくことを意識して
   ●49小節 T1の1拍目の ei をしっかり歌う
   ●55小節 最後の8分休符を意識して、すきまを作ること
   ●61~63小節 T2、B1のアクセントの有る所をしっかり出し、リズム感を出す
   ●66小節 クレッシェンドだが67小節は p なので注意 (歌い方は要確認)
   ●68小節 pp の後71小節からクレッシェンドが有り72小節の f に持って行く

  1.2 Gloria
   ●14小節 1拍目のアクセントを意識して。音程はずり上がるような感じにしない
   ●16小節 T1は gloriam の入りが遅れないように
   ●33~34小節 peccata の”カ"は ”ッカ” のような少し詰まった感じで

  1.3 Benedictus
   ●TUTTIの部分を最初から通したがかなり忘れており。パート別の練習となった
    各自練習して思い出しておくこと

 2.岬の墓
   1~17小節 怪しい所が多く、確認をした
  ●アクセントのついていない音は強くなり過ぎないよう
  ●2小節 B2は1拍目と2拍目の間をあけすぎないように
  ●6,7小節 T2の下は下がる時の音を少し強調する
  ●8小節 T2はブレスの後の音の音程を正しくとること
  ●11小節 B1、B2 の3連符は少し巻き気味にしてしっかり動く
   (アはここでは言い直してよい)
  ●14小節 T2のブレスの後の音が低くならないよう
  ●21小節 ”日は” の h はスピード感を持って入る
  ●23小節 ”うみのへ” の ”の” は強すぎにならないように
  ●28小節 T1、T2、B1 の最後の4分音符の ”い” は縦の揃いを意識して
  ●31~33小節 ”やすらう” の ”う” はあまり言い直さないように
  ●33小節 最後の4分音符の ”し” は縦の揃いを意識して
  ●37小節 アクセントの音は高さを定めてまっすぐ入る(ずり上がったりしない)
  ●39小節 mf- くらいの強さにする
  ●55~60小節 hやs の子音をしっかり出す
  ●65~68小節 アクセントを意識して 
   68小節のB2の4分音符のアクセントはしっかり動いて
  ●72小節 B2の ”透明な” の ”う” は言わなくて良い
  ●126小節 最後の8分音符は短か過ぎないこと
  ●127小節 ffを十分聞かせたうえで 128小節からデクレッシェンドに
  ●132小節 B2、133小節 B1 の上がっていく所は、軽やかに上がる
  ●149小節 T2、B1の ”永遠の” の ”えいえん” は4分音符4つのつもりで歌う
  ●181小節 T1、B1の ”しろいはか” の ”い”と”は”の間は 少し開ける
  ●215~220小節 ”かぜはなにをかたるや” と ”うみはなみ立つ” は
   フラットにべったりと歌い(母音を長く鳴らす)和音が途切れないように

 次回練習
  <3月29日> 14:00~17:00 於:雑司ヶ谷地域文化創造館音楽室
  ●「ミサ曲」「ノスタルジア」を練習予定

 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守

 日時:2014.03.08(土) 14:00 ~17:00
 場所:於 新宿文化センター 4F 第2会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 丸谷 
  TⅡ:北村 国分 冨田 本間 江守 
  BⅠ:大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:大城 小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「岬の墓」を最初から㉑の終わりまで、曲想も確認しながら進めた
   特に最初の2ページは、和音の役割も意識しながら、繰り返し音の確認をした
   最初の2ページはまだ音の確認段階だが、少しずつ曲想をつけた練習となる
  ●「光る刻」の「象」、「鹿」、「もぐら」を通し練習した

 1.岬の墓
  ●最初の2ページの音をパート別に繰り返し確認した
  ●1~3小節 B2は音の動きが刻んだ感じにならないよう、滑らかに歌う
  ●4小節の頭 B2のEsの音程はしっかりイメージ(準備)して入るように
  ●6小節 T2の下はdecresc. にはせず、動きがはっきり分かるようにcresc.気味に
  ●7小節の後半 T2の動きの所で少しaccel.をかけるが、小節最初の3連符は急がない
  ●9小節からのT1の動きは、それまでとは違った”波”の動きにする。mpだが小さ過ぎず
   T2、B1はその波に合わせる感じで
  ●11小節 3連符は少し勢いをつけ、やや巻く感じで
  ●18小節からのT1は、また別の”波”の感じになる
  ●T1は、18小節から24小節で 4分音符や8分音符で動いている所をしっかり出す
  ●21小節 「日は」の所は f  だがアクセントは付けないで
  ●23小節 T2、B1 の mf はmf-位の感じで入りしっかりcresc.する
  ●25、26小節 B1,B2は軽めに歌う(怖い感じにならないよう)
  ●30小節は rallentando なので指揮に合わせて
  ●33小節 「しろい」 の「し」の入りは、縦の揃いを意識して
  ●39小節 「舞い下りて」はレガートにして、その前のアクセントとの対比を明確に
  ●54小節 後半に rit を付けて次のMeno mosso に入るので指揮を見る
  ●55小節以降 「おかの辺」 「かげひとつ」 「日は」 「はか」などの h の音を意識して
   しっかり出す
  ●60小節 3連符の「いーは」の「は」の h は早めに準備して出す
  ●73小節 Lentoになるので指揮を見て合わせる
  ●104小節から早くなるので遅れないよう
  ●112~113小節 B1、B2の「ふかく」は、「ふ」をしっかり歌い「か」は強すぎないように
  ●140小節~155小節 T2、B1は、詩を語る意識で
   「かげ」のk 「ひとつ」のh 「くらい」のk などをしっかり出す
  ●153小節後半 154小節のAdagioに向けて少し rit.  になる
  ●171小節 a tempo は、㉑の頭のテンポくらいになる
  
 2.「光る刻」
  2.1 「象」
   ●まず通してみるはずだったが、3小節目で破綻
   ●少しずつ思い出しながら進め、最後に通しで歌った
  2.2「鹿」
   ●通しで歌った後、リズムのずれたところなどの確認をした
   ●40小節からの poco accel. は重くならないように
  2.3「もぐら」
   ●47小節からの確認をした後、最初からリズムの確認などを行い、最後に通しで歌った

 次回練習
  <3月22日> 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室2
   ●「ミサ曲」「岬の墓」を練習予定
 
 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守
 2014年2月

 
 日時:201402.08() 9:30 ~1200
 場所:於 新宿文化センター4F 第一会議室

  <参加者(敬称略)>
  指揮:甲和
   T:上田 高木 村田 
   T 国分 冨田  
   B:池田 福井 藤山 渕山 
   B:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

  東京は、未明からの積雪で5cm位の大雪に見舞われる中、
  午前中に、多くの団員が参加して、練習することができた。 

  <練習内容>
  ・ミサの Credo全体を練習した。
   10月以来、久々の練習だったので、皆 かなり忘れていた。
   もう一度、最初から最後まで、譜読みをして、その後、歌詞をつけた。
   譜読みでは、変調するところや、綺麗な和音に変わるところを中心に、
   各パートの音を確認しながら練習を進めた。
   歌詞付けでは、各々の単語に対しては、前回のミサと同じ発音であるが、
   特に、coe(チェ)、sce(シェ), qui(kwi:kwは子音), ho(o hは、発音しない),gni(=ni
   語頭、語尾のsは、(s) だが、 単語の真ん中に出てくる s+母音の場合は、(軽いz)になるなど、
   各人が、注意していないと、揃わなくなる発音を確認しながら進めた。  

 <次回の練習>
   222(土) 17:3020:00 生涯学習センター(ばるーん);新橋 101学習室
   *練習時間・場所とも、普段と違いますから、ご注意ください。

   ・ノスタルジア(砂山を中心に)、及び 岬の墓 を練習予定。
                                       以上、報告者;村田
 2014年1月

 日時:20140125() 1400 ~1700
 場所:於 文京シビックホールB1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
   T:上田 高木 丸谷 村田 
   T:北村 国分 冨田 江守 
   B:池田 大野 渕山 
   B:大城 小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  「ノスタルジア」の「鉾をおさめて」の譜読みを行い歌詞でも通した
  「故郷」を通しで歌った後、忘れている箇所をパート別に確認
  「光る刻」の「鹿」を1回通しで歌った後、最初から終わりまで
   ポイントを確認しながら進め、最後に通しで歌った。
  「もぐら」を通しで歌った後、何点かの確認を行った
  「老いたきつね」を1回通しで歌った

 1.鉾をおさめて
  譜読みで最初から最後までパート別に進めた
  一通り譜読みで確認した後、歌詞で全体を通した

 2.故郷
  最初に歌詞で通したが忘れている箇所が多く、13小節からパート別に確認
  ●8分音符のリズムを意識して歌うこと(8分音符になった時に走らないよう)
  ●54小節 T21泊目のアクセントを意識して
  ●61小節からはTempoなので合わせること
  和音の動きが難しいので良く覚えること
    また和音の中での役割を考え、強め弱めを意識して歌うように

 3.鹿
  ●1回通しで歌った後、最初から大事な点を確認しながら進めた
  ●3小節 「しかは」は、変にリズムを刻まないように。「は」は伸ばしすぎない
  ●5小節 「ゆうひ」の「ゆ」をはっきり出し「ゆーひ」のような感じで歌う
  ●7小節から12小節まで一つのフレーズと言うことを意識する
  ●10小節 B1B2は早く強くなり過ぎないよう。11小節からが
  ●13小節 3拍目の裏の前まできちんと伸ばす
  ●16小節 T1は口を開けて準備し、しっかり入る
  ●18小節 T1T2の「ひたい」の をはっきり出す(「いたい」と聞こえないよう)
  ●23小節 1拍目の3連符は譜面の幅に惑わされて間延びしないこと
  ●31小節 3拍目の「ほうを」の入りを揃える
  ●35小節~44小節 「おうごんのようにひかる」が続くが、
    「ように」が強過ぎないようにし、「おうごん」「ひかる」を大事に歌う
  ●37小節 T2は「いきる」をしっかり動く
  ●39小節 1拍目の「おうごん」の入りを揃える
  ●40小節 T23拍目裏からの「ひかる」をしっかり動く
  ●16小節~24小節 「かれは知っていた」、「ねらわれて」、「ひたい」
    などの言葉は緊迫感を持って歌うように
  他のパートとの絡みを覚え、数えなくても入れるようにすること

 4.もぐら
  通しで歌った後47小節以降、確認しながら歌った
  ●59小節~61小節 「ほって」はスタッカーにしないで1拍分のばす

 5.老いたきつね
  一回通しで歌った

 次回練習
  28日> 9301200 於:新宿文化センターF 第一会議室
  「ミサ曲」を練習予定

 特記事項
  特になし
                               以上  報告者 江守

 日時:20140111() 1400 ~1700
 場所:於 文京シビックホールB1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
   T:上田 高木 丸谷 
   T:北村 国分 冨田 江守 
   B:大野 福井 藤山 渕山 
   B:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  「岬の墓」の65小節から76小節、85小節から192小節、200小節から最後まで
    に区切り、パート別に音の確認を行い、それぞれの区切りを通しで歌った
  その後、最初の2頁の音の確認を繰り返した後、62小節までのおさらいをした。
  最後に、最初から192小節までを通しで歌った

 1.岬の墓(以下の内容は歌の順序に従って記入)
  ●9小節 T1はしっかり音の準備をして入る
  ●18小節や20小節などのT1の「M」は歌いにくい場合は「N」で歌っても良い
  ●2122小節の「日は高く」は51小節などと異なり、f だがアクセントは無い
  ●25小節 B1B2の 「ぼって」の間に休符が有るが、スラーを意識して歌う
  ●26小節 B1B2の 「見おろせば」の「ば」は丁寧に入る
  ●39小節から少しテンポを緩ませる
  ●5052小節 T2B1は T1が入りやすいように
  ●53小節 T2の「うみに」の「う」は、ずり上げずまっすぐ入ること
  ●6567小節の「日は」の を鋭目に
  ●69小節目からは上の段とは対比的にdolceを意識して B1は言葉が出遅れないように
  ●154小節 T2の 「りー」はB1につられて落ちないように音を保つ
  ●200小節 「日は」のアクセントは「日」の方にしっかり入れる(逆にならないよう)
  ●200201小節 B2の 「日は高く」 はアクセントをつけてメリハリを
  ●203小節 T2の 「うーみ」の「み」は下がり過ぎないよう
  ●215220小節はB1がしっかり出す
  ●225小節 T1は 「しろい」の「し」をしっかり出す
  ●239小節 T1B1T2B2 のリズムの違いがはっきり出るように
  ●252小節はT2がメロディーなのでしっかり動く
  ●262小節と263小節の間を区切る
  ●208小節と209小節の間もポーズが入る
   音がしっかりとれるようになったら、今後テンポの変化を加えていく

 次回練習
  125日> 14001700 於:文京シビックホールB1 練習室2
  「ノスタルジア(鉾をおさめて)」と「光る刻(鹿)」を練習予定

 特記事項
  本日より、’65年入団の国分和夫さんがT2として参加されることになった
  ●118日(土)にOB会東京支部の新年懇親会が下記の通り開催される
    18時~  於:「北の酒蔵駒八 別館」 港区芝5-16-14
                               以上  報告者 江守
 2013年12月

 日時:20131228() 930 ~1200
 場所:於 新宿文化センター 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  T:上田 高木 丸谷 村田
  T:北村 冨田 江守 
  B:池田 大野 藤山 渕山 
  B:待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●RheinbergerのミサのKyrieを和音や各パートの動きを確認しながら通した。
  「光る刻」の「老いたきつね」を一度通しで歌った後、最初に戻り、言葉の伝え方
   やリズムなどを確認しながら進め、最後にもう一度通しで歌った

 1.ミサ「Kyrie
  ●6小節の4拍目の前でT2B1等はブレスが入るがT1はノンブレスで
   8小節目までつなげる
  ●7小節 4拍目の裏で各パートの ei を揃える
  ●T211小節目からの音の動きは、その前のT1の動きを受けてしっかりと動く
  ●12小節の4拍目、T2eをしっかり言い直す
  各パートのeleisonの動きがしっかり分かるように意識する
  ●12小節から22小節までは  
  ●27小節 T2 son はしっかり伸ばして存在感を残す
  ●33小節からT2はオブリガートになるのでしっかりと歌う
  ●47小節からT1は音程に注意し、ここまでと違うリズムを意識して歌う
  ●6163小節 のKyrieは音の変化の山形を意識して強さを変化させる
  ●6567小節の eで動く所 は汚い e にならないように
  全体に各パートの動きを把握し、歌詞を大切に歌うように
  ●eleioson の ei on の伸ばしは、リズム感の有る所では早めに切って
   次の入りに備える
 
 2.「光る刻」の「老いたきつね」
  ●13小節 「すすきの」は「すすき」と分かるように、T1T2は最初の「す」をしっかり
  ●16小節 「てっ」はテヌートで
  ●27小節 T1T2の「じぶん」のは「じぶーんの」と言うリズム感で
        B1B2の「そんざい」もリズムをしっかり刻む
  ●4143小節 T1T2はリズムに乗って
  ●49小節4拍目 B1B2の「ひ」をしっかり出す
  ●64小節 「ばかり」は縦の揃えを意識して
  ●73小節 「うちゅう」から =80 のリズムに
  ●81小節 3連符を合わせる
 
 次回練習
  <111日> 14001730 於:文京シビックホールB1 練習室2
  ●「岬の墓」を練習予定

 特記事項
  特になし
                               以上  報告者 江守

 日時:20131221() 1730 ~2030
 場所:於 「ルミアモーレ」
 参加者(敬称略)
  ピアノ   :坂田 百合子
  バイオリン:松永 真理子
  指揮:甲和
  T:上田 高木 松本 丸谷 村田
  T:北村 冨田 本間 江守 
  B:池田 大野 福井 藤山 渕山 
  B:奥戸 待山 山邊 
  OB:岡部(T2)、奥村(B1)、藤原(B1)、高島(B2)、大江(B2)、佐々木(B2)
  外大OB:五十嵐(T1)、西川(B1)、浜崎(B1)、樽井(B2)、野田

 1.X'masConcert
  東京支部の練習に11年に渡って携わっていただいているピアニストの坂田さんと
   音大同期のバイオリニスト松永さんによるジョイントコンサートを、目黒雅叙園系列の
   結婚式場「ルミアモーレ」のチャペルで開催した。
  上記の参加者の他、東京支部メンバーの家族・知人44名、東京支部の北村さんが
   所属する男声合唱団「アンサンブルコロナ」のメンバー18名など総勢93名が参加。
  デュオの他、バイオリンソロ、ピアノソロの構成で、クリスマスソングやポピュラーな曲も含め
   13曲が演奏された。楽しい曲からしっとり聞かせる曲まで幅広い選曲で、参加者からは
   お二人の熱演に盛大な拍手が送られた。
 2.パーティー
  コンサートの後は同所のパーティー会場でパーティーを実施。
  パーティーの中で、「アンサンブルコロナ」による「A Little Jazz Mass」、東京支部メンバー
   +阪大男声OB+外大OB による「富士山番」と「クリスマスソングメドレー」を演奏。
  それぞれ約15分の演奏だったが、飲食がされている中でもあり、やや集中しづらい面は
   あったが、お客様には楽しんでもらえたものと思う。
  その後、各所から協賛いただいた景品による「お楽しみ抽選会」なども行い、締めくくりの
   全体合唱に入る前に、お客様からのアンコールに応え「Ständchen」を、お客様からの
   飛び入りの方1名と共に演奏。
   最後は「遙かなる友に」を歌いながら和やかな内にお開きとなった。
 3.その他
  参加されたお客様からは「コンサートもパーティーも予想以上に楽しく満足した」
   「来年も有れば是非参加したい」などの感想が寄せられています。
  東京支部として初めてのクリスマスイベントでしたが、外大OB合唱団との交流や
   都内の他の合唱団との交流、団員の知人、家族との交流など、多くの意義ある
   企画でした。
  甲和さんにはこの会の為に「クリスマスソングメドレー」を編曲いただきました。
   また、このイベントの為に多くの時間を練習や打合せに費やしていただいた
   坂田百合子さん、松永真理子さんに、心より御礼を申し上げます。
                               以上  報告者 江守

 日時:20131214() 1300 ~1530
 場所:於 新宿文化センター 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  T:上田 高木 村田
  T:北村 冨田 江守 
  B:池田 大野 福井 藤山 渕山 
  B:小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ノスタルジアの「みかんの花咲く丘」を譜読みで最初から通した。
  ●1221日のX'masPartyで歌うクリスマスソングメドレーをテンポ、強弱、マ
   などを確認しながら全体を通した。
  岬の墓を最初から61小節目まで、和音やパートの役割などを確認しながら進め
   最後に通しで歌った

 1.ノスタルジア「みかんの花咲く丘」
  ●T25小節目から14小節目までのAの音とAisの音程の差を明確に歌う
  ●22小節目から31小節目にかけて、T1はメロディーの流れに沿うよう、
   T2は動きを出すこと、B1は和音の厚みをつけること を意識して歌う
  ●8分音符の連続でテンポが速くなりがちになる。ゆったりと歌うこと
   また、和音と旋律の流れを確認しながら歌うこと

 2.クリスマスソングメドレー

  ●p1 1段目 I'm の所はクレッシェンドでふくらませる
  ●p1 1段目 dreaming of の dreaming と of の間に隙間を入れる
  ●14小節目 listen and の listen と and の間も隙間を入れる
  ●20小節目から音が分かれるので小さくなってしまわないよう、しっかり歌う
  ●32小節目の2拍目の後のブレスはしっかり入れる
  ●53小節目 もろびと・・・ からテンポを少し落とす(指揮を見ること)
  ●p3 きよしこのよる は音が落ちないように注意し、ゆったり歌う
  ●118小節目 フェルマータのついている音はsfz を入れる
 3.岬の墓
  ●45小節目の和音の確認を繰り返し行った。最初なので特に重要
  ●12小節目から14小節目 スラーのかかり方がパートによって異なるので
   違いが活きるように
  ●11小節目から14小節目にかけてクレッシェンドが続くが13小節目の下降音
   の所で一旦おさめ、その後再度クレッシェンドする

  ●18小節目からのT1のクレッシェンド、デクレッシェンドは波の寄せ引きの
   感じがでるように 
  ●21小節目 日はたかく の所の はきつくない f で
  ●23小節目 T2B1 の海の辺のおかに はレガートで
  ●26小節目 B1B2の ば の音はしっかり歌う
  ●28小節目 T1の ひかる の をしっかり出す
  ●30小節目 rall.でテンポをゆるめる
  ●31小節目 p で入り34小節の前のmf めがけてクレッシェンドしていく
  ●53小節目 T2の うみに はエコーなのでアクセントは付けない
  ●54小節目でテンポダウンに入る
    61小節目まで(特に最初の2ページ)が重要なのでしっかり自習する

 次回練習
  1228日> 9:30~12:00 於:新宿文化センター4F 第二会議室
  「ミサ」、「光る刻」を練習予定

 特記事項
  ●1221日はX’MasPartyを開催する。発声練習などを16:30から行うので
    参加者は各自集合のこと(JR浜松町駅 北口から徒歩7分 ルミアモーレ)
                               以上  報告者 江守
 2013年11月

 日時:2013・11・30(土) 14:00 ~17:00

 場所:於 新宿文化センター 会議室1
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田
  TⅡ:北村 冨田 本間 江守 
  BⅠ:大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●Rheinbergerのミサの「Sanctus」を歌詞で最初から通した。
   「Benedictus」、「Agnus Dei」を譜読みで通した。
  ●12月21日のX'masPartyで歌うクリスマスソングメドレーの「きよしこのよる」の後半部の    確認をした後「きよしこのよる」を通し、最後に全体を通した

 1.ミサ
  「Sanctus」
   ●13小節目からのpoco animatoはスラーの箇所以外はマルカート気味に歌う
   ●6小節目T1のDeusのDeはしっかり入ること

  「Benedictus」
   ●SOLOの箇所も含め、最初から終わりまで譜読みで通した
   ●TUTTIの箇所は歌詞を交えながらの確認もした

  「Agnus Dei」
   ●最初から終わりまで譜読みで通した
   ●和音の変化を意識しながら歌うこと

 2.クリスマスソングメドレー
  ●p1 1段目 テンポ良く歌う
  ●dreaming of の of は「アブ」に近い発音で
  ●25、26小節目 T2の「Uh」は「A」にする
  ●37小節目以降 の「Joy]は「ジョイ」と短く歌い「ジョーイ」とならないよう
  ●45小節目 T1はしっかり歌いB1は抑え気味に歌う
  ●83小節目 強く入り過ぎないようにするが、和音はしっかり聞かせる
  ●104小節目 音を上げる所はポルタメントをかける
  ●112小節目 T1の「ほしはー」の「ー」と伸ばす箇所は「あー」と言い直して歌う

 次回練習
  <12月14日> 13:00~15:30 於:新宿文化センター4F 第二会議室
  ●「岬の墓」、「ノスタルジア」を練習予定

 特記事項
  ●特になし
                               以上  報告者 江守

 日時:2013・11・23(土) 14:00 ~17:00

 場所:於 文京シビックホール 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 村田
  TⅡ:北村 冨田 本間 江守 
  BⅠ:池田 大野 福井 藤山 
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●岬の墓を最初から順次歌詞で通した。25番以降は譜読みやリズムの確認など
   もしながら進めた。
  ●12月21日のX'masPartyで歌うクリスマスソングメドレーを最後の数小節前迄一通り通した

 1.岬の墓
  ●22小節目 T2の「く」の音は頑張り過ぎないで、抜くくらいの気持ちで
  ●27、28小節目 T2の「きららに」は強すぎないよう、T1の「ひかーる」はしっかり歌う
  ●31小節目以降 「やすらう」の「ら」は「ろ」と発音する
  ●55小節目から57小節目まではテンポを落とし、58小節目からは戻すことを意識する
  ●68小節目 T2の「く」はしっかりアクセントを入れ、B2の「-」の〓 は強すぎないよう
  ●87小節目 「ふ」をしっかり揃えて入る。T2、B1の「う」の入りが遅れないように準備
  ●91小節目 T1の8分音符の動きは早すぎないよう
  ●104小節目 piu mossoだが早くするのは106小節目からとする
  ●104小節目 「ひ」の入りが鈍いので気を付ける
  ●115小節目 T1、T2の「かがやく」はしっかり歌う。「く」で全パート揃って入るように
  ●132小節目以降 NとMがあるので違いを意識して
  ●208小節目 B1、B2「ひ」の入りが遅くなるので注意
           B1、B2の3連符はリズムを刻む気持ちで、重くならないように
  ●228小節目 この小節の終わりで一旦切ってから次の小節に入る
   262小節目も同様

 2.クリスマスソングメドレー
  ●1ページ目のブレスの位置がずれて小節の終わりに表記されている箇所が有るが
   正しくは1拍前なので修正しておくこと
  ●51小節目の「Ah」の前に軽くブレスを入れる

 次回練習
 <11月30日> 14:00~17:00 於:新宿文化センター4F 第一会議室
  ●「ミサ」を練習予定

 以後の年内の練習は以下の予定
  ●12月14日 「岬の墓」、「ノスタルジア」 この日の練習は13時~
  ●12月28日 「光る刻」、「ミサ」 この日の練習は9時半~

 特記事項
  ●X'masPartyでは合唱団アンサンブルコロナにジャズミサ歌って頂くことになった
   大阪男声東京支部は「富士山Ⅱ番」と「クリスマスソングメドレー」を
   外大グリーOBの参加者と歌う
   最後は「遙かな友に」をパーティ参加者全員で歌うことにする
                               以上  報告者 江守

 「第13回東京男声合唱フェスティバル」
 2013年11月9日(土) 於 浜離宮朝日ホール
 (主催; 東京都合唱連盟・朝日新聞社)
 参加全56団体中6番目 (11時16分頃から7分間)
 参加者:
  大阪男声合唱団東京支部
   C :甲和
   T1 : 村田・丸谷・高木・上田・松本・内田
   T2 : 冨田・江守・本間・岡部
   B1 : 淵山・藤山・福井・藤原
   B2 : 待山・木戸・山邊・大城・高島・佐々木・大江
     計 22名
  大阪外国語大学グリークラブOB合唱団
   T1 : 五十嵐・予田・田中
   T2 : 若林・赤城・竹尾
   B1 : 新出・西川・岸本・浜崎
   B2 : 大井・真鍋・樽井
  計 13名
  合計 35名

 演奏曲目:
  1. 男声合唱組曲「富士山」より II.作品第肆
  2. 男声合唱組曲「富士山」より V.作品第貳拾壹


 報告:
  2006年の第6回男声合唱フェスティバル以来、大阪男声東京支部の単独行事として参加を続けてきた
  東京男声合唱フェスティバルですが、今回は大阪外国語大学グリークラブOB合唱団の東京メンバー
  との合同演奏という形で参加することに致しました。
  来年の6月に大阪で行われる外大グリーOB合唱団の演奏会の「富士山」のステージに、大阪男声が
  賛助出演すると決まったことから、東京でも何らかの形で外大OBとの連携を行いたいと、今年の6月から
  両団の運営メンバーの共同検討をおこなってきた結果が、今回の東京男声合唱フェスティバルでの
  「富士山」合同演奏という形に結実しました。

  「富士山」の「作品第肆」と「作品第貳拾壹」の選曲の組み合わせは、奇しくも初めて参加した第6回と
  同じ演奏曲目となりましたが、第6回の参加人数19名に比べ、今回は外大との合同で35名という
  ほぼ倍の人数でのステージを持つことが出来ました。
  また、多田武彦の「富士山」は、今年1月の阪大男声60回定演、7月の大阪男声13回定演で取り上げた
  ことから、東京支部でも昨年の9月以来、1年以上にわたり比較的じっくりと取り組んできており、
  さらに大阪男声の正規メンバーに限らず広く阪大男声OBに参加を呼びかけての演奏を経験してきたことも
  あって、今回は東京支部正規メンバーに加えて多くの特別賛助メンバーの参加を得ることができました。
  当初は、正規メンバー17名、賛助8名の25名が大阪男声として参加する予定でしたが、さまざまな理由に
  よって3名のメンバーが参加しえなかったため最終的には、正規メンバー15名、賛助7名の計22名の参加と
  なりました。

  外大OBとの合同演奏ということで8月末から定例練習とは別に外大OBと4回の合同練習を行い2つの
  合唱団の響きを合わせることにつとめるかたわら、毎回の練習後の懇親会にてメンタル面でのハーモニーを
  熟成させることによって、単なる合唱団の寄せ集めの演奏以上のものを目指してきました。

  残念ながらくじ運が悪くて午前中の早い目の出演順となったため、朝9時という早い時間から上野で直前の
  練習を行ったのちに会場入りし、演奏開始の約30分前からは、更衣・リハ・待機・本番演奏を7分刻みで、
  まるでベルトコンベアの上に乗ったかのように慌ただしくこなして、あっという間に記念すべき合同ステージが
  終わりました。
  慌ただしいスケジュールに煽られたためか、少々テンポは速い目になってしまったものの、限られた合同練習
  回数ではあったものの、大阪男声メンバーはこれまでにかなり歌い込んで来た曲目でもあり、また合同練習後の
  メンタルハーモニーの熟成が効を奏したのか、34名という今までに無い大人数での演奏ということもあって、
  ダイナミズム豊かなこれぞ大人の男声合唱という響きをが心地よくホールに鳴り響き、メンバーそれぞれが
  達成感を感じることのできる演奏を行なう事ができました。

 男声合唱フェスティバルでは、出演団体互選による人気投票で次回の招待演奏団体を決めるというシステムが
 採用されていますが、昨年まではこの人気投票で1票も獲得出来ていませんでしたが、今回は2票を獲得する
 ことができました。そのうちの1票は外大OBの何名かが別途で出演していたた他の合唱団からのいわば
 縁故投票に近いものであったとの噂もありますが、観客の拍手や客席で聴いていた東京支部のピアニストや
 東京支部メンバーの感想を聞いても、観客にもかなりのアピールが出来た良い演奏だったのではと感じています。
               以 上 (報告者:甲和 伸樹)

 日時:2013・11・03(土) 14:00 ~17:00

 場所:於 東京文化会館 リハーサル室B
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 村田
  TⅡ:北村 冨田 本間 江守 岡部*
  BⅠ:福井 奥村*
  BⅡ:大城 待山 山邊 大江* 佐々木* 高島*
  (* は男声フェスティバルへの賛助出演者)
  外大OBは8名(TⅠ:戸田・田中、TⅡ:赤城・竹尾・若林、
            BⅠ:浜崎、BⅡ:大井、樽井)
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●男声フェスティバルに向け、「富士山」の外大グリーOBとの合同練習4回目
  ●Ⅱ番の最後の4小節のメロディーを発声練習を兼ねてマーや母音で歌い
   和音の確認をした後 Ⅱ番、Ⅴ番の順で細部の確認をしながら通した
  ●12月21日のX'masPartyで歌うクリスマスソングメドレーを一通り通した

 1.Ⅱ番 
  ●p10 2段 1小節目 「まぶしく」は、軽くスタッカートで
  ●p10 2段 2小節目 「あふれ」は豊かさを意識し「ふ」のuは短くなり過ぎない
   また「ふ」は音が分かれる所なので少し強めでも良い
   「れ」の和音はT1に合わせる意識で
  ●p10 2段 4小節目 「が」と「ふけば」の間は切らずにノンブレスで
  ●p10 3段 1,2小節目 少しaccel. する
  ●p10 4段 1小節目 mfー位で入る。繰り返しの言葉は気持ちを込めて大切に 
  ●p10 4段 1,2小節目 「ささやき」のsの子音は少し強めに出す

  ●p11 1段 2小節目最初の 「の」はdecresc.だが次のppは予想させない
   また、音はのばし、切れた形にはしない
  ●p11 3段 6小節目 「なか」は8分音符の長さを保ちタイミングを合わせる

  ●p12 3段 T1は歌詞が多いが、走らないように
  ●p12 4段 3~5小節目 アクセントの箇所は強くなり過ぎないようにし
   dim.するくらいの意識で
  ●p12 5段 1小節目 B1,B2の「する」は頑張り過ぎないように

  ●p13 2段 2小節目 「みみには」はpだが緊張感を持った声で
  ●p13 2段 4小節目最後の「り」の和音をしっかり決める意識を持つ

 2.Ⅴ番
  ●p20 「へいやすれすれ」の音が正しく取れず何度も繰り返して確認した。
   各パート共にp20の復習が必要
  ●p20 1段 1,2小節目 言葉をしっかり言い切る
  ●p20 2段 4小節目 T1,T2はリズムに乗り、入り遅れないようにする
   この小節の終わりまでテンポを落とさない
  ●p20 3段 1、2小節目 pだが言葉を立てて。「すれすれ」のsを明確に
  ●p20 4、5段 「ぜったん」のzをしっかり出す。「たん」は8分音符の長さを正確に
   p22 5段 の「ぜったん」も同様
  ●p20 5段 3小節目 「いきなり」はユニゾンなので、ここで音程を合わせる!

  ●p21 1段 1小節目 「ゆう」の y を大切に 
  ●p21 1段目から2段目の3小節目まではブレス無し(カンブレで)
  ●p21 3段 3小節目の前でブレスを入れ、縦を揃える
  ●p21 3段 3小節目 「ゆう」の長さを2拍しっかり取り、「ばえ」に突っ込まない

  ●p22 1段 1小節目 T2、B1の「ふりそそぐ」の「り」は動きが分かるよう強めに
  ●p22 2段 T1の「スーの」の「の」はアクセントは無いのでもう少し滑らかに
  ●p22 3段 T1、T2の「へいやすれすれ」は音が下がらないよう
  ●p22 5段 4小節目 「いきなり」の所でpiu f に

  ●p23 1段 Meno mossoの所から4小節を1フレーズとし、間にブレスを入れない
  ●p23 1段 Meno mossoから f だが、5段 2小節目からの ff を意識して
   少し抑えた豊かな f で
  ●p23 5段 2小節目 ff の前にブレス、4小節目に入る前にブレス
  ●古い版の楽譜ではテンポ指定が違っているものが有るので注意。下記が最新
   p20 1段:〓=144
   p21 1段:〓=84 、4段:〓=108
   p23 1段:Meno mosso 〓=94

  ●今回はⅡ番とⅤ番だけだが、一つの楽曲と言うことを意識して歌う

 3.クリスマスソングメドレー
  ●譜読みまたは歌詞で最後まで通し、流れを確認した
  
 次回練習
  <11月9日(土)> 9:00~9:45  於:東京文化会館 リハーサル室A 
             集合は8:50 部屋は8:45に入れます
  ●男声合唱フェスティバル 於:浜離宮朝日ホール 受付10:37 集合10:47

  <11月23日(土)> 14:00~17:00 於:文京シビックホールB1 練習室2
  ●「ミサ」、「岬の墓」 を練習予定
 
 特記事項
  ●特になし
                          以上   報告者  江守
 2013年10月

 日時:2013・10・27(日) 14:00~17:00
 場所:於 文京シビックホール 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 丸谷 村田
  TⅡ:富田 江守 
  BⅠ:宇野 福井 藤山 淵山
  BⅡ:大城 待山 山邊 

 練習内容
  ●ミサ 「Sanctus」の譜読みの後歌詞を付けた
  ●ノスタルジア 「砂山」の譜読み

 1.ミサ Sanctus
  ●「Sanctus」は初練習。パート毎に譜読みを行った
  ●その後歌詞をつけて通した。
  ●16小節目 T2 等の coe-li は チェリ と発音
  ●25 小節目 T1 等の ex-celsis は エクスシェルスィース と発音

 2.ノスタルジア 砂山
  ●「砂山」は初練習。パート毎に譜読みを最後まで行った後、4声で譜読み
  ●特に5小節目から18小節目迄の和音の変化を重点的に確認
  ●スラーが付いている箇所に注意し、その中は切れた感じにならないように
  
 次回練習
  11月3日(日) 14:00~17:00  於:東京文化会館 B1 リハーサル室B
  ●「富士山」Ⅱ番、Ⅴ番 外大グリーOBとの合同練習

 特記事項
  ●特になし
                          以上   報告者  江守

 日時:2013・10・26(土) 9:30~12:00
 場所:於 アカデミー音羽 多目的ホール
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:松本 丸谷 村田
  TⅡ:富田 江守 岡部*
  BⅠ:宇野 福井 藤山 藤原*
  BⅡ:大城 木戸 山邊 
  (* は男声フェスティバルへの賛助出演者)
  外大OBは10名参加
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●男声フェスティバルに向け、「富士山」の外大グリーOBとの合同練習3回目
  ●Ⅱ番の最初の6小節のメロディーを発声練習を兼ねてマーや母音で歌った後
   Ⅱ番、Ⅴ番の順で細部の確認をしながら通した

 1.Ⅱ番 
  ●p10 1段 2小節目 「に」の音は最初のミの高さにしっかり戻る意識で
  ●p10 2段 1小節目 「まぶしく」は、軽くスタッカートで 
  ●p10 2段 4小節目 「が」と「ふけば」の間はノンブレスで
  ●同じ歌詞が繰り返されるところの2回目は歌詞の気持ちを特に大切に歌う
   例:「あしのはのささやき あしのはのささやき」 
  ●p10 3段 4小節目 この小節の最後まで f で歌い次のmfと対比を明確に 

  ●p11 1段 2小節目 「したにも」のスタッカートはタイミングを合わせること
   特に「も」は出遅れやすいので早めに準備する
  ●p11 1段 3,4小節目 「はるのひかり」は曲の最初と同じく軟らかな気持ちで
  ●p11 3段 6小節目 「な」と「か」は同じ母音だが「な」は明るめ、「か」は暗め
   を意識して
  ●p11 5段 1小節目 8分休符の所で「っ」が入るイメージで
  ●p11 5段 4小節目 「た」の音ではcresc.しない

  ●p12 1段 4小節目 8分休符の後の「て」の入りを揃える
  ●p12 2段 4小節目 T2の「しょうじょ・・」の「しょう」は強くなり過ぎないよう
  ●p12 4段 3小節目から 縄跳びの縄を回す感じで
  ●p12 5段 2小節目から 縄がだんだん早く回る感じで

  ●p13 2段 3小節目 「ちかづき」の「き」からrit.に入る(その前ではritしない)
  ●p13 2段 2小節目 「みみには」は一音ずつcresc.していく
  ●p13 2段 4小節目 hの音が多いが、hの発音を一つずつ大切に

  ●歌詞は平仮名記載だが、漢字を横に記すなどして言葉のイメージを持って歌うこと

 2.Ⅴ番
  ●p20 1段 「へいやすれすれ」の2回目は言葉を大切に立てて歌う
   「す」の音にも時間をかける
  ●p20 2段 4小節目 この小節の中ではブレーキをかけない
  ●p20 4段 1、3小節目 「ぜったん」の「ぜ」は鋭さを持って
   3小節目はpだがpの中での鋭さをだす。pは言葉を立てる意識が必要

  ●p21 1段目から2段目の3小節目まではブレス無し(カンブレで)
  ●p21 1段目から3段目 「ゆうばえのふじ」の「ふ」はuの音の時間をしっかりとる
  ●p21 5段 4小節目 T2、B1の「だいしゅうう」の入りが遅れないように 

  ●p22 1段 1小節目 T2、B1の「ふりそそぐ」の「ふ」が遅れないよう準備して
  ●p22 1段 3小節目他 「すいらんガラス」の8分音符が続く所は走らないよう
  ●p22 2段 2~4小節 アクセントを意識して
  ●p22 2段 4小節目 「へい」の付点八分音符の付点をしっかり意識
  ●p22 4段 2~4小節目 テナー系はしっかり上がること
  ●p22 5段 「ぜったんに」の「っ」を意識する。「た」「ん」も一音ずつ意識して
  ●p22 5段 5小節目 T1の「ガッ」の音はしっかり上から出す
  ●p22 5段 poco a poco cresc.だが「に」で大きくしない

  ●次にどう歌うかを常に意識しながら歌うこと
   
 次回練習
  10月27日(日) 14:00~17:00  於:文京シビックホール B1 練習室2
  ●「ノスタルジア」、「ミサ」を予定

 特記事項
  ●坂田さん(ピアニスト)のイベントで歌うクリスマスソングメドレーの楽譜
   (甲和さん編曲)が配付された
                          以上   報告者  江守

 日時:2013.10.12 (土) 14:00~17:00
 場所:於 新宿文化センター 4F 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 村田 内田*
  TⅡ:北村 富田 本間 江守 
  BⅠ:池田 宇野 大野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  (* 帰京中の内田さんが臨時参加)
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「岬の墓」の65小節目から172小節目までを譜読みした後、
   1小節目から172小節目までを歌詞で通した
  ●「ノスタルジア」の「故郷」を歌詞で通した。
   「赤とんぼ」は一度だけ歌詞で通して復習をした

 1.岬の墓
  ●31小節目から33小節目までの「やすらうー」は「やすろおー」と発音する
  ●104小節の3拍目はピアノの7連符の幅に合わせて間隔が広いが騙されないよう
  ●最初の4ページまで、特にアカペラ部分が音取りが難しいので復習しておくこと

 2.ノスタルジア
  (1)故郷
   ●7小節目や9小節目の最後の音は下がりすぎないよう、特にテナー系は注意
   ●14小節目の「が」は鼻濁音で
   ●57小節目で Piu lento になるが、61小節目で TempoⅠ なので注意する

  (2)赤とんぼ
   ●他のパートとリズムが違う箇所ではリズムを刻むだけでなく、
    メロディアスに歌うこと

 次回練習
  10月26日(土) 9:30~12:30  於:アカデミー音羽 1F 多目的ホール
  ●「富士山」Ⅱ番、Ⅴ番を外大グリーOBと合同練習

 次々回練習
  10月27日(日) 14:00~17:00 於:文京シビックホール B1 練習室2
  ●「ノスタルジア」、「ミサ」を練習予定

 特記事項
  ●練習を始める前、経澤さんの訃報の報告が冨田支部長よりあり、
   待山さんからの、亡くなられるまでの経過のお話の後、全員で黙祷をした。
   - たいへんお世話になりました。ご冥福をお祈りいたします -
                            以上   報告者  江守
 2013年9月

 日時:2013・09・29(日) 14:00~17:00
 場所:於 文京シビックホール 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 
  TⅡ:北村 富田 本間 江守 
  BⅠ:宇野 福井 藤山 渕山 
  BⅡ:小川 大城 木戸 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●Rheinbergerのミサ曲 Credoを譜読みで最後まで通した
  ●岬の墓の2回目練習 61小節までの譜読みの復習の後、歌詞をつけて練習

 1.Credo
  ●ベース系とテナー系の掛け合いが多いので、動きを意識して入る
  ●13小節目 バリトン以外はしっかり切り、バリトンは p だがはっきり出る
  ●15小節目 f の所の音程を正しくとる
  ●85小節目 バリトンの動きからバスの動きにつながるように意識して

 2.岬の墓
  ●61小節目までを譜読みで復習(p1、p2は特に時間をかけて)
  ●その後、同じ範囲を順次歌詞をつけて練習
  ●8小節目のバリトンの入りは、その前のベースの動きから音を取ると入り易い
  ●43小節目 「うー」は「う」と「お」の中間的な発音で
  ●55小節目 「おかの辺に」の h 、56小節目 「かげひとつ」の h を明瞭に出す
  ●61小節目 「なーーー」の音の変化は階段にしないでレガートで
  ●p1~p2 の音取りが非常に大切なのでおさらいをしておくこと

 次回練習
  10月12日(土) 14:00~17:00  於:新宿文化センター 4F 第二会議室
  ●「ノスタルジア」、「岬の墓」を予定

 特記事項
  ●特になし
                          以上   報告者  江守

 日時:2013・9.21(土) 14:00~17:00
 場所:於 東京聖テモテ教会
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷
  TⅡ:北村 富田 江守 
  BⅠ:宇野 福井 藤山 渕山 藤原*
  BⅡ:木戸 待山 山邊 大江* 佐々木*
  (* は男声フェスティバルへの賛助出演者)
  外大OBは8名参加
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●男声フェスティバルに向け、「富士山」の外大グリーOBとの合同練習2回目
  ●Ⅱ番、Ⅴ番それぞれの最初から、歌う気持ちの持ち方などを確認しながら通した

 1.Ⅱ番
  ●p10 1段目 B1、B2の入りはテナー系の響きと同じになる気持ちで
  ●p10 2段目 「まぶしく」はややスタッカート気味に。ただし走らないこと。
  ●p10 3段目 3小節目 fだが強すぎないよう。然し4小節目終わりまで痩せない。
  ●p10 3段目、4段目 「あしのはのささやき」の歌詞の繰り替えしは
   同じには歌わない。2回目は言葉を大切に。
  ●p10 4段目 3から4小節目 「よしきりは」の「は」は押し過ぎないよう 
  ●p11 3段目 6小節目 8分休符は、切れた感じにならずに余韻を出す
  ●p11 4段目 T2の 〓の付いた音は和音の切替わりの大切な音なので注意する
  ●p12 1段目 4小節目 付点四分音符はしっかり伸ばすこと
  ●p12 3段目 1,2小節目 B1はテナー系の響きと同じになる気持ちで
  ●p12 4段目 2小節目の終わりまで mpが続く
  ●p12 5段目 1小節目の最後までmf で歌い、次のmpとの差を明瞭に
  ●p13 1段目 4小節目の fは強くなり過ぎないようにし、2段目のffに持って行
   く意識で歌い上げる。

 2.Ⅴ番
  ●p20 1段目 「へいやすれすれ」の1回目は音を大事に一息で
   2回目は歌詞を大事に。h、s、s、の子音を意識して歌う。
  ●p20 2段目 1小節目~3小節目は 滑舌良く、テンポ良く。
  ●p20 3段目 1,2小節目 pだが言葉を立てるように、届く声で
  ●p20 4段目 「そのぜったんに」のzを意識して歌う。 p22 5段目も同様
  ●p21 「ゆうばえのふじ」の「ふ」をしっかり歌う(短くならないよう)
   また2小節ずつ切れた感じにならないよう、つながりを意識して。
  ●p21 3段目 4小節目 B2は全体のクレッシェンドが崩れないよう控え目に入る
  ●p21 5段目 4小節目 T2、B1の「だいしゅう」の「だ」は強すぎないよう
   T1の「ふ」はしっかり歌う 
  ●p22 2段目 2小節目 「だい・・」の前に軽くブレスを入れ「だ」をしっかり歌う
  ●p22 2段目 4小節目 「へい」の付点八分音符の付点をしっかり意識
  ●p23 1段目 molto espre.の所は頑張り過ぎず伸びやかな f で歌い上げる
  ●p23 3段目 2小節目 休符の入り方を揃える

 次回練習
  9月29日(日) 14:00~17:00  於:文京シビックホール B1 練習室2
  ●「ミサ(Credo)」、「岬の墓」を予定

 特記事項
  ●特になし
                          以上   報告者  江守

 日時:2013・09・14(土) 14:00~17:00
 場所:於 文京シビックホール B1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田
  TⅡ:富田 本間 江守 
  BⅠ:大野 福井 藤山 淵山 
  BⅡ:大城 小川 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●「岬の墓」を初めて練習
  ●「ノスタルジア」の「故郷」の譜読み、「赤とんぼ」は前回の復習

 1.岬の墓
  ●p8の61小節までの譜読みを行った
  ●15小節目までのアカペラの部分は、音の取り方が難しい所も有るが
   練習用CDを聞いて覚えてしまうこと
  ●16小節目はc-durの和音を意識すること
 
 2.ノスタルジア
  (1)故郷
   ●初回なので全体を譜読みした
  (2)赤とんぼ 
   ●前回の練習を思い出すため全体を一度通した。
    「忘れている所も有るが2/3位は覚えていましたね」との甲和さんの評価

 次回練習
  9月21日(土) 14:00~17:00  於:東京聖テモテ教会
  ●「富士山」Ⅱ番、Ⅴ番を外大グリーOBと合同練習
 
 特記事項
  ●特になし
                          以上   報告者  江守
 2013年8月

 日時:2013・8.31(土) 13:30~17:00
 場所:於 東京聖テモテ教会
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田
  TⅡ:北村 富田 本間 江守 
  BⅠ:藤山 
  BⅡ:大城 木戸 山邊 服部 大江* 高島*
  (* は男声フェスティバルへの賛助出演者  来京中の服部さんが臨時参加)
  外大OBは9名参加
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●本日は男声フェスティバルに向け「富士山」を外大グリーOBと合同練習
  ●Ⅱ番、Ⅴ番を一通り通した

 1.Ⅱ番
  ●p10 1段目 「はるのひかりは」の ”は”の発声は音の出が遅れやすいので
   意識してはっきり出ること
  ●p10 4段目 「よしきりはなく」の”は”は助詞なので強すぎず「なく」にweightを
  ●p11 3段目 a tempo は、〓=120 くらいにする
  ●p12 3段目~ トップは「うまごやしの」から「はなわをつくる」までを1フレーズ
   の意識をして歌う
 
 2.Ⅴ番
  ●p21 1段目、2段目「ゆうばえのふじ」の”ふ”は8分音符の長さを意識する
  ●p21 4段目、5段目 4小節を1フレーズと意識して歌う
  ●p21 4段目 1,2小節目 「そそぐそそぐ」の”そ”は皆同じ強さではなく、
   それぞれの”そそぐ”の最初の”そ”をやや丁寧に
  ●p22 5段目 「ぜーったん」の”たん”は8分音符ずつの長さで。
   (”ん”が早く入らないよう)
  ●p23 1段目 2,3小節目 音符の所は rit を意識しない。休符でrit位の感じに

 次回練習
  9月14日(土) 14:00~17:00  於:文京シビックホール B1 練習室2
  ●「岬の墓」、「ノスタルジア」を予定

 特記事項
  ●合同練習の初回だったので、練習開始を30分早めて自己紹介を行った
   また、練習終了後に懇親会を実施し親睦を深めた
                          以上   報告者  江守

 日時:2013・8.24(土) 14:00~17:00
 場所:於 新宿文化センター 4F 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:高木 丸谷 村田
  TⅡ:北村 富田 江守 
  BⅠ:宇野 大野 藤山 渕山 
  BⅡ:大城 小川 待山 山邊
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●本日はRheinbergerのミサ曲:Gloria と ノスタルジア:赤とんぼ を練習した
  ●Rheinbergerのミサ曲の発音はByrdのミサと同様の発音に変更となった

 1.ミサ:Gloria
  (1)30小節の拍目までを譜読みの後、歌詞を付けて復習
   ●14小節 上三声のmusの発音はバスの8分音符の動きに合わせ、
    ムーウスと発音
   ●16小節 4拍目のamはア.ム.ではなくアーアムと発音する
    19小節 4拍目のusなども同様に

  (2)30小節2拍目以降、最後までを譜読みした後歌詞をつけた

 2.ノスタルジア:赤とんぼ
  (1)最後まで譜読みし、歌詞をつけて通した
   ●楽譜中 B.O.とあるのは口を開いた(nによる)ハミング
         B.F.とあるのは口を閉じた(mによる)ハミング
   ●付点四分音符+8分音符の箇所はしっかりリズムを掴んで8分音符に入る
   ●32小節 セカンドの2.5拍目 も同様。裏の和音を大切に

 次回練習
  8月31日(土) 13:30~17:00  於:東京聖テモテ教会(下記のURLを参照ください)      http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/timothy_m.htm
  ●富士山 Ⅱ、Ⅴ を外大OBと合同練習

 特記事項
  ●特になし
                          以上   報告者  江守

 日時:2013・8.10(土) 14:00~17:00
 場所:於 新宿文化センター 4F 第二会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:高木 丸谷
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 大野 福井 藤山 
  BⅡ:小川 木戸 待山
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●本日はRheinbergerのミサ曲の練習を行った
  ●発音はドイツ式で行う。Byrdの時と異なるため混乱しないように

 (1)Kyrie
  ●以下の発音に注意すること
   Kyrie:yはuウムラウトで
   eleison:エレイゾン
  ●譜読みの後、歌詞をつけて通した
 
 (2)Gloria
  ●以下の発音に注意すること
   hominibus:ホミニブス(hを発音する)
   agims:アギムス
   magnam:マーグナム
   unigenite:ウニゲニテ
   Jesu:イエーズ
   agnus:アグヌス
   qui:クヴィ
   suscipe:ススチペ
   quoniam:クヴォーニアム
  ●30小節の頭まで、譜読みの後、歌詞をつけて歌った

 次回練習
  8月24日(土) 14:00~17:00 於新宿文化センター 4F第二会議室
  ●ミサ
  ● 岬の墓、ノスタルジアも部分的に練習予定
   (必要な楽譜は準備予定だが、持っている人は持参のこと)

 特記事項
  ●定演に特別参加された福井朗さん、小川倫洋さんが
   継続的に練習に参加されることとなった。  
  ●東京支部の新年度の運用方針に関し冨田支部長より以下について説明
   が有り、了解が得られた
    外大OBとの交流を深めていく
    (外大定演の合同ステージに向け、8月31日に「富士山」を合同練習する)
    新年度の運用支援メンバー紹介   
                         以上   報告者  江守
 2013年7月

 日時:2013・7・14(日) 14:00~17:00
 場所:於文京シビックホール B1 練習室1
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 村田
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 大野 藤山 渕山
  BⅡ:大城 待山 山邊
  ピアノ:坂田

 練習内容
  ●本日は演奏会のステージの順に従った練習を行った。
 (1)三声のミサ
  ●全体的に歌詞(単語)の切れ目をしっかり意識して歌うこと
  ●四分音符や8分音符での動きの有る所は、大切に歌うこと
  ●歌詞の意味を考え「讃える」、「願う」等の気持ちをこめて歌うこと
 (2)富士山
  ●p13 Ⅲ番 入りの所はピッチの幅をしっかり取って音がずれていかないようにする
  ●p14 5段目 に入る前の4段目までの所でしっかり音を合わせること
  ●p17 2段目 accel が有るのでしっかりついていくこと
 (3)マザーグースの歌
  ●Ⅳ p42 の2回目の「釘が不足で・・・」は悔しさも込めた感じに
  ●Ⅶ 3連譜の刻みを正確にとること
 (4)光る刻
  ●もう一度歌詞をしっかり読んで詩の意味を感じておくこと
 (5)アンコール曲
  ●ひばり     :p6 3段目の最後 入りが遅れないように
  ●Muss i denn :歌詞を正確に。リズム感が出るように

 次回練習
  7月20日(土) 15:00~19:20 於東京文化会館 B1 リハーサル室A
  前日リハーサルとなる。

 特記事項  なし
                 以上   報告者  江守

 日時:2013・7・6(土) 9:30~12:00 
 場所:於文京シビックホール B1 練習室1
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 大野 藤山 渕山
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1、本日は当初指揮者不在の自主練習の予定だったが、甲和さんが大阪出張の
   ぎりぎり直前まで時間を割いて下さり、通常の練習となった。
  2、「マザー・グースのうた」    「ソロモン・グランディ」のCoroと 
   Quartettoとの初めての総合練習、何度か繰り返すうちに徐々にリズムに
   乗って唄えるようになったが、未だ中間「D」部分に若干不安要素が残る。
   初めて全曲通しての練習となった。
 次回練習
  7月14日(日) 13:00~17:00 於文京シビックホールB1 練習室1
  全ステ-ジの総ざらいの練習となる。
 特記事項  なし       
                 以上   報告者  木戸
 2013年6月

 日時:2013.6.30(日) 13:00~16:55
 場所:新宿村 S館 24号室
 参加者(敬称略)
  指揮:萩原
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 藤山 渕山 甲和
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  萩原先生による「光る刻」及びアンコール曲「ひばり」の駄目だし&仕上げ
 1、「ひばり」
  1)原則1小節を1つ振りとする。旨くリズムに乗ること(rit.やテヌートの
    あと a tempoになるところ 指揮をよく見て合わせる)
  2)言葉を大切に、クリアーに(キーワードになる語頭の子音を立てて、
    早めに口の形を作って準備する。)
  3)低音部はテナー系に近い発声で音色合わせる。女声二部合唱のイメージ。

 2、「光る刻」 ご指導内容が長くなりますので、別資料に纏めました。添付 
   資料参照方願います。(小生の勘違いや誤解があるかもしれませんが、
   その際はご容赦下さい )
 3、練習後 萩原先生を囲んで懇親会を開催しました。

 次回練習
  1.7月6日(土) 9:30~12:00 於文京シビックホール B1 練習室1
  2.自主練習としていましたが、甲和さんが大阪出張の出発直前まで指揮して
    いただく事になりました。
  3、練習曲 「マザーグースの唄」中心ですが、その他の曲も準備を願います。
  4、練習後 有志による昼食会を予定しています。  
 特記事項  特になし
                以上     報告者  木戸 拝

 日時:6月23日(日) 13:30~17:20
 場所:新宿村スタジオ WEST-304
 参加者(敬称略)  (  )内特別参加  
  指揮:本城
  T1:上田 大野 丸谷 松本 村田 (樫木)(花田) (守屋)
  T2:江守 北村 冨田 本間 (岡部)
  B1:池田 藤山 渕山 (奥村幸) (奥村秀) (小田) (福井)
  B2:奥戸 木戸 甲和 待山 山邊 (大江) (太田) (小川) (小早川) (高島) (渡邊)
  ピアノ:坂田

 練習内容
  本城指揮者を迎えての練習。全体事項として以下の注意が有った。
   ●全体の音色を合わせることが大切
   ●耳で歌うこと(他のパートの音を聞き、和音を意識する)
   ●音が山型に上がって降りる所はしっかり上がり、下がるときは落ちすぎないよう

  1、「富士山」
   (Ⅰ番)
    1)p4 1段目 B1,B2は明るめにして音程が下がらないように。レガートで。
        T1,T2は上でたなびく感じで。「ふもとには」の「は」、「さくらや」の「や」は         重くしないで軽くぬく感じで
    2)p4 4段目 「なないろの」の下降音を大切にし「たなびく」の「びく」の所で
        一つになることを意識する
    3)p6 2段目~4段目フォルテとメゾピアノの差を表現する 
    4)p7 4,5段目 B2は4小節を1フレーズの気持ちで歌う
    5)p8 5段目 T1、B2の「あー」は、軟らかく入り、まどろむ感じで
    6)p9 2段目 Tempo primoからのテンポをしっかり合わせる
    7)p9 4、5段目 「わたってくる」の「る」は、一つの音に収束する気持ちで
   (Ⅱ番)
    1)p10 2段目 T2の「あふれ」の「れ」は高めを意識して
    2)p10 3段目 「あしのはのささやき」は、のびやかな喜びのあるフォルテで
    3)p11 5段目 最後の小節からのフォルテは頑張りすぎず秤フう・    4)p12 1段目 「かえって」の「て」はフライングしないこと
    5)p12 4段目 「それをなわにして・・・」は揺れのあるアクセントで
    6)p12 5段目 2小節目からのmpは、mpマイナス くらいの音量で
   (Ⅲ番)
    1)p13 1段目 「うしくの」は緊張感のあるピアノで入る
    2)p14 2段目 「ふじー」の「ふ」は溜めて入る
    3)p14 5段目 「さくらんぼいろは」は「だんだんしずみ」に向かう意識を持って
    4)p15 2、3段目 「じょうてんに」とB2が歌う所は、上3声はおさえて
    5)p16 1~4段目 「そんざいをこえた・・・」は大切な言葉。おごそかに
    6)p16 5段目 TempoⅠは、一旦切ってから入る
    7)この曲は危険な個所が2か所あるので、そこに入る前からずれないように
   (Ⅳ番)
    1)p18 1段目 「あー」はsfzで入る
   (Ⅴ番)
    1)p21 「ゆうばえの・・」以降は、とにかくハモる。耳で歌うこと
    2)p21 4、5段目 4小節が1フレーズになるように。ブレスで切れないように
    3)p22 3段目 「すれすれ」の山型の変化で音程が落ちないように
    4)p23 5段目 最後の小節の「う」の前でブレスしないこと
  2.秋のピエロ
    通しで歌った。宴会で歌う時の癖を忘れること
  3.ムシデン
    通しで歌った。ドイツ語の発音に注意すること
  4.練習後、本城指揮者、特別参加のOBと共に懇親会を開催した。

 次回練習予定
  1.日時・場所:6月29日(土) 14:00~17:00 文京シビックホールB1・練習室1
  2.練習曲:「光る刻」「マザーグースの歌」

 次々回練習予定
  1.日時・場所:6月30日(日) 13:00~17:00 新宿村 S-24
  2.練習曲:「光る刻」
  3.練習後に萩原指揮者を囲み、懇親会が予定されている
                   以上    報告者  江守

 日時:6月22日(土) 14:00~16:50
 場所:文京シビックホール B1 練習室1
 参加者(敬称略)  (  )内特別参加  
  指揮:甲和
  T1:上田 高木 丸谷 村田 (花田) (守屋)
  T2:江守 北村 冨田 本間 (岡部)
  B1:池田 宇野 藤山 渕山 (奥村幸) (奥村秀) (小田) (福井)
  B2:大城 奥戸 木戸 待山 山邊 (大江) (太田) (小川) (小早川) (高島) (渡邊)
  ピアニスト:坂田

 練習内容
 1、「富士山」
  (Ⅱ番)
   1)p10 3段目「おにごっこー」の所は頑張り過ぎず和音を大切に
   2)p12 1段目「かえって」の「え」をしっかりのばす
   3)p12 4段目「それをなわにして」の所から、縄跳びの感じをしっかり出す
   4)p13 2段目伯・゚の和音に向かっていく狽ニいう意識をもつ
  (Ⅰ番)
   1)p4「おくまんまんの」の「ん」はmで歌うこと
   2)p5 1段目「さいてーん」の和音を大切に
   3)p5 4段目「ちょうはまい」の「ま」は出るタイミングが遅れないように(B1,B2)
   4)p6 2段目「とりはあつまり」の「は」が強すぎる。「と」と「ま」をしっかり歌う
   5)p6 2段目「たねまきのように」の「た」の入りが遅れないように(B1)
   6)p7 3段目「ふじの」の「ふ」の入りをしっかり合わせる
   7)p8 1段目「しかや」などの「や」は強すぎないように
  (Ⅲ番)
   1)p16 5段目「うしくの」の入りは注意が必要。ここに入る前から合わせる意識で
  (Ⅳ番)
   1)p19 5段目「がくおん」の最後にn を入れる
  (Ⅴ番)
   1)p21 1段目「ふじ」のf をはっきり発音する
   2)p22 3段目「へいやすれすれ」の箇所は音が上がる所の音程をしっかりとること 

 2、秋のピエロ
   通しで歌い、流れの確認をした。

 次回練習予定
 1、日時・場所:6月23日(日) 13:30~17:30 新宿村スタジオ WEST304
 2、練習曲「富士山」 本城指揮者を迎え、特別参加のOBも加わった
   総合練習となる。(特別参加のOBも出席願います)
 3、練習後 本城指揮者を囲み、懇親会が予定されている。
          以上  報告 江守(富士山の合同練習に関し、代理報告)

 日時:6月16日(日) 13:00~16:45
 場所:新宿文化センター 4F 第2会議室
 参加者(敬称略)  (  )内特別参加  *ピンチヒッター
  指揮:坂田(大阪本部)
   TⅠ:上田 丸谷 村田 (内田) 
   TⅡ:江守 北村 本間
   BⅠ:宇野 藤山 渕山 大野*
   BⅡ:大城 木戸 甲和 山邊 
   ピアニスト:なし
 練習内容
  1、「三声のミサ」の坂田指揮者による総合練習
     細部の色々な指摘・留意事項は割愛するも、何度も強調されたは下記の
     通り(あまり旨く整理されてないかな?)
    1)各曲の全体ストリー、途中で転換される場面、繰り返されるフレーズ 
      (メッセージ)の理解。(唄う側の心情がそのまま客席に伝わる)
    2)各フレーズを唄いだす前に、そのフレーズの長さを予めイメージして
      呼吸量をコントロールする。(息を保つ)個々の音を追っかけるのでは
      なく、フレーズを一つの流れとして捉えること。
    3)繰り返される言葉(メッセージ)は2度目、3度目と気持ちを強め高揚さ
      せてゆく 
    4)各パート間で絡み合う部分は、先行するパート(主役)を立て、後を追
      うパートは脇役と心得ること。(特に二つのパート間の絡み合い部分は
      よく目立つので、要注意)
    5)アクセントの付く音節と軽く抜いて唄う音節との唄い分け
    6)各曲の区切り、納めとなる部分は必ずテンポを弛めるので、よく指揮を
      見てきっちり合わせる事
    7)ピッチが下がっても、曲を唄い終わった後は忘れてしまうこと。改めて
      音取りをするので、新たな気持ちで次の曲に入る事。
  2、試みにパートの席順の壁を除いて、混在状態で唄ってみるとやはり比較的
     旨くアンサンブルが纏まった。この方法を本番で採用は出来ないが、他の
     パートを良く聴きながら、合わせる事が大切なことが改めて分かった。
  3、練習後 坂田指揮者を囲み有志による懇親会を開催した。

 次回練習予定
  1、日時・場所:6月22日(土) 14:00~17:00 文京シビックホールB1練習室1
  2、練習曲「富士山」 翌日の本城指揮者による特別練習に備え、全曲のおさら
    いをする。(特別参加のOBも出席願います)

 次々回練習予定
  1、日時・場所:6月23日(日) 13:30~17:30 於新宿村 WEST 304号室
  2、練習曲「富士山」 本部より本城指揮者を迎え、特別参加のOBも加わった 
    総合練習となる。
  3、練習後 本城指揮者を囲み、懇親会が予定されている。

 特記事項 
  アンコール曲「ひばり」の楽譜が配布された。
                 以上    報告者  木戸

 日時:6月15日(土) 18:00~20:50
 場所:文京シビックホール B1 練習室2
 参加者(敬称略)(  )内特別参加  *ピンチヒッター
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 丸谷 村田 (内田) 
  TⅡ:江守 北村 本間
  BⅠ:宇野 渕山 大野*
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
 練習内容
  1、翌日の坂田指揮者による特別練習を控え、「三声のミサ」全曲のおさらい
    に終始した。
 次回練習予定
  1、日時・場所:6月16日(日)13:00~17:00 於新宿文化センター4F第2会議室
  2、大阪本部より坂田指揮者を迎え、「三声のミサ」の特別総合練習 
 特記事項
  1、アンコール曲決定
   萩原先生:「ひばり」(やなせたかし作詞 木下牧子作曲・二部合唱)
   本城指揮者:「秋のピエロ」 甲和指揮者:「Muss i denn」
                    以上  報告者  木戸

 日時:2013・6・8(土) 18:00~20:50
 場所:文京シビックホール B1 練習室2
 参加者(敬称略) *ピンチヒッター
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 松本 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:藤山 渕山 大野*
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1、「光る刻」より「鹿」と「老いたきつね」 本部の練習報告にある指揮者
   の指摘事項を受けて部分練習を繰り返し、全体を通した。
  2、「マザーグースのうた」より「ソロモン・グランディ」のQuartteto部分
   を集中練習した後、8人のメンバーが決定。Coro部分も加えたコラボ?の
   総合練習に初めて取り組んだが、全体の円滑な流れには未だし。
   「ほねとかわのおんな」と「ミルクよバターに」の部分練習とおさらい。

 次回練習
  1、日時・場所:6・15(土) 18:00~ 於文京シビックホールB1 練習室2
  2、練習曲:「三声のミサ」を重点に一部「マザーグースのうた」も。
 次々回練習
  1、日時・場所:6・16(日) 13:00~17:00 於新宿文化センター4F第2会議室
  2、「三声のミサ」(坂田指揮者を迎えての特別練習)
 特記事項 なし
          以上    報告者  木戸

 日時:2013・6・1(土) 9:30~11:50 
 場所:新宿文化センター 4F 第1会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:坂田ピアニスト
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、指揮者の甲和さんが大阪本部への出張練習で不在のため、ピアニストの
    坂田さんから熱心な指導を受けた。(休憩なし)
  2、練習曲 「三声のミサ」 全曲 「Kyrie」から順次「Agnus Dei」まで
    各パート別に部分練習をしたあとアンサンブルで確認と言う形で、練習が
    進められた。繰り返し注意されたのは
   1)フレーズの唄い出し、呼吸、姿勢準備不足で音をずり上げて唄いだす事
   2)一つのフレーズを、上昇部分は盛り上げ下降部分は収めるようにレガー
     トで、滑らかに唄い繋いでゆくこと
   3)フレーズの唄い収めの最後の和音が決まらない。(気が緩むのか、音程
     が下がってしまう)
   4)最後に各パートの席を入れ替え、混在状態で立って全曲通して唄った。
    (やはりこの方が他パートの声が良く聴こえて唄いやすく感じた)
   5)ピアノの手助けがないとまだまだ覚束ない状態 各人徹底的な自主練習
     が必要。(ピアノに頼らず、人に頼らず 一人で唄えるレベルまで)
  3、「マザーグースのうた」は時間不足で 手が付かずに終わった。

 次回練習
  1、時間:6月8日(土) 18:00~21:00(時間に注意!)
  2、場所:文京シビックホールB1 練習室2
  3、練習曲:「マザーグースのうた」及び「光る刻」 
 
 特記事項
  1、しばらく休団しておられた宇野さんが久々練習に来られた。
                   以上    報告者  木 戸
 2013年5月

 日時:2013.5.25(土) 14:00~16:45
 場所:新宿文化センター4F 第2会議室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 松本 丸谷 村田 
  TⅡ:江守 富田 
  BⅠ:池田 藤山 
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1.「三声のミサ」より
  1)「Credo」をパート毎の部分練習を繰り返しながら、最後まで唄い切った
    ピアノの助けがないと未だ覚束ない部分がある。特に新しいフレーズの
    始まり部分を唄い出すパートはしっかり意識して唄うこと。
  2)「Sanctus」「Agnus Dei」各パートの境をなくし、混在状態で唄ったが
    他パートを聴きながら唄う効果があって比較的縦の線が合うようになって
    来た。
 2.「マザーグースのうた」より
  1)「ほねとかわの・・」特にテンポの変化の激しい49pのDから最後までの
    部分を何度か繰り返し練習した。よく指揮を見ることが不可欠である。
  2)「くぎがふそくで」 1番Marcatoで元気よく軍歌調で 2番やや押さえて
    Legatoで唄い分けをすること
  3)「ソロモン・グランディ」 前奏部からの合唱への入りが未だ覚束ない。
    Coro部分のみの練習に終始した。「金曜に危篤・・」部分のpからfへの
    盛り上げよく意識する。東京支部担当のQuartetto部分は手付かず。
    次回練習以降の課題として残った。

 次回練習
  1.日時・場所:6月1日(土)9:30~12:00 於新宿文化センター4F第1会議室
  2.練習曲:主に「三声のミサ」及び適宜「マザーグースのうた」も。
    甲和さんが大阪本部練習のため不在、ピアニストの坂田さんの指導を
    受ける予定。(昨日の練習後懇親会の席で開始時間が30分早まりました)
 特記事項   なし  
              以上    報告者  木戸

 日時:2013・5・18(土) 14:00~17:00
 場所:東京文化会館地下リハーサル室A
 参加者(敬称略)(  )内は特別参加のOB諸氏
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (樫木) (花田)
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (福井隆)(岡部)(佐山)
  BⅠ:藤山 (奥村幸)(奥村秀)(小田)(福井朗)
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 (小早川)(太田)(高島)(小川)  
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1、「富士山」全5曲 2曲目から入り1,3,4,5曲目の順序で取り組んだ。
  正指揮者のテンポ指示やコメントを織り交ぜて、部分練習を繰り返しながら
  おさらい。最後に全5曲を立ったまま通したが、かなりのスタミナを要求され
  る大曲だと改めて痛感した。
 特記事項
  1、練習後 特別参加のOB諸氏を交えて懇親会開催 

 次回練習
  1、日時・場所:5月25日(土)14:00~17:00 於新宿文化センター4F第2会議室
  2、練習曲:「マザーグースの唄」「三声のミサ」  
           以上   報告者  木戸

 日時:2013・5・11(土)14:00~16:50
 場所:新宿村スタジオ S-24
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 松本 丸谷 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:藤山 渕山 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 大城 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、「光る刻」から「もぐら」「老いたきつね」「鹿」の順で部分練習を繰り返
    しながらおさらい。さらに「象」に挑戦。まだまだ音程を探りながらの覚束
    ない状況。
  2、「マザーグースのうた」の「ミルクよバターに」Endingを新たに追加し全体
    繰り返し練習。「ソロモングランディ」は「Coro」部分を集中練習 
    「くぎがふそくで」の間奏部分のセリフは大阪本部で担当。
 次回練習
  1、日時・場所:5月18日(土)14:00~17:00 東京文化会館地下リハーサル室A
  2、練習曲:「富士山」全曲 OBと共に合同練習
 特記事項  特になし
           以上   報告者  木戸
 2013年4月

 日時:2013・4・27(土) 14:00~16:50
 場所:文京シビックホール B1 練習室1
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 村田 
  TⅡ:江守 富田 
  BⅠ:藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.「マザーグースのうた」全曲に取り組んだ。先ず「ばらはあかい」のおさ
   らいから始まり、以下「ゆくゆくあるいて」から最終曲「ゴータムむらの」
   まで、順次唄った。
  2.本日最も時間を掛けたのは「ソロモン・グランディ」のQuartetto部分。
   これを東京メンバーだけのダブルカルテットで唄う事になったとのこと。
   本日は取りあえず全員で音取りを始めた。全体にリズム感覚を身に付けるの
   が難しい。特にD部分から最後まではかなり手こずりそう。練習用CDで何度
   も繰り返し自主練習をして、慣れるより他に妙手はなさそう。
  3.「マザーグースのうた」の全体構成として「ゆくゆくあるいて」の前に
   ピアノ演奏による序曲が入る。また「ソロモン・グランディ」に同じく
   ピアノによる前奏が入る事が決まった。
 次回練習
  1.日時・場所:5月11日(土)14:00~17:00 於新宿村スタジオ S-24
  2.練習曲:「マザーグースのうた」及び「光る刻」
 特記事項  
  1.演奏会のチケット・チラシが到着し団員への配布が始まった。
                   以上   報告者  木戸

 日時:2013・4・13(土) 14:00~17:00
 場所:アカデミー音羽 多目的ホール
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  Top:上田 高木 松本 丸谷 村田 
  Sec:江守 北村 富田
  Bari:藤山 渕山
  Bas:大城 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1.「三声ミサ」から、「Kirie」「Agnus Dei」「Sanctus」「Gloria」の順で練習。
  昨年のステージで一度経験しているとは言え(初めての団員も数名いるが)
  練習が少ない所為かまだ音程の不安定な箇所があり、パート別に確認しながら
  練習した。
  声出だし部分(特に曲の最初の部分)で、しゃくり上げる傾向がみられ、
  常に高めから入る事を意識してピタリその音を出すよう注意を受けた。
  全体的に、まだ音符を追うことから抜け出していない。早く他のパートを
  聞いて歌えるようになりたいもの。
  一番の難曲「Credo」は次回に持ち越し。
 
 次回練習
  1.日時・場所:4月27日(土)14:00~ 於文京シビックホールB1 練習室1
  2.練習曲:「マザーグース」
                以上   報告者  山邊代

 日時:2013・4・6(土) 14:00~17:00
 場所:文京シビックホールB1 練習室2
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:高木 丸谷 松本 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 藤山 渕山
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1.「光る刻」から「もぐら」及び「老いた狐」の復習から入った。「もぐ
    ら」テンポやや遅めであるが、ピアノ伴奏に乗って最後まで通せるように
    なった。「老いた狐」はところどころパートメロディのピアノの手助けを
    得ながらも通せるようになった。
  2.「象」前回46小節まで音取りしたが、本日は残り部分を最後までと「鹿」
    全部の音取りを完了した。 これで全4曲の音取りを一応完了した。
    結局4曲とも全てピアノに助けられながらも、いきなり歌詞読みで音取り
    をしたことになる。予想外に効率的な練習が出来たように感じた。
 次回練習
  1.日時・場所:4月13日(土)14:00~ 於アカデミー音羽1F 多目的ホール
          (初めての場所なのでご注意下さい)
  2.練習曲:「三声のミサ」を主とするも、「光る刻」のおさらいもする。
 特記事項
                 以上   報告者  木戸
 2013年3月

 日時:2013・3・23(土)14:00~16:45 
 場所:於文京シビックホールB1 練習室1
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷  
  TⅡ:江守 北村 富田 
  BⅠ:池田 藤山 渕山
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、「三声のミサ」より前回残った「Credo」の105~166小節の譜読みを
    部分練習を繰り返しながら行った。
  2、「光る刻」より「老いた狐」いきなり歌詞読みで76小節まで、音取りを
    したが、最初からおさらいの格好で部分練習を繰り返した。ピアノに助け
    られ、音程と和音を探りながらではあったが、最後まで、通せるように 
    なった。
  3.「象」に初めて取り組んだ。この曲も階名読みを跳ばしてスローテンポ
    ながら、いきなり歌詞で音取りを始めた。1~46小節まで辿りついたが
    なかなかの難曲だと実感した。
 次回練習
  1、時間・場所:4月6日(土) 14:00~ 於文京シビックホールB1階
          練習室2
  2、練習曲:「光る刻」全曲
 特記事項: 特になし
                 以上    報告者  木戸

 日時:2013・3・9(土)14:00~17:00
 場所:アカデミー向丘4F 学習室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:藤山 
  BⅡ:大城 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.「三声のミサ」から「Agnus Dei」のおさらい(母音と歌詞で唄った)
    「Credo」昨夏以来始めての取り組み で、基本に立ち返えり1s~104sまで
    を階名で音取り確認。(105s以降は次回に残った)
  2.「光る刻」の「もぐら」のおさらい。ややテンポを遅めにし、流れに乗っ
    て何とか唄えるようになった。
    「老いた狐」初めての取り組みだが、頻発する転調に、階名で唄うのが面
    倒とばかりにいきなり歌詞で唄い始めた。(ピアノに助けられ予想以上に
    効率が上がり、1s~76sまで音取りが捗った。77s以降は残念ながら次回に
    残った)
 次回練習
  1.日時・場所:3月23日(土)14:00~ 於文京シビックホールB1練習室1
          (初めての場所なので、配付済みの案内図などで確認方)
  2.練習曲:「三声のミサ」及び「光る刻」
                     以上  報告者  木戸
 2013年2月

 日時:2013・2・23(土)14:00~17:00
 場所:新宿村スタジオ S-19号室
 参加者(敬称略){ }は新入団  ( )は特別参加
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 村田 {松本} (内田) 
  TⅡ:北村 富田 本間
  BⅠ:藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 {大城} 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.「三声のミサ」より発声練習を兼ね「Kyrie」を母音と歌詞でおさらい
    「Gloria」をパートごとに階名や母音で確認後歌詞をつけ唄った。
  2.「光る刻」に初めて取り組んだ。予想が外れて(?)2曲目「もぐら」
     から挑戦。 曲の途中で繰り返し展開される転調に階名読みが追いつ
     かず苦戦続き。ピアノ伴奏に助けられ、何とか最後は歌詞付けまで出来
     た。意外に歌詞で唄った方が音程が取りやすく感じた。 
 次回練習
  1.日時・場所 3月9日(土)14:00~ 於アカデミー向丘 4階学習室
    (初めての場所 間違い無きよう別途配付された地図を参照・確認方)
  2.練習曲:「三声のミサ」の「Credo」及び「光る刻」の「老いた狐」
 特記事項
  1.「マザーグースの唄」の本番ピアニスト 坂田百合子さんに決定した由
    冨田支部長より報告あり、大きな拍手と歓声で賛意と祝意を表した。
  2.新入団員のご紹介 TⅠ:松本浩昭さん(79年入団)
                 BⅡ:大城直樹さん(71年入団) 
                              以上  報告者  木戸

  日時:2013・2・23(土)14:00~17:00
 場所:新宿村スタジオ S-19号室
 参加者(敬称略){ }は新入団  ( )は特別参加
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 村田 {松本} (内田) 
  TⅡ:北村 富田 本間
  BⅠ:藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 {大城} 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.「三声のミサ」より発声練習を兼ね「Kyrie」を母音と歌詞でおさらい
    「Gloria」をパートごとに階名や母音で確認後歌詞をつけ唄った。
  2.「光る刻」に初めて取り組んだ。予想が外れて(?)2曲目「もぐら」
     から挑戦。 曲の途中で繰り返し展開される転調に階名読みが追いつ
     かず苦戦続き。ピアノ伴奏に助けられ、何とか最後は歌詞付けまで出来
     た。意外に歌詞で唄った方が音程が取りやすく感じた。 
 次回練習
  1.日時・場所 3月9日(土)14:00~ 於アカデミー向丘 4階学習室
    (初めての場所 間違い無きよう別途配付された地図を参照・確認方)
  2.練習曲:「三声のミサ」の「Credo」及び「光る刻」の「老いた狐」
 特記事項
  1.「マザーグースの唄」の本番ピアニスト 坂田百合子さんに決定した由
    冨田支部長より報告あり、大きな拍手と歓声で賛意と祝意を表した。
  2.新入団員のご紹介 TⅠ:松本浩昭さん(79年入団)
                 BⅡ:大城直樹さん(71年入団) 
                        以上  報告者  木戸

 日時:2013・2・9(土) 14:00~17:00
 場所:新宿文化センター4F 第2会議室
 参加者(敬称略) (  )特別参加者
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (松本)
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1.「マザーグースの唄」より「ソロモン・グランディ」に初めて取り組ん
   だ。部分的に譜読みと歌詞付けを繰り返し、一応最後までたどり着いた。
   ジャズ独特の慣れないリズム・メロディ・転調で苦戦したが、ピアノ伴奏
   のおかげで、何とかなるかなと言う感触を得たのが収穫。これで全曲の
   譜読みが完了した。
 2.7ヶ月振りに「三声のミサ」より「Kyrie」「Sanctus」「Agnus Dei」の
   取り組み。TⅠに3人の新入団員もあり、譜読み・母音・歌詞と基礎から
   のおさらい。これはこれで正確な音程と和音の確認と言う意味で効果が
   あったように思う。
 
 次回練習
 1.日時・場所:2月23日(土)14:00~  於新宿村 S館-19号室 
 2.練習曲:「三声のミサ」 「光る刻」(初めての取り組みとなる)
 
 特記事項
   これから練習会場が色々変わるため、お間違いの無きようご留意下さい。
              以上   報告者  木戸
 2013年1月

 日時:2013・1・19(土) 14:00~17:00
 場所:東京文化会館地下 リハーサル室B
 参加者(敬称略)(  )内は特別参加
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (松本)(内田)(久保) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (岡部)(福井)
  BⅠ:池田 宇野 藤山 渕山 (近藤)(藤原)
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 (服部)(大城)(渡辺)(高島)
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.14:00~16:00 通常練習 「マザーグースの唄」より始めての取り組み
    として、「くぎがふそくで」及び「ミルクよバターに」譜読みと歌詞付け
    その後「ゆくゆくあるいて」「ばらはあかい」「ほねとかわの・・・」
    「ゴータムむらの」をさらった。あと1曲「ソロモン・グランディ」が
     残ったことになる。
  2.16:00~17:00 「富士山」の特別練習 全5曲を部分練習を繰り返し
    ながらさらった。
 特記事項 
  1.上記練習終了後 本部の近藤会長にもおいで頂き、18:00から
    三田「駒八別館」で、新年会を兼ねた懇親会を開催した。
  2.1月20日(日)の本城指揮者を迎えての特別練習は、別途甲和氏から 
    報告ある予定。
 次回練習
  1.2月9日(土)14:00~ 於新宿文化センター4F・第二会議室
    (初めての場所です。配付された地図を参照してください)
                  以上    報告者  木戸

 日時:2013・1・12(土) 14:00~17:00
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略)( )内は特別参加者
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田 (樫木)(松本) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (佐山)
  BⅠ:宇野 藤山 渕山 (奥村)(藤原)
  BⅡ:木戸 待山 山邊 (傘谷)(高島) 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.第60回阪大男声定演合同演奏のため特別練習 「富士山」全5曲を部分練
    習を繰り返しながらさらった。最後にアンコール用曲の「秋のピエロ」「斎太郎
    節」「いざ起て戦人よ」「Muss i denn」を一通り唄った。
 次回練習
  1.日時:1月19日(土)14:00~16:00 通常練習「マザーグースの唄」
        16:00~17:00 特別練習「富士山」及びアンコール曲 
  2.場所:上野駅近くの東京文化会館地下 リハーサル室B
  3.なお 翌日1月20日(日)14:00~17:00 上記と同じ場所で
    大阪本部から本城指揮者を迎えて「富士山」の特別練習の予定。
 特記事項
  1.上記1月19日(土)の練習後 三田「駒八別館」で新年懇親会を予定
              以上  報告者  木戸
 2012年12月

 日時:2012・12・22(土) 14:00~16:50
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:藤山 
  BⅡ:木戸 待山  
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.富士山の4曲目と5曲目のおさらい
  2.マザーグースのうたの「ゆくゆくあるいて」「ばらはあかい」「ほねとか
    わのおんながいた」のおさらい。「ほねと・・」は2度目の取り組み、
    少々手こずったが最後まで通せるようになった。 
 次回練習
  1.日時:2013・1:12(土) 14:00~17:00
  2.場所:西新宿カルチャープラーザ D室 
  3.練習曲「富士山」60回定演用 特別練習 
 特記事項  とくになし
              以上  報告者  木戸

 日時:2012・12・8 14:00~17:00
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略)(  )内は特別参加
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (樫木)(松本) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (岡部) (佐山)
  BⅠ:池田 宇野 藤山 (野中)(藤原)
  BⅡ:木戸 (傘谷) 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1、7名の特別参加者を加えて「富士山」全曲に取り組んだ。本部の本城氏
    から指摘されている事項を参考に部分練習を重ねながらさらった。
    (詳細は省略)
 次回練習
  1、12月22日(土)14:00~17:00 於西新宿カルチャープラーザ D室
  2、通常練習 主に「マザーグースの歌」及び一部「富士山」も練習
 特記事項  特になし
                以上    報告者  木戸
 2012年11月

 日時:2012・11・24(土) 14:30~17:00
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田 
  TⅡ:江守 富田 本間
  BⅠ:宇野 藤山 (奥村氏は退団の挨拶後退席) 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:甲和(坂田さん欠席のため)

 練習内容
  「マザーグースのうた」より「ばらはあかい」「ゆくゆくあるいて」「ほねと
  かわの・・・」の順で3曲に取り組んだ。1,2曲目は比較的易しい曲で、階名
  母音、歌詞付けまで順調に進んだ。3曲目はリズム、音程、テンポの変化など
  かなりの難曲。特にD部分の音程を確実に把握することが難しく、今後も手こず
  りそう。階名読みで何とか最後までたどり着いたと言う感じ。

 次回練習
  1、日時:12月8日(土) 14:00~17:00
  2、場所:西新宿カルチャープラーザ D室
  3、練習曲:「富士山」 主にⅢ、Ⅳ、Ⅴ曲目を中心に取り組む
    (阪大男声第60回定期演奏会のための特別練習となる)   
 特記事項
  1、大阪男声東京支部創立以来のメンバーである奥村さんが本日の練習を
    もって残念ながら退団されることになった。
                  以上 報告者  木戸

 日時:2012・11・10(土) 14:30~16:00
 場所:西新宿カルカチャープラーザ D室
 参加者(敬称略) (  )内は特別参加
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (内田) (松本)
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (岡部)
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山 (藤原)(堀) 
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 (大江) (佐々木)
  ピアノ:坂田

 練習内容
  東京男声合唱フェスティバル出演前の特別練習 練習曲「富士山 第壱」及び
  「ゴータムむらの」 終了後フェスティバル会場の浜離宮朝日ホールに出発
  (演奏結果については、指揮者の甲和さんから別途報告があるかと思います。)

 次回練習
  日時・場所:11月24日(土)14:30~ 於西新宿カルチャープラーザ D室
  練習曲:「マザーグースのうた」 
                以上   報告者  木戸

 日時:2012・11・3(土) 14:00~17:00 
 場所:於新宿村スタジオ S-21号室 
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (松本)
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (岡部)
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山 (藤原)(堀)
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 (大江) (佐々木) 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、11月10日(土)演奏予定の「富士山 第壱」及び「ゴータムむらの」
 次回練習
  1、11月10日本番前 14:30~16:00 於西新宿カルチャープラーザ D室
    練習後 浜離宮朝日ホールに移動 演奏終了後 近くで打ち上げ
 特記事項
  1、本番服装 黒式服 白ワイシャツ 黒蝶ネクタイ 黒靴 黒ファイル
    (ステージでの楽譜はコピーも可 但し正規楽譜を持参すること) 
               以上     報告者  木戸
 2012年10月

 日時:2012・10・27(土) 14:30~17:00
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略)  (  )内は特別参加者
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 高木 丸谷 村田 (松本) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (岡部)
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山 (藤原)(堀)
  BⅡ:奥戸 木戸 山邊 (大江) (佐々木) 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1 発声練習を兼ねて「富士山 第肆」の20小節までを母音と歌詞で唄った。
  2 11月10日(土)演奏予定の「富士山 第壹」及び「マザーグースのうた」の
    「ゴータムむらの」の2曲を集中的に練習した。

 次回練習
  1 日時・場所:11月3日(土) 14:00~ 於新宿村スタジオ S-21号室

 特記事項
  1 11月10日(土)本番前の練習時間を30分早めて、14:30~16:00とする。
    (場所は西新宿カルチャープラーザ D室)
  2 当日の服装:黒礼服 白ワイシャツ 黒蝶ネクタイ 黒靴 とする
  3 楽譜コピー不可 正規の楽譜持参のこと。
              以上    報告者  木戸

 日時:2012・10・13(土) 14:30~17:30
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略) ( )内は特別参加者
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (松本)
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山 (堀)(藤原)
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 (大江)(佐々木)  
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1.発声練習を兼ねて「富士山 第肆」の20小節までを最初は母音で、その後
   歌詞で唄った。出だしの8小節くらいまで低音部は透明感のある頭声で唄い
   音程正確に和音を決めること。
 2.「富士山 第壹」 出だしのBⅠ、Ⅱ 8分音符のビートを感じてテンポや
   リズムを決める。TⅠ、Ⅱ BⅠの「億萬萬」の「まんまん」の発音ぶつ切れ
   にならぬよう注意。節の最後に何度か出てくるH-durの和音を決めること
   BⅠの「たねまき・・」「にほんの・・」の語頭にその直前の他の3パートの
   「とりは・・」の語尾がかぶらないよう注意 また同節のfとmpの唄い分け
   「なないろ・・」以下BⅡ、TⅠのパートメロディ部分、他の3パートのオブ
   リガードは音量抑える。meno mosso以下のBⅡの「あーー」「とーおく」の
   唄い出し頭声で音程正確に
 3、「マザーグースのうた」の「ゴータムむらの」
   出だしのピアノイントロ8拍(2小節)とする。(A)の直前少し間を置く。
   (A)のメロディ部分は「Hum」でなく「Woo」でレガートに(はねない)。
   (B)のBⅡのpp箇所 2小節目音量抑える。 (D)以降の音量、テンポ、リズ
   ムの変化に対応し切れていない。明らかに唄いこみの不足。

 次回練習
  1、日時・場所 10月27日(土) 14:30~ 西新宿カルチャープラーザ D室
  2、練習曲:「富士山」 「マザーグースのうた」
 特記事項
  1、TⅡ:4名だとパート間のバランスに問題? 
                    以上   報告者  木戸
 2012年9月

 日時:2012・9・22(土)14:00~16:30
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)  ( )内は特別参加
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 高木 丸谷 村田 (松本) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間 (岡部)
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山 (藤原) 
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
 練習内容
  1.発声練習を兼ねて「富士山」2曲目の1~20小節までを、母音と歌詞で
    唄った。唄い慣れた曲だが、音程・和音の正確さが必要である。
  2.「富士山」1曲目 BⅠ・BⅡの出だし子音を早めに立て積極的な前向きの
    のリズムで。対照的にTⅠ・TⅡはレガートで唄いだすこと。中間部に
    何度か出てくるフレーズの最後のH-durの和音をきちんと決めること。
    8ページ1・2段目 TⅡ・BⅠ・BⅡのスタッカート部分 語尾はやや押さ
    えて柔らかく。
  3.「マザーグースのうた」7曲目 前回の音取りに終わったが、今日は歌詞
    で部分練習を繰り返し、全体を通して唄えるようになった。

 次回練習
  1.日時・場所:10月13日(土)14:00~ 西新宿カルチャープラーザ D室 
  2.練習曲:「富士山」及び「マザーグースのうた}
 特記事項
  1、メンバーが増えて来て、経沢氏宅でかなりきつくなって来た。その場合の
    会場探しが、大きな宿題になりそう。(本日のワインパーティの大きな話
    題となった)  以上          報告者  木戸

 日時:2012・9・8(土) 14:00~16:30
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略) (  )内は特別参加者
  指揮:甲和
  TⅠ:上田 大野 高木 丸谷 村田 (松本) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 奥村 藤山 渕山 (藤原)
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 (大江)(堀) 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  男声合唱フェスティバルの演奏を目指して
  1.「富士山」1曲目 細部の部分練習を繰り返した。子音を早めに立てて
    しっかり発音すること。強弱テンポの変化等ダイナミズムに留意すること
  2.「マザーグースのうた」7曲目 初めての取り組み 譜読みを開始した。
    8/9拍子の3連音符のリズムを感じて、各パートに配置された主旋律を
    レガートに唄う。 5から6小節目の4/4拍子から8/9拍子に変わる所
    少し間を置く。78頁3段目コーラスのF♯durの唄い出し部分1小節前の
    ピアノ伴奏から確実に音取りする。なかなか歌い映えのする感じのよい曲
    だとメンバー間で好評。

 次回練習
  1.日時・場所 9月22日(土)14:00~ 於経沢氏宅
  2.練習曲:「富士山」「マザーグースのうた」  

 特記事項
  1.本日の欠席者(TⅡ:2名 BⅠ:1名)が加わると各パート6名のバランス
    の良い編成となり、本番での充実した演奏が期待できる。
                以上     報告者  木戸
 2012年8月

 日時:2012・8・25(土) 14:00~16:30
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 高木 上田(新入団) 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 堀(特別参加)
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、「富士山」前回途中で時間切れとなった3曲目の後半から、音取り後
    歌詞で最後まで通した。1曲目のおさらいと新たに2曲目の取り組み。これも
    歌詞で唄いきった。
 次回練習
  1、日時・場所 9月8日(土)14:00~ 於西新宿カルチャープラーザ D室 
  2、練習曲 「富士山」及び「マザー・グースのうた」7曲目

 特記事項
  1、新入団員 68年入学 上田勝己さん(TⅠ) これでTⅠは5名の一大勢力
    となった。メンバー構成は下記の通り(敬称略)
    指揮者:甲和 ピアニスト:坂田
    TⅠ:5名(上田 大野 高木 丸谷 村田)
    TⅡ:6名(江守 仮谷川 北村 経沢 冨田 本間)
    BⅠ:5名(池田 宇野 奥村 藤山 淵山) 休団(関本)
    BⅡ:4名(奥戸 木戸 待山 山邊)
  2、楽譜の配付 「富士山」「光る刻」「マザー・グースのうた」
  3、東京男声合唱フェスティバル 11月10日(土)出演の件
    上記メンバーのほか臨時メンバーも加わり、出演26名前後になりそう
    演奏曲「富士山」1曲目と「マザー・グースのうた」7曲目の予定
                 以上    報告者  木戸

 日時:8月11日(土)14:00~16:30
 場所:西新宿カルチャープラーザ D室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 丸谷 高木(新入団) 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 
  BⅠ:藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、「富士山」1曲目 3曲目 殆どの人が唄ったこともあり、いきなり歌詞で
    部分練習を何度か繰り返した。大阪男声としては第7回演奏会で取り上げ
    た。5年も経過しているので部分的に記憶が薄れていたが、唄っている
    うちに徐々に思い出すことが出来た。3曲目は途中までで時間切れ。
 次回練習
  1.日時:場所 8月25日(土) 14:00~ 於 経沢氏宅
  2.練習曲:「富士山」 
 特記事項
  1.新入団 高木 保氏(67年入学 TⅠ) 次回に上田氏も入団の予定
   (同じくTⅠ) これで構成メンバーは
    TⅠ:4名 TⅡ:6名 BⅠ:5名 BⅡ:4名となり、パートバランスが
    良くなった。    以上
                        報告者  木戸
 2012年7月

 日時:7月21日(土)14:30~17:45
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  大阪演奏会に向け東京支部に於ける最後の練習となった。先ずアンコール曲の
  「Standchen」「いざ起て戦人よ」「Muss i denn」をさらった。その後演奏会
  のプログラムの順で全曲のおさらいをした。 

 次回練習
  演奏会終了後 8月11日(土)14:00~17:00
                 於西新宿カルチャープラーザ(2階)D室 
 練習曲 組曲「富士山」練習開始の予定    以上
                         報告者  木戸

 日時:2012・7・15(日) 14:00~17:00
 場所:新宿村 WEST館 304号室
 参加者(敬称略)
  指揮:坂田(裕)
  TⅠ:大野 村田 内田(特別参加) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 甲和 
  ピアノ:坂田(百)

 練習内容
 1、三声のミサの特別練習 楽器は電子オルガン(レンタル)を使用した。
  全体的な指摘事項・確認事項
  1)全曲 基本的に4拍子振りとする。
  2)伴奏は基本的に「Tenor」と「Bassus」パートのみとする。
  3)いずれの曲も三部構成されている。その切り替えを意識する。
    (テンポ、強弱 曲想 歌詞の意味など)
  4)フレーズ感を持って唄う
  5)一語の中でもややアクセントをつける部分と引く部分の唄い分け
  6)各パート間よく聴き合う(特に二部でフレーズのやり取りする部分)
  7)「Sanctus」の1、39小節目 及び「Agnus Dei」1小節目のCantusの
    唄い出しはオルガン音を入れる。具体的にはリハーサル時決定する。
 2、最後に本番並みに全曲を通した。(演奏時間約19分) 

 次回練習
  7月21日(土) 14:00~17:00 於経沢氏宅
 練習曲 全曲おさらい。(アンコール曲 「Standchen」「Muss i denn」
     「いざ起て戦人よ」 の楽譜も忘れずに持参願います)
                  以上  報告者  木戸

 日時:2012・7・14(土) 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:村田  内田(特別参加) 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1、三声のミサ&永訣の朝 いずれも部分練習を繰り返しながら、全曲通した。
   (本部からの情報で、三声のミサは本番演奏にオルガン伴奏を付けることと
    なったため、電子ピアノをオルガンに設定して弾いてもらった)

 次回練習
  7月15日(日)14:00~17:00 於新宿村 WEST館 304号
  本部より坂田指揮者を迎え、「三声のミサ」の特別練習 
                以上     報告者  木戸
 2012年6月

 日時:2012・6・30
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:丸谷 村田 
  TⅡ:江守 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 奥村 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、日本唱歌集 全5曲をコンサートの演奏順に練習した
   1)早春賦 1,2番のアカペラ部分 ブレスたっぷりに豊かに 3番のテンポ
     やや早く軽く 6拍目の食い付き遅れない 50p2段目2小節目テンポやや緩
     め 5拍目の8分休止符正確に 51p2段目2小節目4拍目から音量やや落とし
     4小節目からcresc. 53p1,2段目の語尾「や」軽く柔らかく収める 
   2)叱られて 39p2段目 2,3,4小節目のHum 拍の頭軽いアクセント
     40p2段目1小節目拍の頭 軽いアクセント 子音明確に
   3)ずいずい・・ 出だしのシンコペーション強く 3,4拍目はやや押える 
     1,2小節はmfで 3小節目からはmpで 3段目2小節目pを意識して
     3小節目後半からmolt cresc.で BⅡ最後のA音やや抑え気味で
     テンポ、強弱 繰返しなどの変化に対応できるよう自主練習を要す
   4)浜辺の歌 ピアノ伴奏に寄り添っててらいなく BⅠ出だしのパートソロ
     16部音符レガートに 29p2段目オブリガード部分1,3小節の3,6拍目は押さ
     えて 2,4小節目の8分音符4つはレガートにつなげる
   5)どんぐり・・ ドングリ コロコロのオブリガード 強弱の変化明確に
     65p2段目T=120ではなく100に落とし3段目3小節目からT=120とする
     BⅡのパートソロ前半(おどろおどろしく)後半(演歌調?で)唄い分け 
     3曲目と同様 テンポ 強弱 繰り返しの変化に対応 自主練習を要す
  2、「月光とピエロ」 本部練習時の指揮者の指摘事項を確認しながら
     全5曲を 5 4 1 2 3の順でさらった。本番前日当日の指揮者の指示に
     よく合わせることが肝要。
 次回練習
  日時・場所:7月14日(土) 14:00~17:00 於経沢氏宅
  練習曲:三声のミサ 永訣の朝
 特記事項
  三声のミサのオルガン伴奏をつけることになった由 
  7月15日(日)の坂田指揮者を迎えての練習 伴奏楽器をどうするか検討課題
                  以上      報告者  木戸

 日時:2012・6・17(日)14:00~17:00
 場所:新宿村スタジオ WEST館304号室
 参加者(敬称略)
  指揮:坂田(祐)
  TⅠ:大野 村田 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 甲和
  ピアノ:坂田(百)

 練習内容
  大阪から坂田(祐)指揮者を迎えて「三声のミサ」特別練習
  (全般的な指示事項)
  1.「Kyrie」「Gloria」「Credo」はゆったりした二拍子振り 「Sanctus」
    と「Agnus Dei」は四拍子振りとする。
  2.いずれの曲も終り又は区切りの唄い収めの2小節はテンポを緩めるので
    指揮を良く見ること
  3.各パート間良く聴き合ってのフレーズの受け渡しの意識 新たなフレーズの
    唄い出しをするパートは唄い出しを明確にする
  4.3パートが揃って、フレーズを唄いだす部分 柔らかい拡がりのある響きで
  5.音程・リズム・歌詞など不安定な部分があり、集中してパート練習を要す
  6.アクセントのある音符と軽く添える音符との唄い分け
  (曲ごとの指示事項)
   「Kyrie]
    1、1・3・5小節(以下sと略す)の唄い出し 柔らかく拡がりのある響き
      が欲しい
    2、6sのTen 「Kyrie」きちんと言い直す
    3、7sのTen 「lei」 G音躊躇せずしっかり上げる
    4、8s9s テンポを弛める。指揮を良く見る。(他の曲の唄い収めも同じ)
  「Gloria」
    1、17sの唄い出し 柔らかく拡がりのある響きで
    2、43sからややテンポを落とす
    3、73s74sテンポ更に弛め 75s「bis]はフェルマータ
      「Quo」からテンポ戻す
  「Credo]
    1、Ten 18s 23s 25s 27s 29s 34s 他パートに先行してフレーズを
      唄い出す部分 意識して  27s28sは音程低いが動きを明確に
    2、40s41s テンポ弛める 40sの「cta」3パートよく揃える
    3、42sからテンポ落とす 53s「Et」から更にテンポと音量落とす
    4、58s~61s Cantus メロディ明確に
    5、74s「Et」からテンポ&ヴォリュームアップ 「復活」のイメージ
    6、82s「ras」短めに切って 83sの「Et」の入り揃える(CanとTen)
    7、85s Ten「se-det」唄い出し 明確に
    8、105s~116s TenとBas よく聴き合ってフレーズの受け渡し
    9、116sの「Qui」の唄い出し 拡がりある響きで
   10、125sの「Qui]の入りTenとBasのズレを明確に
   11、141s 「Con]の入り揃える
   12、143s 144sの「ba」の3パート間のズレを意識して
   13、162s 一度切って 改めて163sの「Amen」にはいる
  「Sanctus」
    1、4拍子振りとする 17sで切ってあまり間を置かず18sに入る
    2、39sから明るくやさしく 「祝福された」イメージを持って
    3、Ten 44s~47s 音程・リズム・アクセント パート練習で確認のこと
 
  報告者の解釈違いや聞き違いがあればご容赦下さい。

 次回練習
  6月30日(土) 14:00~17:00 於 経沢氏宅
  練習曲:「日本唱歌集」 「月光とピエロ」

 特記事項
  練習後指揮者坂田さんを囲んで懇親会を開催した。
                   以上   報告者  木戸

 日時:2012・6・16(土) 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 
  BⅠ:宇野 奥村 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1.翌日の特別練習に備え「三声のミサ」に取り組んだ。最初に大野さんの
    指導で全文の歌詞の読み方を確認した。
  2.「Kyrie」一通り唄った後 「Credo」を集中的に練習 
  3.その後「Sanctus」「Agnus Dei」もおさらいした。
 次回練習
  2012・6・17(日)14:00~17:00 於新宿村 WEST館304号室
  大阪から坂田指揮者を迎えて「三声のミサ」の特別練習
                    以上   報告者  木戸
 
 日時:2012・6・10 14:00~17:00
 場所:新宿村 West館 304号室
 参加者(敬称略)
  指揮:萩原先生
  TⅠ:内田 村田    
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:池田 宇野 奥村 藤山 渕山 
  BⅡ:木戸 甲和 待山 山邊 
  ピアノ:山口さん

 練習内容
  指揮者萩原先生とピアニスト山口さんをお迎えしての特別練習
  1.腹式呼吸法及び発声のご指導
  2.「永訣の朝」全曲の練習 取りあえず全曲を通した後、最初から最後まで
   部分練習を繰り返し、最後に再度全曲を通した
  3.全般的な指導・指示事項 
   1)緊張感と集中心の持続(長い曲の途中で切れたら立て直しが困難)
   2)ブレス準備早めに深く安定した息の流れに言葉を乗せる(ppでも)
   3)促音の唄い方(該当の8分音符少し長めに、鋭くなく自然な促音で)
   4)何回か出てくるアカペラ部分音程下がりやすい。(しっかりした体の
     支えと深いブレスで音程高めのイメージを作ってから発声)
  4.部分練習での指示事項
   1)練習番号①1小節目TⅠ、Ⅱブレス早めに 細心の注意を払って発声する
   2)   2、3小節目TⅠ、Ⅱ「とおー」滑らかに 「しまう」柔らかく 
    BⅠの4分音符の動きはっきりさせる
   3)練習番号②1小節目 TⅠ16分音符滑らない 冷静に 2小節目の付点4分
              音符長さ正確に
   4)P8 「陰惨」の発音鋭く乱暴にならないように 母音をきちんと発音
   5)練習番号③ 1、2小節目 徐々に軽くテンポアップ
   6)練習番号③ TempoⅠ 「あめゆじゅ」曲線的な入りのイメージ
               但し ヘロヘロにならない ブレスしっかり
           「とてちて」滑らない 冷静に 「ち」は無声音で 
   7)練習番号③の最終小節で一度音を切り、改めて練習番号④に入る
   8)練習番号④2小節目 「じゅん」の「じゅ」母音明確に
         ④最終小節最後の付点四分音符十分に延ばし一度切る
   9)練習番号⑤テンポの揺れ 指揮に良く合わせる
         ⑤5、6小節目の「とびだした」の「と」より「び」が強く
          ならぬよう
  10)練習番号⑥ TⅡ pp 細心の注意を払って 曲線で入るイメージ
         ⑥ TⅠ Hum の動きはっきりさせる
  11)練習番号⑦ 「みぞれは」の掛け合い ブレス早めに 入り遅れない 
  12)練習番号⑧ 少しAccel.を掛けて テンションを上げてゆく
          言葉を立てる 最終小節の「だの」はテンポを緩める 
  13)練習番号⑨ 言葉を熱く テンション上げて BⅠ、Ⅱの「としこ」の
          呼びかけの繰り返し軽く 「し」は無声音で
  14)練習番号⑩ piuf 変化を意識して
  15)練習番号⑪ TⅠ あわてない 5連音符さらっと 深いブレスで
  16)練習番号⑫ 「わたくしもまっすぐに」からの感情の高まりを表現する
  17)練習番号⑬ 「Ah---」からは大らかな感じで
  18)練習番号⑭ 「あめゆじゅ」の受け渡しの音程の変化と確かさ意識して
  19)練習番号⑮ TⅠ、Ⅱ レガートで BⅡ「おまえは」力まず響き大切に
  20)練習番号⑯ BⅡ頑張りすぎるな 「銀河」の母音丁寧に 
          全パート 「せかいの」「そらから」 のS音早めに発声
          「さいごの」の「さい」の母音を丁寧に
  21)練習番号⑰ BⅡ 「Un] 軽く BⅠパートソロ フレーズ感覚曲線的
          な入りのイメージで  TⅠ「たまっ」Accel 慌てない
  22)練習番号⑱ 5小節目「ゆきとみずとの」 レガートでcresc,
  23)練習番号⑲ 3小節目 「みちた」の「た」きちんと1拍を保つ
          4小節目以降 mpから慌てて大きくしない
          「やさしい」の「や」 Y音を意識して
  24)練習番号⑳ 最後の3小節音量を fffに備えて 抑え気味にする 
  25)練習番号21 3小節目 egumo ピアノのリズムに合わせる
  26)練習番号22 BⅡ パートソロ 抑揚を付けず深く静かに
          TⅠ 4、5小節目 3連音符慌てない 丁寧に
          TⅡ 8小節目 「やさしく」のY子音準備して
  27)練習番号23 ブレスをしっかりしてから入る
          BⅠ、Ⅱのパートソロ 力まず自然に
  28)練習番号24 TⅡ 最大の聴かせどころ 口先ではなく深い息の流れで
             明るく 顔を上げて(暗譜で)
  29)練習番号25 6小節目1拍目 揃えて プツンとしない
  30)練習番号26 3小節目 「てんの」の「て」の母音長めに
  31)練習番号27 「ねがう」は「が」より「ね」をはっきり大きく発声
          
  以上 報告者の聞き間違いや解釈違いがあったらご容赦下さい。
          
 次回練習
  2012・6・16 於 経沢氏 宅
  練習曲 三声のミサ 「日本抒情歌集」

 特記事項
   練習終了後 萩原先生と山口さんを囲んで懇親会を開いた。  以上
                             報告者  木戸

  日時:2012・6・9 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 丸谷 内田 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間 
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山 池田
  BⅡ:待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1.永訣の朝
  パートの掛け合いの後、4パート揃って出る所が何箇所かあるが、出遅れるパートがある。特に揃って出る前に音が移動しているパートは音  程に気を取られ遅れるきらいがあるので注意。
  テンポの変化も多いので、指揮者を良く見て合わせること。
  演奏会も近づいて来た折、もう一度詩を読み返して伝えたい事を確認したい。

 2.月光とピエロ
  誰もが一度は歌った事のある曲だが、アカペラなのでどうしても音が下がり傾向になる。
  高めを意識して歌いましょう。

 次回練習
  日時;6月10日14:00 ~
  場所;新宿村スタジオWEST304
  萩原先生の指揮、山口さんのピアノ伴奏で、永訣の朝を練習します。
  練習の後懇親会があります。

 特記事項
  大阪男声本部の片桐様のご尽力(?)により、本日よりB1の池田さんが東京支部に入団されました。
  これによりパートバランスは、T1 = 4, T2 = 5, B1 = 5, B2 = 4 といい具合になって来ました。
  本日はB2が2名で寂しかったですが…..。
                             以上、報告者代理 山邊

 2012年5月
 
 日時:2012・5・26(土) 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 (丸太) 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山 (堀)
  BⅡ:木戸 待山  
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、三声のミサ [Kyrie」「Gloria」「Sanctus」をおさらい。自分のパート
    を唄うことに懸命になり過ぎて余裕がない。もっと唄い込んで他パートと
    の兼ね合いを理解して唄うこと。拍子よりもフレーズ感を持って唄うこと
    が肝要。
  2、「月光とピエロ」 1曲目から4曲目まで、正指揮者から出されている
    注意事項を確認しながら部分練習を繰り返した後、最後にピアノなしで
    通した。5曲目のみは一度通したのみで時間切れ。
 次回練習
  1、日時・場所 6月9日(土) 14:00~ 於経沢さん宅 
  2、練習曲 「永訣の朝」 「月光とピエロ」
 特記事項
  1、新入団 65年入学 丸谷隆一さん(TⅠ) これで構成メンバーは次の通り
    (TⅠ:4 TⅡ:6 BⅠ:4 BⅡ:4  休団のBⅠ関本さん除く)
  2、本日の特別参加 BⅠ:堀さん
                 以上    報告者  木戸
 
 日時:2012・5・12 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:村田 
  TⅡ:江守 仮谷川 経沢 富田 
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、日本唱歌集より
   1)「ずいずいずっころばし」27小節目のG.P.飛び出し要注意。
     29小節目のTempoⅠからのBⅠ、Ⅱの音程不安定 課題として残る
   2)「どんぐりころころ」 20小節目「ポチャン」は舌打ちでなく言葉で
     35小節からコーダへ入る際のG.P.の飛び出し要注意 
     36及び58小節から次小節へ移る際「間」を取る(指揮をよく見る)
   3)「浜辺の歌」ピアノのアルペジオにうまく乗れない。特に6拍目の
     子音発声の準備を早めに 2番ベースパートメロディ部分唄いだし
     mpで TⅠ、Ⅱ及びBⅠのオブリガード 高音に上がる際突き上げない
     柔らかく
  2、「永訣の朝」 先ず練習番号⑮から最後までさらった後 最初から
    全曲通した。まだまだ音程、リズムの怪しいところあり。第4ステージ
    で最後まで唄い切るスタミナ確保が必要。

 次回練習
  1、日時・場所: 5月26日 14:00~17:00 経沢氏宅
  2、練習曲:「月光とピエロ」 「三声のミサ」
 特記事項
  1、BⅠ関本さん 家庭の事情でしばらく休団(2月から休団扱い)
           以上       報告者  木戸
 2012年4月
 
 日時:2012・4・28 14:00~16:30
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  ピアノと指導:坂田
  TⅠ:大野 村田
  TⅡ:経沢 江守 北村 富田
  BⅠ:奥村 渕山
  BⅡ:木戸 待山 奥戸 山辺
  発声:大野

 練習内容
 3声のミサ全曲
  1.クラビノーヴァをオルガンボイスにして演奏してもらい、曲の感じを掴んだ。
  2.全曲を坂田さんの指導により、音を中心に、2声ずつあるいはパート別で練習した。
  3. 「永訣の朝」は練習出来なかった。

 次回練習
  5月12日(土) 14:00~ 於 経沢氏宅
  練習曲 全曲ご用意ください
              以上     報告者   大野
 
 日時:2012・4・7 14:00~16:45 
 場所:新宿村 S-21スタジオ
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 高木
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 渕山
  BⅡ:木戸 待山  
  ピアノ:坂田

 練習内容
  3声のミサから
   1.「Kyrie」 おさらい 母音及び歌詞による唄いこみ
   2.「Agnus Dei」 階名による譜読み 歌詞のリズム読み 最後に歌詞で
     通して唄った。(2声によるアンサンブル練習の繰り返しを経て)
   3.「Credo」の105小節以降の階名による譜読み 1~104小節のおさらい
     105小節以降の歌詞付けが残り次回以降の練習で取り組む
 次回練習
  4月28日(土) 14:00~ 於 経沢氏宅
  練習曲 「3声のミサ」 「永訣の朝」
  指揮者不在となるため、大野さんとピアニスト坂田さんのリードで練習
 特記事項
  TⅠとして待望久しかった新入団員を迎えることができた。
  ( 67年入学 高木 保さん) 
               以上      報告者  木戸
 2012年3月
 
 日時:2012・3・24
 場所:新宿村スタジオ West館 304号室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、抒情歌曲集「どんぐりころころ」「ずいずいずっころばし」「叱られて」
    「早春賦」「浜辺の歌」を全曲復習した。昨秋の男声合唱フェスティバル
    以来 数ヶ月ぶりの取り組みであり、やや忘れがちであったが徐々に
    調子が出てきた。1,2曲目はテンポの変化、繰り返し部分、コーダへの
    つながり等もっと唄いこんで慣れる必要がある。
    4,5曲目は共に8分の6拍子であるが、ピアノ伴奏アルベジオのリズムとの
    合わせが課題(特に6拍目が遅れ勝ちでリズムが崩れる)
 次回練習
  1、4月7日(土) 14:00~17:00 於新宿村スタジオ S-21
  2、練習曲「三声のミサ」のみ
 特記事項
  1、4月14日(土)と4月28日(土)の練習は指揮者不在となるため、一応
    練習は取りやめる。(ただし昨日の練習後の懇親会で、有志による自主練
    習をしてはとの声あり、次回練習時に決める)
                         報告者  木戸
 
 日時:2012・3・10(土) 14:00~16:40
 場所:新宿村スタジオ S2号館 7号室
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 村田 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山
  BⅡ:木戸 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1 「月光とピエロ」大阪外大OBの演奏録音を聴いた指揮者から、楽譜に表れ
   ていない特徴的なテンポ、強弱の変化について指示があった。これに基づ
   き部分練習を重ねながら、全曲をさらった。
 2 「三声のミサ」 「Credo」の後半部分の譜読みが残っているが、今日は
   「Sanctus」の譜読みと歌詞付けを行った。やや急ぎ足であったが、
    何とか最後までたどりついた。

 次回練習
   3月24日(土) 14:00~ 於新宿村スタジオ WEST 304号室
   練習曲:「三声のミサ」(Sanctus Agnus Dei)と
        日本抒情曲集(浜辺の歌、早春賦 叱られて)
        コーラスアルバム(ずいずいずっころばし どんぐりころころ)
                  以上   報告者  木戸
 2012年2月
 
 日時:2012・2・25 14:00~16:30
 場所:新宿村 S-21 スタジオ
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:村田 
  TⅡ:仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:藤山 
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、三声のミサ Credo 63小節~104小節 パート単独と二声アンサンブル
    で部分練習を繰り返しながら 繰階名読みと歌詞読みを終えた。
    最後に1小節~104小節を通して唄った。
  2、「永訣の朝」練習番号15から最後まで部分練習を繰り返した。
    練習番号16は指定テンポには未だ付いて行けず、ややテンポを緩めて
    唄った。
 次回練習
  1、3月10日(土) 14:00~17:00 於新宿村スタジオ S2号館 7番
  2、練習曲 「三声のミサ」 「月光とピエロ」
                       以上   報告者  木戸
 
 日時:2012・2・11 14:00~16:45
 場所:新宿村スタジオ S-23
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:村田 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

練習内容
 1、「永訣の朝」最初から部分練習を繰り返しながら、練習番号⑭までを
    さらった。
 2、「三声のミサ」のKyrieをさらった後 Credoのの譜読みと歌詞付けを
   した。(二声のアンサンブルで音程を確認しながら、譜読みは63小節
   まで、歌詞付けは42小節まで終了)
次回練習
 日時:2月25日(土) 14:00~ 場所:新宿村スタジオ S-21
 練習曲 「永訣の朝」及び「三声のミサ」 
               以上   報告者  木戸
 2012年1月
 
 日時:2012・1・28 14:00~16:30
 場所:経沢氏宅
 
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:(関本) (宇野) ( )内 臨時編成
  TⅡ:仮谷川 経沢 富田 本間
  BⅠ:奥村 藤山 渕山
  BⅡ:木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1.「月光とピエロ」に取り組んだ。4,5,1,3,2の順で部分練習を繰り返し
    ながら、最終的に全曲をさらった。3,5曲目は唄い慣れていないことも
    あってテンポを落として唄った。
  2.本日はTⅠのお二人欠席のため、臨時的にBⅠの関本・宇野両氏にTⅠを
    唄ってもらった
 次回及び次々回練習の日時と場所
  1、2月11日(土)14:00~17:00 於 新宿村スタジオ S-23
  2、2月25日(土) 14:00~17:00 於 新宿村スタジオ S-21
  3、次回練習曲 「永訣の朝」及び「三声のミサ」       
                 以上  報告者  木戸
 
 日時:2012・1・14(土) 14:00~16:30
 場所:経沢さん宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:村田 (内田)(子安) 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 経沢 富田 本間
  BⅠ:宇野 奥村 関本 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田
  (  )内は特別参加
 練習内容
 1、「早春賦」 母音によるアンサンブル確認 全員メロディ斉唱による
   フレーズ感を確認後、通して唄った。
   ・全体にレガートで唄う
   ・小節最後の8部音符の入り遅れ(特にBⅡ重い)、前へ前へのフレーズ感
   ・48p 2段目 3小節目 BⅡの上昇音階 decrescしてメロディを生かす
   ・51p 2段目 2小目からの付点4部音符 乱暴にならぬよう軽く
   ・53p 1、2段目の「や」の唄い収め 柔らかく(特にTⅠ)
 2、三声のミサ
   ・前回練習後要望のあったBⅠの担当パート変更の件は 「Bussus」から
    「Tenor]に変更した。従って本日の編成は 
       Cantus:3名 Tenor:11名 Bussus:4名  バランス上は?
   ・「Kyrie]と「Gloria 42小節まで」前回のおさらい、母音によるアンサ
    ンブル確認後 歌詞で通した
   ・「Gloria 43s~最後まで」 パート毎に階名による音取りと2パートに
    よるアンサンブル練習などを繰り返し、歌詞付けをした。一応最後まで
    歌詞で通すことができた。

 次回練習
   1、日時・場所:1月28日(土)14:00~  於 経沢さん宅
   2、練習曲:「月光とピエロ」
 特記事項
   1、新入会員 本間 真人さん(1976年入学) パート:TⅡ 
   2、パート編成の変更
      関本さん:TⅠからBⅠへ   宇野さん:TⅡからBⅠへ  
   3、2月の総会で大野東京支部長が退任される予定のため、その後任に
     富田さんを常任委員及び東京支部長に推薦することを東京支部とし
     て確認した。 
                   以上  報告者  木戸
 2011年12月
 
 日時:2011・12・24(土)
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 関本 村田 
  TⅡ:宇野 江守 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
 1、クリスマス・イヴと言うことで、奥戸氏から提供のあった曲
  「Carol of the Drum」に取り組んだ。BⅠ、BⅡはリズムを刻むのみ。
   TⅠ、TⅡは同じようなメロディの繰り返しで最後は何とか様になった?
 2、東京支部としては初めて「三声のミサ」に取り組んだ。
   Cantus:TⅠ Tenor:TⅡ Bassus:BⅠ、BⅡ のパート分けとした。
   少々見慣れない4/2拍子と時々出てくる6/2拍子に、最初は少々譜読みに
   まごついたが、すぐに慣れ「Kyrie」はわけなく言葉付けまで終了。
  「Gloria」も同様に取り組んだが、かなり手こずり42小節まで何とか譜読みと
   言葉付けを終えた。
   終了後 BassusをBⅠが唄うのは要求される音域が低過ぎて、無理があると
   の声が上がり、パート分けについて再度検討することになった。
   (BⅠはTenorを担当 TⅡの一部のメンバーがCantusを唄う?など) 
 次回練習
  日時・場所:1月14日 14:00~16:30 於 経沢氏宅
        (終了後 18:00から 駒八別館で新年会を予定)
  練習曲:「三声のミサ」及び「日本抒情歌曲集」

 特記事項
  1、BⅠ鈴木氏が転勤のため、しばらく休団。パートバランスを考慮して
    TⅡの宇野氏をBⅠへスカウトすることとなった。これにより東京支部の
    メンバー構成は TⅠ:3 TⅡ:5 BⅠ:4 BⅡ:4 計 16名となる。
                    以上 報告者  木戸 啓喜
 
 日時:2011・12・10(土) 13:00~15:30
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:関本 村田 (大野)
  TⅡ:宇野 江守 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 藤山 
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、「月光とピエロ」より 
    1)「秋のピエロ」20小節~28小節のみを集中的に部分練習をした。 
     (母音で音程を確認しつつパート練習、最後は歌詞で)
    2)「月夜」パート練習で音程確認後 通して唄った。
      *出だしと最後のベース 低音部力まず楽に、
      *11,12,13小節 BⅠ、BⅡ 音をずり上げない 
      *21~29小節 TⅠ、TⅡ 音程確実に
  2、「永訣の朝」
    1)練習番号(22)~最後までパート別に確認 これで音取終了
    2)練習番号(18)~(21)繰り返し練習 変拍子あり パート別に
      異なるメロディパターンが入り混じり 最も難しい部分である
    3)練習番号(15)(16)特にテンポの速い(16)の繰り返し練習
      28ページに入ってからのテンポの変化 指揮に旨くついて行ける
      かが課題 
    4)以上の練習後 練習番号(15)~最後まで通して唄った
 次回練習
  日時:12月24日(土)14:00~16:30 場所:経沢氏宅
  練習曲:「三声のミサ」(初めての取り組み)  
 特記事項
  次回は当日クリスマスイヴにつき、奥戸氏提供の「Carol of the Drum」
  も練習する予定
              以上      報告者  木戸
 2011年11月
 
 日時:2011年11月26日(土) 14:00~16:30
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 関本 村田 
  TⅡ:江守 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、「月光とピエロ」から 「4、ピエロの嘆き」に取り組んだ。何名か
    唄ったことがない人もいたが、パート練習を中心にすぐに歌詞で唄った。
    「1、月夜」もそうだが、出だしのpやppで唄う部分はBⅡの安定し
    た響きが支えとなり、和音を決めることが不可欠。
    「2.秋のピエロ」を一通り唄ったが、うろ覚えの猥雑な演奏となり
    「まるで宴席での演奏のようだ」と指摘された。今後丁寧に取り組んで
    ゆかねばならない。
  2、「永訣の朝」久々の練習となった。
     前回までに取り組んだ練習番号(1)~(10) 2ヶ月以上の空白期間が
    あり、復習に思わぬ時間を要した。本日は新たに(11)~(21)に譜読み
    で取り組んだ。(12)(13)(16)(18)などの激しいテンポの変化は
    相当に唄いこんで覚え切ってしまわないとついて行けない。事前の十分な
    自主練習が必要となる。この曲は唄い出すと十数分間休みなく、唄いきる
    には相当なパワーが求められる。

 次回練習
  日時:12月10日(土)13:00~15:30(いつもより1時間早まる)
  場所:経沢氏 宅
  練習曲:「永訣の朝」「月光とピエロ}
                    以上 報告者 木戸 啓喜
 2011年10月
 
 1、日時場所 2011・10・22(土) 14:00~16:30 於 経沢宅
 2、出席者(敬称略)
    指揮:甲和 ピアニスト:坂田
    TⅠ:関本 (松本 内田)
    TⅡ:仮谷川 経沢 北村 富田 江守
    BⅠ:藤山 奥村 淵山 (堀)
    BⅡ:待山 奥戸 (大江 佐々木)山邊
       (  )内はエキストラの諸氏
 3、練習内容
   「叱られて」
     音がぶつかる部分とその後の和音の対比が明確になるよう留意する。
     2番の歌詞の後半部分(二人のお里は~)は1番の歌詞と少しニュアンス
     が異なる。2番の方は少し明るく歌う。
   「Muss i denn」
     自分は間違って覚えていたという声があちこちから聞こえる。
     前回の練習から2週間経つとまた元に戻ってしまったと指摘された。
     一旦身についてしまった癖を治すのは中々難しい。
     Muss i denn の部分はまだムシデンと聞こえてしまう。Muss ich den
     のつもりで歌うこと。
     メロディがもっと聞こえる様、メロディパート以外は少し抑えること。
 4、次回練習日
    11月12日(土) 14:00~17:00 於 新宿村スタジオ(23st)
    練習曲 「Muss i denn」 「叱られて」
    フェスティバル前日の練習となります。
 5、その他
    フェスティバル出演時の服装は
        黒色のスラックスに黒の靴
        上着はなしで、襟付きのオープンシャツ(柄・色は自由)
    楽譜は、黒のカバーをつけて「Muss i denn」を挟んで持つ
                        報告者(代筆)  山邊
 
 1、日時場所 2011・10・8(土) 14:00~16:30 於 経沢宅
 2、出席者(敬称略)
    指揮:甲和 ピアニスト:坂田
    TⅠ:大野 関本 村田 (松本)
    TⅡ:宇野 江守 仮谷川 北村 富田(岡部)
    BⅠ:奥村 鈴木 藤山 淵山 (堀)
    BⅡ:待山 山辺 木戸 (大江)
       (  )内はエキストラの諸氏
 3、練習内容
   「Muss i denn」 1番~3番に区切りながら、母音発声で音程を確かめ
   その後独語を確認。2番はレガートで抒情的に。最後に1番~3番通して 
   唄ったが、指揮者から「やはり昔から身についていた癖からなかなか抜け
   切れていない」との指摘。
   「叱られて」 10小節のBⅡの3連音符 レガートで  11小節3拍目の
   Gdurの和音を決める  16 17 18小節のHumの頭軽くアクセント
   24小節の1拍目 軽くアクセント 2番最後のTⅠメロディ1小節短くする等
 4、次回練習日
    10月22日(土) 14:00~16:30 於 経沢宅 
    練習曲 「Muss i denn」 「叱られて」 他 抒情歌曲集から
 5、その他
    「月光とピエロ」の楽譜配布 「三声のミサ」の練習用CD配布
                        報告者  木戸 啓喜
 2011年9月
 
 1、日時場所 2011・9・24(土) 14:00~16:30 於 経沢宅
 2、出席者(敬称略)
    指揮:甲和 ピアニスト:坂田
    TⅠ:大野 関本
    TⅡ:宇野 江守 仮谷川 北村 経沢 富田
    BⅠ:奥村 鈴木 藤山 淵山
    BⅡ:待山 山辺 木戸
 3、練習曲
    「永訣の朝」に初めて取り組んだ。 練習番号①~⑩について譜読み
    した後、言葉を付けて唄った。④のニ長調への転調 ⑤の変拍子及び
    テンポアップへの転換 その他テンポ変化への対応 など 今後の
    練習時の課題として残った。
 4、次回練習
    10月8日(土) 14:00~  於 経沢宅
    練習曲 日本抒情歌曲集 コーラスアルバム 「Muss i denn」
 5、その他 
    Byrdの「三声のミサ」の楽譜が到着、配布された。また第11回演奏会の
    録音CDも到着、配布となった。
                  以上  報告者 木戸 啓喜
 
 1.日時:2011年9月10日(土) 14:00~16:30
 2.場所:新宿村スタジオ S館 25スタジオ
 3.出席者:指揮 甲和  ピアノ 坂田
      TⅠ 大野 関本 村田 松本(エキストラ)
      TⅡ 宇野 江守 仮谷川 富田 
      BⅠ 鈴木 藤村 淵山 
      BⅡ 奥戸 待山 山辺 木戸
 4.練習曲
   1)日本抒情歌曲集から「叱られて」「早春賦」 一度全員でメロディを
     歌うことによって、各パートの縦の線が揃いやすくなった。
   2)「Muss i denn」に改めて取り組んだ。永年歌い続け、慣れから
     来る風化(語尾の子音の欠落、語尾・語頭を適当につなげるリエゾン
     現象などで丸くなってしまったドイツ語)にメスが入った。
 5.その他
   1)11月13日(日)の東京都男声合唱フェスティバルでの演奏曲が次の通り
     決定。 日本抒情歌曲集より「叱られて」& 「Muss i denn」
   2)「永訣の朝」及び「日本抒情歌曲集&コーラスアルバム抜粋曲」の
     練習用CDが完成。各団員に配布済み。
 6.次回練習について
   1)日時・場所:9月24日(土)14:00より 於 経沢氏宅
   2)練習曲: 「永訣の朝」の他 「叱られて」「Muss i denn」?
                          報告者  木戸 啓喜
 2011年8月
 
 0、年月日:2011・8・27(土)
 1、場所:新宿村スタジオ 16st
 2、時間:14:00~16:30
 3、出席者
    指揮:甲和 ピアニスト:坂田
     TⅠ:大野 関本  TⅡ:宇野 仮谷川 富田
     BⅠ:奥村 藤村 淵山  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山辺  14名
 4、練習曲
     前回同様 「叱られて 早春賦 浜辺の歌」 コーラス・アルバム
     より「どんぐりころころ」 のおさらいと譜読み
     前回と今回練習した6曲から、今後は5曲に絞りたいとの指揮者の弁
 5、次回練習
    9月10日(土) 14:00~  於 新宿村スタジオ S館 25st

 0、年月日:2011・8・13日(土)
 1、場所:経沢宅
 2、時間:14:00~16:30
 3、出席者
    指揮:甲和 ピアニスト:坂田
    TⅠ:大野 関本 村田   TⅡ:江守 仮谷川 北村 経沢 富田
    BⅠ:藤村 淵山   BⅡ:奥戸 木戸 待山  以上 15名
 4、練習曲
    林 光「日本抒情歌曲集」より 「浜辺の歌 叱られて 早春賦」
    増田 順平「コーラス・アルバム」より 「どじょっこふなっこ
    ずいずいずっころばし」
    以上 5曲を早足の譜読みで一通り通した。
 5、特記事項
    江守茂和氏(67年入学)が入団 (TⅡは勢力拡大し、6名となった)
  
 2011年6月

  日時:2011・6・25(土) 13:00~17:00
 場所:新宿村スタディオ S館-23st
 参加者(敬称略)
  指揮:萩原
  TⅠ:大野 関本 村田 内田 
  TⅡ:宇野 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 鈴木 藤山 渕山 甲和
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容
  「花に寄せて」1曲目から7曲目までまず一通り唄った後、各曲ごとに細かく
   指導いただいた。指摘・指導事項を順次羅列する。
 「たんぽぽ」
  1、TⅠ 10小節(以下Sと略す)の唄い出し 唐突にならぬよう予め息の流
    れを作ってから、言葉を発すること
  2、14、15、16Sの「とんでゆくのを」の唄い方 言葉の流れ つながり
  3、23Sの「ただ」は軽く「ひとつ」のHの子音をしっかり
  4、BⅠ 28Sの最後の音 「う」 確かな音程で 
  5、31、32SのHum マルカート気味 対照的に33、34Sはレガートで
  6、36SのF音浮かないよう Fis音は高めに 
  7、38、39、40Sのテンポの変化 指揮をよく見ること 40Sの2分音符の
    縦の線揃える(遅れないように)
  8、52S BⅠの8分音符 二つに分けて振る あわてない
 「ねこじゃらし」
  1、全体に爽やかな感じ 少年らしさ 溌剌さ イメージする
  2、TⅠ、Ⅱの唄い出し 軽いmarcatoを意識して
  3、12S 24S 8分音符+付点4分音符 レガートでつなぐ
  4、19S BⅠ、Ⅱ 促音明確に
  5、28S~35S BⅡ パートソロ わくわく感 揺れない真っ直ぐな発声で
  6、36、37、38S BⅠ ことば重点に 「しれない」 滑らないように
  7、51S~58S BⅡ パートソロ 子音 早めに長めに発声 「ぬ」「く」
    「と」など8分音符 特に要注意
  8、64S テンポやや緩める
  9、91S 92S ディミニエンドとクレッシェンド 文字通り軽く
 「しおん」
  1、唄い出しの「Ho」やわらかく長めに
  2、6S 「いらない」の音程 BⅠ、TⅡ 正確に TⅠのHum TⅡメロディ
    を明確になぞる
  3、8,9,10,11,12S TⅡ メロディしっかり 他パートは控えめに
  4、23S 「ah」は新しい世界の拡がりをイメージ 
  5、26S TⅠメロディ明確に 他パートはクレッシェンド 遅めに掛ける
 「つばき・やぶかんぞう・あさがお」
  1、力強く 深く根を張って 生きるエネルギー ユニゾン唄い方
  2、12,13,14SのAの音 良く聴きあい揃える
  3、15S 4拍目「に」 ソフトに
  4、15,16,17S ことば しゃべり
  5、13,14S 19,20S 16部音符 アクセント付けない
  6、21,22S 唄い出しの子音 前に
  7、24S TⅡ、BⅡの促音 明確に
  8、34S 1拍目「も」の子音 明確に 
  9、37、38S「いつか」「くさが」「かぜに」「ゆれる」言葉のくくり 
  10、16分音符 滑らない
  11、42、43Sの唄い方 37、38Sよりも強い言葉で(対比的に)
  12、50、51S 促音明確に 「ぽん」のN音 意識して
  13、57S 「のぼって」 促音 滑らない あわてない
  14、61S クレッシェンド ディミニエンド 忘れずに
  15、64、65、66S TⅠ 音程正確に
  16、64、65S TⅡ リズム丁寧に
 「てっせん・どくだみ」
  1、ゆったりした2拍子のリズム、タイやスラーで大きなフレーズ感で 
  2、7,8,9S TⅠ、BⅠメロディ mpでアッピール(TⅡ、BⅡは p)
  3、11,12S BⅠのメロディ 明確に(TⅡ、BⅡ 音量押さえ気味で)
  4、19Sからテンポアップ 伴奏を聴いているとコーラスが遅れ、埋没
    してしまう 打鍵よりも子音の発音・発声を先んじる気持ち
  5、25、37S BⅠ 出だしの聴こえづらい子音 早めに、長めに
  6、27,28S 39,40S BⅠメロディ 明確に
  7、33S 4パート 出だし音 縦の線 揃える
  8、44S この1小節でmolto rit. 粘っこく 指揮よく見る
 「みょうが」
  1、リズム読みで言葉に慣れること
  2、16,22S TⅠ 喰いつき 正確に
  3、25S 3拍目 「ぱ」 拡がりを持って
  4、33S TⅡ BⅠ BⅡ 喰いつき 正確に
  5、27S 1拍目 「ちゃん」 鋭くなく 緩めに
  6、35Sの フェルマータ 長めに(2倍程度延ばす)
 「ばら・きく・なずな」
  1、3拍子の感じではなく 大きく1拍子の流れで
  2、9、25S TⅠ TⅡ 「はは」 大切に丁寧に 子音の発声要注意
  3、57Sから 文字通り「祈るように」 指揮を良く見ること
  4、58S 1拍目 「が」 柔らかく収める
  5、59S 「いちどだけ」 ディミニエンドしながら後ろへ引きずる?
  6、60S 1拍目の休止符で ブレス 深く
  7、95,96S テンポやや緩め 2分音符 三つに振り分ける
  8、97S ゆったりとテンポアップ BⅡ 柔らかく安心感のある唄い方
  9、106からの「lululu」 レガートで 音程高めに 
  10、115,116S BⅠ 2分音符の動き 明確に

 「Gross-Wien」
  エキストラによる「Soli」と「Tutti」に区分して、初めて唄った
  1、SoliからTuttiへのつながり 遅れがち 流れを感じて
  2、112Sから ややテンポアップする
  3、発音に時間のかかる子音 早めに 前へ
  4、歌詞を前へ前へと先読み 付点2分音符など伸ばす音を唄っている時
  5、間違っても振り返らない 見直すひまはない
  6、390S Traの子音 充分前もって唄う
  7、最後の音 楽譜よりさらに 3小節+2拍 伸ばす

 以上 自分の楽譜のメモ書きから、気づいたことを羅列しましたが、趣旨を
 良く理解せぬまま、誤った理解をしているところもあるやも知れません。
   
 次回練習
  7月9日(土) 14:00~17:00(延長もありうる) 於 経沢氏宅
  「月下の一群」他 6月19日と25日の練習の復習
 
 日時:2011・6・19 14:00~17:00
 場所:新宿村スタジオ S館-23st
 参加者(敬称略)
  指揮:三木先生
  TⅠ:大野 関本 村田 (内田)
  TⅡ:宇野 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 鈴木 藤山 渕山 甲和
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容「The Sound of Music」から1曲目から順次 細か指導を受け、最後に全曲通した。
 各曲の主な指摘、指導事項を羅列する。

  「The Sound of Music」
   1、爽やかな2部合唱 美しい緑の野山、小鳥の飛翔 等をイメージする
   2、1~18小節(以下Sと略す)までの同じ音が続くところ、音程が下がり気味(レガートで唄ってしっかり保つ)
   3、各パートともオブリガードで唄う部分 抜かないでクリアーに(例えば 32SのBⅠ 42SのTⅠ・TⅡ 51S~61SのTⅠ)
   4、46S 4拍目から力を感じさせる唄い方 49Sからcrescで盛り上げ
   5、慣れない言葉 ためらい 発音遅れ テンポだれがち 
  「DoーReーMi」
   1、子供の楽しさを表現すること
   2、2S~26S TⅠ、Ⅱのしゃべり 滑らないように レガートで唄う
   3、10~12S の(spoken) ハイトーンで
   4、BⅠ,Ⅱの19、20Sは疑問・覚束なさ 29、30Sは確信して「分かった」
   5、6、22S 付点をカット 8分休符を追加
   6、Deer の発音要注意 「ディール」ではなく「ディーア」の感じ
   7、52Sからのテナーのパートソロ 元気良く 長い音をしっかり保つ
   8、66、67Sアクセント明確に
   9、100~114S各パート 4分音符 刻んでテンポを明確に表現する
   10、120~131S TⅠ、BⅡはレガートで TⅡ、BⅠは対照的に軽快に
   11、187S 2拍目の前 ブレス 2拍目はややテヌート気味に
  「Edelweiss」
   1、男声合唱らしい豊かな響き、ハーモニーで(5曲目も同じ)
   2、p mpで唄う際 声が内にこもってしまう もっと息を前に出す
   3、キーになる言葉の重み 例えばMorning Greet Clean Brightなど出だしの子音+母音 意識して
   4、68S molt rit.
  「The Lonely Goatherd」
   1、楽しんで唄ってほしい
   2、11、15Sオクターブ上がる部分レガートで(他のパートも同じ)
   3、20~27S O-hoは力強く 残り部分は軽快にリズムを刻む(43~50S 60~67Sも同じ)
   4、前半に繰り返しフレーズの最後に出てくる「heard」「herd」の語尾を唄い収めると合唱が締まる
   5、54 58 59S BⅡ 2拍と4拍の音きちんと唄い切る
  「Climb Ev’ry Mountain」
   1、1番の山 2番はさらに高い山 を目指すイメージ
   2、20~22S 前半は徐々に盛り上げ後半は少し落ち着いたところでcresc(39~42Sも同じ)
   3、50 56S やや前向きのテンポで唄い 57Sの頭で切る
   4、3曲目と同様 男声合唱らしい豊かな響き、ハーモニーが欲しい
    
 次回練習
  1、6月25日(土) 13:00~17:00 於新宿村スタジオ S館ー23st
  2、萩原先生による特別練習 「花に寄せて」「Gross-Wien」
                     以上  報告者  木戸

 日時:2011・6・11 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 関本 村田 
  TⅡ:宇野 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 鈴木 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 (堀)
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1.サウンド オブ ミュージックの1曲目から5曲目まで順次おさらい。
    言葉がなかなかついて来ない。子音の発音、発声の遅れを何度も指摘
    された。 自主練習での唄いこみが不可欠。
  2.「月下の一群」から4曲目、5曲目をさらった。唄い出しの準備遅れと
    フレーズをレガートで唄うよう何度か指摘された。 
 次回練習
  1.日時:6月18日(土) 14:00~17:00 於新宿文化村 23スタジオ
  2.練習曲:「花に寄せて」「Gross Wien」「The Sound of Music」
                       以上  報告者  木戸
2011年5月

 日時:2011・5・28 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略) 全員出席
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 関本 村田 
  TⅡ:宇野 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 鈴木 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊 
  ピアノ:坂田

 練習内容  「月下の一群」より
  1.「輪踊り」「人の言うことを信じるな」を最初はスローテンポで
    リズム・音程を確認した後 ノーマルテンポで唄った。
  2.「海よ」「秋の歌」を通して唄ったが、繰り返し指摘されたのは
    フレーズをレガートで唄うこと
  3.最後に「小曲」をさらった 

 次回練習
  1.日時・場所: 6月11日(土) 14:00~17:00  経沢氏宅
  2.練習曲:「サウンド オブ ミュージック」と「月下の一群」
                   以上  報告者 木戸

 日時:2011・5・14 14:00~17:00
 場所:経沢氏宅
 参加者(敬称略)
  指揮:甲和
  TⅠ:大野 関本 村田 
  TⅡ:宇野 仮谷川 北村 経沢 富田
  BⅠ:奥村 鈴木 藤山 渕山
  BⅡ:奥戸 木戸 山邊 (堀)
  ピアノ:坂田

 練習内容
  1、「Gross-Wien」 ワルツⅣの歌詞読み2回の後 メロディをつけ通した
    その後 ワルツⅢ Ⅱ Ⅰの順でさらい 最後に全曲 通した
  2、「美しく青きドナウ」を全曲通した後 ワルツⅡ Ⅲを集中練習
  3、「花に寄せて」から Ⅶ Ⅵ Ⅰを集中練習 

 次回練習
  1、日時 場所 2011・5・28 14:00~  於 経沢氏宅
  2、練習曲 「月下の一群」全曲

 特記事項
  前回報告した萩原先生による特別練習日の時間を一部訂正します。
   6月25日(土) 「14:00~18:00」は間違い 「13:00~17:00」が正しい
   お詫びかたがた訂正いたします。  以上
                        報告者  木戸
2011年4月

  日時:2011・4・30 14:00~17:00
 場所:新宿文化村 S-20 スタディオ
 参加者(敬称略)
     指揮 甲和 
     TⅠ:大野 村田
     TⅡ:宇野 仮谷川 富田
     BⅠ:奥村 鈴木 渕山
     BⅡ:奥戸 木戸 待山 山邊
    計  13名
     ピアノ 坂田 
 練習内容
  「Sound of Music」からNo 4、5、3、2、1の順で全曲さらった
  「Gross-Wien」のワルツ㈽フ歌詞付けを行った後 ワルツ㈵A㈼A㈽ヘ
  歌詞をつけ、ワルツ㈿ヘ母音で全曲通した。
 特記事項
  1、演奏会のチケットとチラシの配布を開始した
   (本日のチケット配布枚数 東京公演用390枚 大阪公演用74枚)
  2、三木先生 萩原先生による特別練習日程、場所決定
    三木先生:6月19日(日)14:00~17:00 新宿文化村 S-23スタディオ
    萩原先生:6月25日(土) 14:00~18:00 同上
  3、次回練習予定:5月14日(土) 14:00~17:00 於 経沢氏宅
    「Gross-Wien」のワルツ㈿フ歌詞付け 「花に寄せて」から
    No1 2 6 7 及び 「美しく青きドナウ」の通しの練習となります。
                      以上 報告者 木戸 啓喜 

2011年4月23日(土)14:00~16:30 於 経沢氏宅
 指揮:甲和
 TⅠ:大野 関本 村田
 TⅡ:仮谷川 北村 経沢 富田
 BⅠ:奥村 鈴木 渕山 藤村
 BⅡ:奥戸 待山 木戸
  以上 15名
 ピアノ:坂田百合子さん

練習曲: 「花に寄せて」から②~⑦ 及び ①の順で全曲をさらった
次回練習は
  日時:4月30日(土) 14:00~17:00 
  場所:新宿文化村 S-20 スタジオ
  練習曲:「Gross-Wien」及び「Sound of Music」 

2011年3月

前回の練習は、3月12日(土)の予定でしたが、大震災直後の交通混乱などで中止しております。

2011年3月26日(土) 14:00~16:40 新宿村スタジオ 23S
指揮:甲和
TⅠ:大野 関本 村田
TⅡ:北村 仮谷川 富田
BⅠ:奥村 鈴木 渕山
BⅡ:待山 山邊 木戸
 以上13名参加
ピアノ:坂田 百合子さん

練習曲:The Sound of Music から
    (3)Edelweiss (4)The Lonely Goatherd  (5)Climb Ev'ry Mountain
       の譜読み及び歌詞付け 一通り 終了
    Gross Wien のワルツⅠ~Ⅳの譜読みとワルツⅠの歌詞付け

次回練習は 4月9日(土) 14:00~17:00 経沢さん宅 にて
      練習曲 Gross Wien のワルツⅡ、Ⅲ、Ⅳの歌詞付け及び「月下の一群」


                                           木戸

2011年2月

2011年2月26日(土)午後2時ー午後5時 新宿村スタジオ 23S
(C)甲和 
(T1)村田
(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田、 
(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 
(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上15名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
1.Gross-Wien(367小節まで)
『The Sound of Music』から
2.The Sound of Music
3. Do-Re-Mi

来週の練習は3月12日(土)14時から経澤氏書斎です。
「月下の一群」を練習します。

2011年2月26日(土)午後2時ー午後5時 新宿村スタジオ 23S
(C)甲和 
(T1)村田
(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田、 
(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 
(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上15名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
1.グロス ウィーン(367小節まで)
『The Sound of Music』から
2.The Sound of Music
3・Do-Re-Mi

来週の練習は3月12日(土)14時か経澤氏書斎です。
「月下の一群」を練習します。

2011年2月12日(土)午後2時ー午後5時 新宿村スタジオ 23S
(C)甲和 
(T1)大野、村田
(T2)宇野、仮谷川、子安、冨田、 
(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 
(B2)木戸、服部、待山、山邊 
以上15名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
『花に寄せて』から練習の順番で:
Ⅲ しおん
Ⅱ ねこじゃらし
Ⅴ てっせん・どくだみ
Ⅶ ばら・きく・なずな
Ⅳ つばき・やぶかんぞう・あさがお
Ⅵ みょうが
Ⅰ たんぽぽ

次回の練習は2月26日(土)午後2時から5時まで、今回と同じの新宿村スタジオ S23です。
「GrossーWien」と「The Sound of Music」、「Do-Re-Mi」の楽譜をご持参ください。

私事ですが、服部は3月中旬に神戸へ転居いたします。
東京支部の皆様には大変お世話になりました。
有難うございました。

2011年1月

2011年1月22日(土)午後2時ー午後5時 新宿村スタジオ 23S
(C)甲和 
(T1)内田、大野、関本、村田
(T2)宇野、北村、子安、冨田、 
(B1)鈴木、野中、藤山、淵山 
(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上18名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
『花に寄せて』から練習の順番で:
Ⅵ みょうが
Ⅰ たんぽぽ
Ⅶ ばら・きく・なずな

次回の練習は2月12日(土)午後2時から5時まで、今回と同じの新宿村スタジオ 23Sです。
『花に寄せて』全曲をさらえる予定です。

練習後、東京支部の新年会を行いました。
本部から子安常任委員が出席してくださいました。

野中さんから「お江戸コラリアーず」、The Copenhagen Chamber Choir 「CAMERATA」、ヴォーカルアンサンブル ヴィクトリア のジョイントコンサートの紹介がありました。
2月6日(日)14:00開演 第一生命ホールです。

2010年12月

2011年1月8日(土)午後2時ー午後5時  新宿村スタジオ 23S
(C)甲和 
(T1)大野、関本、村田
(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田、 
(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 
(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上18名 ピアノ 坂田百合子さん

本年最初の練習です。
練習した曲
『花に寄せて』から 練習の順番に:
Ⅴ てっせん・どくだみ
Ⅳ つばき・やぶかんぞう・あさがお
Ⅱ ねこじゃらし
Ⅵ みょうが

次の練習は1月22日(土)午後2時から5時までです。
場所は8日と同じ新宿村スタジオ 23Sです。

2010年12月25日(土)午後2時ー午後4時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 
(T1)大野、関本、村田
(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田、 
(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 
(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上18名 ピアノ 坂田百合子さん

今年最後の練習です。練習後、桂先輩を偲んでMussi dennを歌いました。
練習した曲 
『花に寄せて』から
Ⅰ たんぽぽ
Ⅱ ねこじゃらし
Ⅲ つばき、やぶかんぞう、あさがお

来年1月と2月の練習は、以下の通りです。
1.場所 すべて新宿村スタジオ S23 です。お間違いないよう。
1.日時
 1月 8日(土) 午後2時ー5時 
   22日(土) 午後2時ー 5時 練習後OB会東京支部新年会 
2月 12日 (土) 午後2時ー 5時
26日 (土) 午後2時ー 5時

良いお年をお迎えください。

2010年12月11日(土)午後2時ー午後4時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 
(T1)関本、村田
(T2)宇野、仮谷川 
(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 
(B2)奥戸、木戸、服部、山邊 
以上13名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
『The Sopund of Music』から
 ・「The Sound of Music」
・ 「Do-Re-Mi」
『花に寄せて」から
 ・ Ⅰ「たんぽぽ」
 ・ Ⅲ「しおん」

次の練習は12月25日(土)午後2時から経澤氏書斎です。
練習曲は『花に寄せて』から Ⅱ「ねこじゃらし」,、 Ⅳ「つばき・やぶかんぞう・あさがお」を予定しています。
Ⅴ「てっせん・どくだみ」まで進むかもしれません。

2010年11月

2010年27日(土)午後2時ー午後4時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 
(T1)関本
(T2)仮谷川、北村、冨田 
(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 
(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上14名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
*『The Sound of Music』から「The Sound of Music」
*『花に寄せて』から 「Ⅰ たんぽぽ」

次の練習は12月11日(土)午後2時から経澤氏書斎です。
練習曲は『The Sound of Music』から 「Do-Re-Mi」及び『花に寄せて』から「Ⅲ しおん」です。
予習をお願いします。

2010年11月20日(土)午後2時ー午後4時45分 新宿村スタジオS23
(C)甲和 
(T1)内田、大野、関本、花田、村田
(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、冨田 
(B1)奥村、清田、鈴木、藤山、淵山、堀(正) 
(B2)奥戸、木戸、服部、堀(良)、待山、山邊 
以上23名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「月下の一群」から
Ⅱ.輪踊り
Ⅲ.人の言うことを信じるな

12月23日(火・祝)のスケジュールは以下の通りです。
昼食は各自で摂ってください。
 *正午(12時)から午後1時  ピアノアートサロンで直前練習
   ピアノアートサロン 中央区月島3-32-1
             ユニハイツ勝どき1階
             電話 03-3533-8963
最寄駅 地下鉄大江戸線「勝どき」駅
 *午後2時52分  集合
 *午後3時20分ー27分 男声合唱フェスティバルに出演
 *午後3時40分  解散

男声フェスティバルの後の練習は11月27日(土)午後2時から経澤氏書斎です。

2010年11月13日(土)午後2時ー午後4時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 
(T1)大野、関本、花田、村田
(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田 
(B1)奥村、清田、鈴木、藤山、淵山、堀(正) 
(B2)奥戸、木戸、服部、堀(良)、待山、山邊 
以上22名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「月下の一群」から
Ⅱ.輪踊り
Ⅲ.人の言うことを信じるな

次の練習は11月20日(土)午後2時から4時30分まで
新宿村スタジオS23です。
「月下の一群」の楽譜をご持参ください。

2010年10月

2010年10月30日(土)午後2時 - 午後4時30分 新宿村スタジオS24
(C) 甲和
(T1) 関本、村田、花田
(T2) 仮谷川、北村、宇野、冨田、岡部
(B1) 渕山、藤山、奥村、清田
(B2) 待山、木戸、奥戸、山邊、大江、堀(良)
以上19名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「月下の一群」から
Ⅲ.人の言うことを信じるな
Ⅱ.輪踊り
Ⅴ.秋の歌
Ⅰ.小曲

次の練習は11月13日(土)午後2時から経澤宅です。
「月下の一群」、The Sound of Music, Do-Re-Mi の楽譜を持参ください。

男声合唱フェスティバルまでの練習予定
11月13日(土) 14:00-16:30 経澤宅
11月20日(土) 14:00-16:30 新宿村スタジオ
11月23日(火) 12:00-13:00 ピアノアートサロン(勝どき)
15:20-15:27 男声合唱フェスティバル出演 at 浜離宮朝日ホール
(14:52 集合、15:40 解散)
                                              甲和伸樹

2010年10月23日(土)午後2時ー午後4時30分 経澤氏書斎
(C)甲和
(T1)大野、村田、花田
(T2)仮谷川、北村、経澤、宇野、冨田、岡部
(B1)奥村、鈴木、堀(正)、清田、
(B2)待山、木戸、山邊、大江、堀(良)
以上19名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「月下の一群」から
Ⅰ.小曲
Ⅱ.輪踊り
Ⅲ.人の言うことを信じるな
Ⅳ.海よ
Ⅴ.秋の歌

次の練習は10月30日(土)午後2時から新宿村スタジオS24スタジオです。
「月下の一群」、The Sound of Music, Do-Re-Mi の楽譜を持参ください。 
                                              甲和伸樹

2010年10月9日(土)午後2時ー午後4時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 
(T1)内田、大野、関本、花田、村田
(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、経澤、冨田 
(B1)清田、鈴木、藤山、淵山、 
(B2)大江、奥戸、木戸、服部、堀(良)、待山、 
以上22名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「月下の一群」から
Ⅰ.小曲
Ⅱ.輪踊り
Ⅲ.人の言うことを信じるな
Ⅳ.海よ
Ⅴ.秋の歌

次の練習は10月23日(土)午後2時から経澤氏書斎です。
「月下の一群」、The Sound of Music, Do-Re-Mi の楽譜を持参
ください。

2010年9月

 2010年9月25日(土)午後2時ー午後4時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 
(T1)花田、村田
(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、清田、鈴木、淵山、堀(正)(B2)服部、堀(良)、待山、山邊 
以上18名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「月下の一群」から
Ⅱ.輪踊り
Ⅲ.人の言うことを信じるな
Ⅳ.海よ

次回の練習は10月9日(土)午後2時から経澤氏書斎です。
「月下の一群」と「Sound of Music」の楽譜を持参ください。

訂正
8月29日付及び9月13日付メールで、10月30日(土)及び11月20日(土)の新宿村スタジオでの練習時間を午後3時から6時までと書きましたが、正しくは午後2時から午後5時までです。

東京では8月末からは、11月の東京男声合唱フェスティバルに向けての練習を中心に行なっておりますが、今年は6名が期間限定にて練習に参加いただくこととなりました。
全員が男声合唱フェスティバルに出演できるかどうかについては未定ですが、全員出演であればT1:4名、T2:6名、B1:6名、B2:7名の計23名となる見込みです。
                                                                                                           甲和 伸樹

2010年9月11日(土)14時ー16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 
(T1)大野、関本、花田、村田
(T2)宇野、岡部、仮谷川、経澤、冨田 
(B1)奥村、清田、藤山、淵山、堀 
(B2)大江、奥戸、服部、待山、山邊 
以上20名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「月下の一群」から
Ⅰ.小曲
Ⅱ.輪踊り
Ⅲ.人の言うことを信じるな
Ⅴ.秋の歌

次回は「月下の一群」から「 Ⅲ、人の言うことを信じるな」の復習と「Ⅳ.海よ」の譜読みを中心に練習します。

10月30日と11月20日の練習は以下の通りに決りました。
*10月30日(土)午後3時から18時まで S 館24号室
*11月20日(土) 午後3時から18時まで S館23号室

2010年8月

2010年8月28日(土)14時ー16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和 (T1)大野、関本、村田(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、藤山、堀 (B2)大江、奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上19名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲 「月下の一群」から
Ⅰ.小曲
Ⅱ.輪踊り
Ⅴ.秋の歌

次回の練習は「月下の一群」Ⅲ.人の言うことをしんじるな、を中心に練習する予定です。

今後の練習予定
9月  11日(土)、25日(土) いずれも午後2時から 経澤氏書斎
10月 9日(土)、23日(土) いずれも午後2時から 経澤氏書斎
    30日(土)午後3時から 新宿村スタジオ予定(確定次第連絡します)
11月  13日(土)午後2時から経澤氏書斎
     20日(土)午後3時から 新宿村スタジオ予定(確定次第連絡します)

2010年7月

2010年7月24日(土)14時ー17時 経澤氏書斎
(C)甲和 (T1)大野、関本、村田(T2)宇野、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、淵山 (B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上16名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
1.山田耕筰作品集
2.学生王子
3.方舟

次の練習は8月28日(土)経澤氏書斎です。

2010年7月10日(土)14時ー17時 経澤氏書斎
(C)甲和 (T1)大野、関本、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山 (B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上18名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
・「山田耕筰作品集」から
4. あわて床屋
6. 砂山
12. すかんぽの咲くころ
14. かやの木山の
19. 待ちぼうけ
・ NEU-WIEN
・ 「The Student Prince」から
6. Student March Song
・ An der schoenen blauen Donau
・ 斉太郎節
・ Staendchen
・ Muss i denn
・ 「方舟」から
 4. 方舟

*次の練習は7月18日(日)東京前日練習です。
 18時から21時まで新大久保の辻音楽事務所第一です。

服部さんがお休みのため、代理で報告いたします。
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2010年7月3日(土)14時 - 17時  新宿村スタジオ 第4スタジオ
(C) 甲和 (T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤、宇野、冨田(B1)奥村、淵山、藤山、鈴木 (B2)奥戸、木戸、待山
以上16名 ピアノ 坂田百合子さん

練習曲
「方舟」より
  2.木馬
  1.水底吹笛
  3.夏のおもひに
  4.方舟
「The Student Prince」より
  4. Student Life
  1. Golden Days
  2. Drinking Song
  3. Deep In My Heart, Dear
  5. Serenade
「斎太郎節」

次回以降の予定は以下となります。
・東京練習:7月10日(土) 14:00~17:00 経澤氏書斎
   全ステージ分
   シュトラウスが中心になると思います。
・前日合同練習:7月18日(日) 18:00~21:00 辻音・第1スタジオ(土屋ビル4F)
   全ステージ分
・東京演奏会:7月19日(月) 11:00~練習 14:00 開演
・東京練習:7月24日(土) 14:00~17:00 経澤氏書斎
   練習内容は東京演奏会の結果により決めさせていただきます。
・大阪演奏会:7月31日(土) 10:00~練習 14:00 開演
・瀬戸演奏会:8月 8日(土) 11:00~練習 14:00 開演

8月度の東京練習日程に関しては未定ですが、8月21日(土)か8月28日(土)の一回のみの開催となると思います。

以上

2010年6月

服部さんがお休みのため、待山さんに代理でご報告いただきました。
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2010年6月27日(日)14時 - 17時  新宿村スタジオ S23スタジオ
指揮 三木先生 ピアノ 坂田百合子さん
(T1)内田、大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤、宇野、冨田(B1)奥村、淵山、藤山、鈴木 (B2)奥戸、木戸、待山、山邊
以上17名

練習曲 山田耕筰作品集から
 あわて床屋
 砂山
 すかんぽの咲くころ
 かやの木山の
 待ちぼうけ
   以上5曲、時間をかけて練習をした。

  終了後三木先生を囲んで有意義なひと時を過ごした。

服部さんお休みのため甲和が代理報告いたします。
27日(日)三木先生来京練習分に関しては、甲和も欠席のため、どなたか、代理でのご報告をお願いいたします。
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2010年6月26日(土)14時 - 16時45分 経澤氏書斎
(C) 甲和 (T1)内田、大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、宇野、冨田(B1)奥村、淵山、藤山 (B2)奥戸、木戸、待山、山邊
以上17名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
「山田耕筰作品集」
 砂山
 あわて床屋
 すかんぽの咲くころ
 かやの木山の
 待ちぼうけ 
「方舟」
 4.方舟
 1.水底吹笛

次回以降の定演までの練習予定は以下のように確定いたしました。
・6月27日(日) 14:00~17:00 新宿村スタジオ S23スタジオ
   三木先生来京:山田耕筰
・7月3日(土) 14:00~17:00 新宿村スタジオ 4スタジオ
  「方舟」・「学生王子」・ アンコール曲
・7月10日(土) 14:00~17:00 経澤氏書斎
  全ステージ分

以 上

服部さんお休みのため甲和が代理報告いたします。

2010年6月13日(日)14時 - 18時 新宿村スタジオ S23スタジオ
指揮 萩原先生 ピアノ 坂田百合子さん
(T1)内田、大野、関本 (T2)仮谷川、北村、経澤、宇野、冨田(B1)奥村、淵山、藤山、鈴木、甲和 (B2)奥戸、木戸、待山、 山邊 以上17名+ 堀(定演フロントマネージャ)

練習した曲
「方舟から」
 1.水底吹笛
 2.木馬
 3.夏のおもひに
 4. 方舟
「NEU-WIEN」

大阪から萩原先生に来ていただき4時間にわたって、「方舟」及び「NEU-WIEN」の練習をみっちりとしていただきました。
本来なら定演まで一ヶ月余りを残すだけとなった現時点は、本番指揮者による仕上げの段階に来ないといけないのですが、「方舟」に関しては、まだまださらなる研鑽の必要があることを認識する場となりました。
なお、練習終了後に、日曜定休日の店を借り切り萩原先生を交えての懇親会を催し、大いに歓談盛り上がりました。

次回以降の定演までの練習予定は、
・6月26日(土) 14:00~17:00 経澤氏書斎  「山田耕筰」 (楽譜は全ステージ分お持ちください)
・6月27日(日) 14:00~17:00 新宿村スタジオ S23スタジオ 三木先生来京:山田耕筰
・7月10日(土) 14:00~17:00 経澤氏書斎 全ステージ分
が確定しております。
6月13日(日)の練習時にメンバー各位から7月3日(土)の追加練習開催の要望が多くあり、これに関しては指揮者(甲和)のスケジュール調整中となっています。

以 上

2010年6月12日(土)14時ー17時 経澤氏書斎
(C)甲和 (T1)内田、大野、関本(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、淵山、藤山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 以上16名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲 「方舟から」
1.水底吹笛
2.木馬
3.夏のおもひに
4. 方舟

次の練習は6月13日(日)14時から18時 新宿村スタジオNo. S23。
萩原先生による練習で、曲目は「方舟」、「Neu-Wien」、「Donau」。
S館への道が工事のため変更になっていますのでご注意下さい。本館と事務所の前の道をそのまま進んで一旦通り過ぎ、迂回してS館玄関へ行って下さい。

練習後懇談会を開きます。奮ってご参加くださいますよう。

2010年5月

2010年5月29日(土)14時ー17時 新宿村スタジオNo.4
(C)甲和 (T1)大野、関本、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、冨田
(B1)奥村、淵山、藤山、(B2)奥戸、木戸、服部、山邊 
以上15名 ピアノ 坂田百合子さん

練習した曲
*学生王子」から 
  1. Golden Days
2. Drinking Song
3. Deep in My Heart Dear
4. Student Life
5. Serenade
*NEU-WIEN
*An der schoenen blauen Donau

次の練習は6月12日(土)14時から経澤氏書斎です。
「方舟」を練習します。

2010年5月22日(土)14時ー17時 新宿村スタジオNo.39
(C)大野 (T1)村田(T2)宇野、仮谷川、北村、冨田(B1)奥村、鈴木、淵山、藤山、(B2)木戸、服部、待山、山邊 
以上14名

練習した曲
「NEU-WIEN」 Walzer 3 & Walzer 4 及び 1&2の復習

*定期演奏会の切符とチラシを団員に配布しました。
*次の練習は5月29日(土)午後2時から新宿村スタジオNo.4です。

甲和さん:
29日の練習曲は5月22日に練習予定だった「学生王子」「Donau」と元々29日練習予定の「方舟」の3曲と解してよろしいでしょうか?

2010年4月

2010年4月24日(土)14時ー16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本(T2)宇野、北村、冨田、(B1)奥村、淵山、藤山、鈴木 (B2)木戸、服部、待山、山邊 
以上14名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲
NEU-WIEN

次の練習は5月8日(土)午後2時から経澤氏書斎です。
「NEU-WIEN」と「方舟」を練習します。

2010年4月10日(土)14時ー16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、冨田、経澤(B1)奥村、淵山、堀 (B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上16名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲
*「コーラス・アルバム」から
12. すかんぽの咲くころ
14. かやの木山の
19. 待ちぼうけ
6. 砂山
4. あわて床屋

*「The Student Prince」から
4. Student Life
3. Deep in My Heart Dear
5. Serenade

次の練習は4月24日(土)午後2時から経澤氏書斎で。
NEU-WIENを練習します。歌詞を読んでおいてください。

2010年3月

2010年3月20日(土)14時ー16時40分 新宿村スタジオ No.15
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、(B2)木戸、服部、待山、山邊 
以上14名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲 
*「The Student Prince]から
 1. Golden Days
2. Drinking Song
4. Student Life
* 「美しく青きドナウ」

次の練習は4月10日(土)14時から経澤氏書斎です。
「The Student Prince」と「コーラス・アルバム」山田耕筰作品を
練習します。

2010年3月13日(土)14時ー14時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)関本、(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上15名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲 「方舟」から
Ⅲ.夏のおもひに
Ⅳ.方舟

次の練習は3月20日(土)14時― 17時、新宿村スタジオNo.15 で行います。お間違いないようご参集ください。
「The Student Prince」と「美しく青きドナウ」を予定しています。
なお、3月27日(土)の練習は都合により取りやめます。

2010年2月

2010年2月20日(土)14時ー17時 新宿村スタジオNo.15
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 以上15名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲
「NEU-WIEN]全曲 音取り 

次の練習は3月13日(土)14時から経澤氏書斎です。
その後は3月20日(土)14時ー17時、新宿村スタジオN0.15です。ご予定ください。

2010年2月13日(土)14時ー17時 新宿村スタジオNo.39
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)仮谷川、北村、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山、(B2)木戸、服部、待山、山邊
以上14名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲
「方舟」から
Ⅲ.夏のおもひに
Ⅱ.木馬
Ⅰ.水底吹笛

次の練習は2月20日(土)14時ー17時、新宿村スタジオNo.15です。
「NEU-WIEN」と「方舟」全曲の楽譜を持参ください。

2010年1月

2010年1月16日(土)14時ー16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)宇野、仮谷川、子安、経澤、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊
以上17名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲
木下牧子「方舟」から
Ⅰ.水底吹笛
Ⅳ.方舟

*練習後、新年会を行いました。本部から子安さんが来てくださいました。
 参加者合計29名。盛況でした。
*次の練習日は1月30日(土)です。会場と時間はまだ決まっていません。
 決まり次第ご連絡します。
 「方舟」全曲(水底吹笛、木馬、夏のおもひに、方舟)と「コーラス・
 アルバム 第一部 山田耕筰作品集」の楽譜をお持ちください。
*2月からの練習日は従来通り第2、第4土曜日午後2時からとなります。

2009年12月

2009年12月26日(土)14時ー17時 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田 (T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山、(B2)奥戸、服部、待山
以上16名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲
木下牧子「方舟」から
Ⅳ.方舟 74小節まで
Ⅰ.水底吹笛 全部

*次の練習は1月16日(土)です。会場と時間は決り次第ご連絡します。
 練習が終った後「のうすらんど」へ新年会に出かけます。
*その次の練習は1月30日(土)です。これも練習会場と時間が決り次第ご連絡申し上げます。1月は第3週と第5週という奇数週が練習日になります。
 2月以降は従来通り偶数週の土曜日の午後2時からの練習になります。
皆様良いお年を

2009年12月12日(土)14時ー15時30分 経澤氏書斎
あと、「大阪大学卒業生の集いIN東京」に出演のため、学士会館へ移動。
(C)甲和(T1)大野、花田、村田 (T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、淵山、堀 (B2)奥戸、木戸、服部、待山
以上18名 ピアノ坂田百合子さん 

練習した曲
大阪大学学生歌
Student March Song (The Student Prince から)
Muss i denn
Staendchen
Freie Kunst
以上本日の演奏予定曲です。
甲和さんの出演報告を参照ください。

次の練習は12月26日(土)14時から経澤氏書斎です。
今年最後の練習です。「方舟」を練習します。

2009年11月

2009年11月28日(土)14時ー17時 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤、冨田、(B1)奥村、鈴木、堀、淵山 (B2)奥戸、木戸、待山
以上14名 ピアノ坂田さん 

練習した曲
「The Student Prince」から
1. Golden Days
2. Drinking Song
4. Student Life
12月12日のステージに備えて
6. Student March Song
大阪大学学生歌
Muss i denn
Staendchen
Freie Kunst

次回の練習
12月12日(土)14時から経澤氏書斎
時間を見計らって学士会館へ向かいます。
上記の演奏曲の楽譜と共にステージ用の礼服、白シャツ、
黒の蝶ネクタイをご持参ください。

2009年11月21日(土)14時ー17時 辻音楽事務所(新大久保)
(C)甲和(T1)内田、大野、花田、村田(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山 
以上18名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「The Student Prince」から
5. Serenade
6. Student March Song
「大阪大学学生歌」
「Muss i denn」

次の練習は11月28日(土)、経澤氏書斎です。
「The Student Prince」1.2.3.4を練習しますが、
12月12日(土)大阪大学卒業生の集いIN東京で歌う「Freie Kunst」
「Staendchen」「Muss i denn」「大阪大学学生歌」の楽譜も持参ください。

12月12日(土)は通常通り、14時から経澤氏書斎で練習します。
時間を見計らって学士会館へ移動しますので、上記楽譜と、礼服、
白シャツ、黒の蝶ネクタイを持参ください。
これ以外詳しいことが決まり次第、順次連絡いたします。

2009年11月14日(土)14時ー17時 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、花田、村田(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、冨田、経澤 (B1)奥村、藤山、渕山、堀(B2)奥戸、木戸、服部、待山 以上18名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「The Student Prince」から
5. Serenade
6. Student March Song

*次の練習は11月21日(土)14時ー17時、新大久保の辻音楽事務所 314号室です。経澤氏書斎ではありませんので間違いなきようお願いします。
*11月23日(月・祝)の男声合唱フェスティバル(男フェス)について
 演奏曲は「Student Prince」から
 5.Serenade
 6.Student March Song
正式な集合時間は14時04分。
 出演時間は14時32分ー40分
 服装は黒ズボン、上はニットの細番手のハイネックまたはタートルネックシャツ。
 シャツの色は任せます。シャツはユニクロで売っていますが、見本を21日の練習時にお持ちします。
 
 出演に備えて直前練習を23日当日12時ー13時30分に行います。
 昼食を済ませておいてください。
 場所は「ピアノアートサロン」。以前の場所から道路を挟んだ前に移転しているようです。
 新住所:東京都中央区月島3-32-1 ユニハイツ勝ちどき1階
 電話 :03-3533-8963
 「ピアノアートサロン」で検索してください。
 
 男フェスの後、11月28日(土)から通常の練習に戻ります。
 時間は14時から16時30分、場所は経澤氏書斎です。

*12月12日(土)
「大阪大学卒業生の集い IN 東京」に出演します。
 服装は黒の礼服に白シャツ蝶ネクタイです。

2009年10月

2009年10月31日(土)14時ー17時 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)関本、花田、村田(T2)岡部、仮谷川、北村、冨田、経澤 (B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸 以上14名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「The Student Prince」から
2. Drinking Song
5. Serenade
6. Student March Song
「大阪大学学生歌」

2009年10月24日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、花田、村田(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、冨田、経澤 (B1)鈴木、藤山、渕山、堀(B2)木戸、服部、待山 以上18名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「The Student Prince」から
3. Deep in My Heart Dear
5. Serenade
6.Student March Song

*次の練習は10月31日(土)午後2時から経澤氏書斎です。
*12月12日(土)午後3時から学士会館で大阪大学卒業生の集いIN東京があり、この集いに大阪男声東京支部の出演が決まりました。3曲程度を選曲中です。

2009年10月10日(土)14時~17時 辻音楽スタジオ314号室
(C)甲和(T1)内田、大野、関本、花田、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、冨田(B1)鈴木、藤山、渕山(B2)奥戸、木戸、服部、山邊  
以上17名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「The Student Prince」から練習の順番に
1.Golden Days
2.Drinking Song
6.Student March Song
5.Serenade

*次の練習は10月24日(土)午後2時から経澤氏書斎。
*10月31日(土)も練習します。午後2時から経澤氏書斎。

2009年9月

2009年9月26日(土)14時~17時 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、花田、村田(T2)宇野、岡部、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山(B2)木戸、服部、待山、山邊  
以上18名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「The Student Prince」から練習の順番に、
6.Student March Song
3.Deep in My Heart Dear
4.Student Life
5.Serenade

*岡部さんが参加くださり、T2は6名となりました。
*次の練習は10月10日(土)14時から17時。
 場所は新大久保駅の辻音楽事務所314号室です。
*男フェスの直前練習は11月21日(土)の予定です。

2009年9月12日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、花田、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、渕山, 藤山(B2)奥戸、木戸、服部、待山,  
以上18名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
The Student Prince から
1. Golden Days
5. Serenade
6. Student March Song

*次の練習は9月26日(土)14時から経澤氏書斎
*11月23日の男声合唱フェスティバル(男フェス)では上記5.Serenadeと6.Student March Song を歌う予定。

2009年8月

2009年8月22日(土)14時~16時 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)渕山,藤山(B2)奥戸、木戸、服部、待山, 山邊 
以上14名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「The Student Prince」から
6.Student March Song
2.Drinking Song
5.Serenade

*次の練習は9月12日(土)14時から経澤氏書斎です。

2009年8月8日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)鈴木、渕山(B2)奥戸、木戸、服部、待山, 山邊 
以上15名 ピアノ 坂田さん

練習した曲 
*「The Student Prince」から
    5. Serenade
*増田順平編「コーラス・アルバム」男声編から
   19. 待ちぼうけ
    4. あわて床屋
    6. 砂山
   12. すかんぽの咲くころ
   14. かやの木山の

・次回の練習は8月22日(土)14時から経澤氏書斎です。
 「The Student Prince」と「コーラス・アルバム」両方の楽譜を持参ください。
・8月22日(土)18時「お江戸コラリアーず」の演奏会が杉並公会堂大ホールで開かれます。三名の阪大男声OBが出演します。
 時間の許す方は聞きに行ってください。

2009年7月

2009年7月25日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)野中、藤山、渕山(B2)奥戸、木戸、服部、待山, 山邊 
以上17名 ピアノ 坂田さん

練習した曲 増田順平編「コーラス・アルバム」男声編から
4. あわて床屋
6. 砂山
12. すかんぽの咲くころ
14. かやの木山の

*野中聡洋さん(2002年入団B1)がお江戸コラリアーずの8月22日の演奏会の宣伝がてら大阪男声東京の練習に参加されました。
*次回の練習は8月8日(土)14時から経澤氏書斎です。

2009年6月

2009年6月20日(土)14時~17時 新宿村スタジオ s館 23号室
(C)甲和(T1)大野、関本(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山(B2)木戸、服部、待山, 山邊 以上16名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
1. 水のいのち
2. Foster Album
3. 美しく青きドナウ

次回の練習は6月27日(土)14時から経澤氏書斎です。
ドイツ物を中心に練習します。定演までの最後の練習です。

2009年6月14日(日)15時~18時 辻音楽スタジオ 314号室
(C)三木(T1)内田、大野、関本、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、 経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山(B2)木戸、甲和、服部、待山、山邊 以上19名 ピアノ 坂田さん

三木先生をお迎えしました。

練習した曲
1.Foster Album
2.ドイツ男声合唱曲集

次の練習は、6月20日(土)14時からですが、経澤さんのご都合がよくないようなので会場を探しています。決まり次第連絡いたします。

2009年6月13日(土)15時~18時 辻音楽スタジオ 314号室
(C)萩原(T1)内田、大野、関本、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山(B2)奥戸、木戸、甲和、服部、待山、山邊 以上20名 ピアノ 坂田さん

萩原先生に来ていただきました。
内田さん(T1)が参加してくださいました。

練習した曲
1.水のいのち
2.ミルテの花

次の練習は三木先生をお迎えして6月14日(日)、午後3時から6時まで今日と同じの辻音楽スタジオ(新大久保)314号室で行います。

2009年5月

東京支部の練習場、時間のご案内

1.6月13日(土)、14日(日)の練習場はいずれも
 辻音楽スタジオ、314号室です。午後3時から6時まで。
2.7月11日(土)の直前練習は、かん芸館、午後5時から8時です。
 開始時間は時間厳守でお願いいたします。昨年、開始時間前に行って管理者に迷惑をかけた経緯があり、今年は開始時間前に来ないよう、と釘を刺されていますので、ご協力をお願い申し上げます。
 
ご参考までに、「かん芸館」で Yahoo, Google 共に検索できます。

2009年5月30日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)宇野、仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山(B2)木戸、服部、待山 
 以上15名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
1. 水のいのち から
 「雨」
2.Foster Album から
 「My Old Kentucky Home, Good Night」
 「Beautiful Dreamer」
 「Oh, Susanna」
 「Gentle Annie」
3.ミルテの花

30日の練習に宇野 肇さんが参加してくださいました。T2です。

2009年5月23日(土)14時~17時 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山(B2)木戸、服部、待山、山邊 
 以上16名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
1. ドイツ男声合唱曲集から
 「Die Nacht」
 「Wasserfahrt」
 「Liebes Gretelein」
 「Heimweh」
 「Das Doerfchen」
2. 水のいのちから
 「水たまり」
 「川」
 「海」
 「海よ」

次回練習は5月30日(土)午後2時から、経澤氏書斎で。
定期演奏会で歌う曲全部の楽譜をご持参ください。

2009年5月9日(土)14時~16時40分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)鈴木、藤山、渕山(B2)木戸、服部、待山、山邊 
 以上15名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「ミルテの花」全曲

次の5月23日(土)の練習では、ドイツ合唱曲集と時間があれば「水のいのち」を練習します。ご用意ください。

2009年4月

 2009年4月24日(土)14時~16時  経澤氏書書斎
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、(B2)奥戸、木戸、待山、山邊 
 以上14名 ピアノ 坂田さん

外は本格的な雨。風邪が流行っています。
練習した曲 「Foster Album」から
2.My Old Kentucky Home, Good-Night
4.Beautiful Dreamer
5.Oh! Susanna
6. Gentle Annie
7.De Camptown Races

次の5月9日(土)はミルテの花およびドイツ合唱曲を練習します。

2009年4月11日(土)14時~16時30分  経澤氏書書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山
(B2)木戸、服部、待山、山邊 
 以上16名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
「水のいのち」から
3.川
4.海
5.海よ

*4月25日(土)の練習曲は「Foster Album」です。
*7月11日(土)の直前練習は昨年と同じ荻窪の「かんげいかん」で午後5時から始めます。

2009年3月

2009年3月14日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)北村、経澤、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 以上16名 ピアノ 坂田さん

練習した曲
*Heimweh
*Das Doerfchen
*ミルテの花

3月28日(土)の練習予定曲
3月14日と同じ、ミルテの花、Die Nacht, Wasserfahrt,
Liebes Gretelain,Heimweh,Das Doerfchen 以上の楽譜をご持参下さい。

2009年2月

2009年2月28日(土)14時~17時 辻音楽スタジオ
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)北村、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、服部、
待山、山邊 以上15名 ピアノ 坂田さん

練習曲
*Liebes Gretelein
*Wasserfahrt
「Foster Album」から
*My Old Kentucky Home, Good-Night
*Beautiful Dreamer
*Oh! Susanna
*De Camptown Races

次回練習は 3月14日(土)14時から経澤氏書斎です。
ミルテの花、Die Nacht, Wasserfahrt, Liebes Gretelein、Heimweh, Das Dorfchen  以上の楽譜を持参ください。

2009年2月14日(土)14時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢、冨田、(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 以上17名 ピアノ 坂田さん

練習曲
「Die Nacht」「MYRTENBLUETEN」

次の練習
2月28日(土)午後2時辻音楽スタジオ314号室 (5時までの予定)
以下の楽譜をご持参下さい。
「Foster Album」「MYRTENBLUETEN」「Das Doerfchen」
「Heimweh」「Wasserfahrt」「Liebes Gretelein」「Die Nacht」

2009年1月

2009年1月31日(土)14時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)関本(T2)北村、経沢(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山(B2)木戸、服部、待山 以上11名
ピアノ 坂田さん

練習曲
「Foster Album」から
6. Gentle Annie
7. De Camptown Races

練習スケジュール
・2月14日(土) 午後2時から経澤氏書斎 
   「ミルテの花」「Die Nacht」「Wasserfahrt」
「Liebes Gretelein」を練習します。
・2月28日 (土) 午後2時から辻音楽スタジオ314号室
  「Foster Album」「水のいのち」を練習します。

2009年1月17日(土)14時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野(T2)仮谷川、北村、子安、経沢、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山
 山邊 以上16名

練習曲
「Foster Album」から
2.My Old Kentucky Home, Good-Night
4.Beautiful Dreamer
5.Oh!Susanna
*大阪本部から子安委員が練習に参加されました。
*今後の練習スケジュール
  1月24日 練習はありません。
  1月31日 練習します。午後2時から経澤氏書斎
  2月14日 練習します。午後2時から経澤氏書斎
  2月28日 練習はありません。
  ・2月の他の日に一回練習するか、あるいは3月に通常の
   2回に加えて、もう1回練習するかは追ってご連絡
   します。
*次回練習曲は 6.Gentle Annie 7.De Campton Races
*平成20年東京支部練習会会計の資料が配布されました。
*午後6時から東京支部の新年会が田町「のうすらんど」で三十数名が参加して開かれ盛況でした。大阪本部からは桂名誉会長、子安委員が参加くださいました。

2008年11月

2008年12月13日(土)13時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、経沢(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山 山邊 以上15名

*練習曲
「Foster Album」から
2. My Old Kentucky Home, Good-Night
4. Beautiful Dreamer
英語の発音が各人各様なので、統一する必要があります。

*練習後、会計報告、来年からの運営の打合せ、担当者の変更検討がありました。

*連絡事項
1.12月27日(土)の練習は都合により中止します。
  従って年内の練習はなくなりました。
2.次の練習は来年1月17日(土)です。午後2時から経沢氏書斎で
  練習の後、新年宴会へでかけます。

2008年11月22日(土)13時~16時 辻音楽事務所
(C)甲和(T1)大野、花田、村田 (T2)仮谷川、北村、冨田、堀(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、服部、待山 以上16名 & ピアノ 坂田さん

11月23日(日・祝)の男フェスに備えて「水のいのち」から
1.雨
2.水たまり
を練習しました。

次回練習は、12月13日(土)14時から経沢氏書斎です。
練習曲は Foster Album を予定しています。

2008年11月15日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)関本、花田、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、堀 (B2)奥戸、服部、待山、山邊 以上17名 & ピアノ 坂田さん

練習曲 「水のいのち」から
1.雨
2.水たまり

次の練習は11月22日(土)午後1時から4時まで新大久保駅辻音楽事務所4階です。

2008年11月8日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、花田、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、堀 (B2)服部、待山、山邊 
以上17名 & ピアノ 坂田さん

練習曲 「水のいのち」から練習順に
1.雨
2.水たまり
4.海
5.海よ

*臨時練習をします
11月15日(土)14:00から 経沢氏書斎。ご参集ください。

2008年10月

2008年10月11日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)関本、花田、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、堀 (B2)木戸、服部、待山、山邊 以上17名 & ピアノ 坂田さん

練習曲 「水のいのち」から練習順に
1.雨
2.みずたまり
3.川(全曲通しました)

指揮者から
ⅰ 歌詞をよく読んでおいて欲しい。特に50ページに記載の歌詞
ⅱ 演奏上の注意が52ページにあるので予習しておいてほしい。

次の練習日は10月25日(土)14時から経沢氏書斎です。

2008年10月4日(土)14時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢、冨田(B1)奥村、鈴木、藤山、渕山、堀 (B2)奥戸、木戸、服部、待山、 以上17名

練習曲 「水のいのち」から、練習順に
2.みずたまり
1.雨
3.川 (25ページ上段まで)

次の練習は10月11日(土)14時から経沢氏書斎です。

2008年8月

2008年8月23日(土)14時~17時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、鈴木 (B2)奥戸、木戸、服部、待山、山邊 
以上15名

練習曲
「水のいのち」から
1.雨
2.みずたまり(14ページ andante の前まで)

連絡事項
*来年の演奏会の曲「水のいのち」と「Foster Album」の楽譜が団員に渡されました。
*B2鈴木さんがB1へ移られました。
*次回の練習は9月13日(土)午後2時から、経沢氏書斎

冨田義人様
 ようこそ。
 次の練習は上記通り9月13日(土)午後2時からです。
 会場がお判りにならないなら、ご連絡ください。
 楽譜は練習会場でお渡しいたします。

2008年7月

2008年7月12日(土)14時~17時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山, 堀 
(B2)鈴木、木戸、服部、待山、山邊 以上16名 ピアノ 坂田さん

定演の直前練習を除くと今回が最後の練習です。
練習曲
1.Wein,Weib und Gesang
2.私はカメレオン
3.日本抒情歌曲集
4.島よ
各曲について指揮者から再度細かい指示がだされました。
自宅で十分練習して身につけるよう言われました。

2008年6月

 2008年6月28日(土)14時~17時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山 (B2)鈴木、木戸、服部、待山、山邊
以上15名 ピアノ 坂田さん

練習曲
「島よ」全曲

*堀さん、佐々木さんが来てくださり7月27日の演奏会の打ち合わせを行いました。
*連絡事項
 次回の練習は7月12日(土)午後2時から経沢氏書斎です。
 ステージにかける全曲の楽譜をご持参ください。

2008年6月21日(土)13時~17時 ヤマハ・ピアノサロン(月島)
(C)萩原(T1)内田、大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山 (B2)鈴木、木戸、甲和、服部、待山、山邊
以上17名 ピアノ 坂田さん

演奏会が近くなり、本部から萩原先生に来ていただき練習しました。
入れ替わりに甲和さんが途中から本部へ出向きました。
内田さん(T1)が富山から参加してくださいました。

練習曲
 1.「わたしはカメレオン」から全曲
 2.「Wein,Weib und Gesang」
 3.「Staendchen」

2008年6月22日(日)13時~16時 辻コーラススタジオ (新大久保)
(C)三木(T1)内田、大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、甲和、服部、待山、山邊
以上17名 ピアノ 坂田さん

今日は三木先生に来ていただきました。内田さんは二日続きで参加です。

練習曲
 「日本抒情歌曲集」からオン・ステージ予定の5曲

連絡事項
 次の練習は6月28日(土)、14時から経沢氏書斎です。
「島よ」、「Staendchen」、「Muss i denn」の楽譜を持参ください。

2008年6月14日(土)14時~16時45分 経沢氏書斎
(C)甲和 (T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山 (B2)鈴木、木戸、服部、待山、山邊
以上15名 ピアノ 坂田さん

練習曲 
*「酒・女・歌」
*「日本抒情歌曲集」から練習の順に
 ・カチューシャの唄
 ・椰子の実
 ・お菓子と娘
 ・待ちぼうけ
 ・箱根八里
*「わたしはカメレオン」から
 ・ひきがえる
 ・かっぱ
*「美しく青きドナウ」

連絡事項

1.6月21日(土)の練習は月島の「ピアノアートサロン Aサロン」
  大江戸線「勝ちどき駅」下車。男声合唱フェスティバルの直前練習の場所です。時間は13時から17時まで4時間。
  当日は萩原先生です。「わたしはカメレオン」と「酒・女・歌」を練習します。この他にマルシュネルの「Staendchen」と「MUss i denn」の楽譜もご持参ください。
2.6月22日(日)は新大久保の「辻コーラススタジオ」で13時から16時まで三木先生です。「日本抒情歌曲集」の楽譜をご持参ください。

2008年5月

2008年5月31日(土)14時~16時半 新大久保 辻コーラススタジオ
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、山邊、服部   
以上14名 ピアノ 坂田さん

練習曲
*「島よ」から
  第四曲、第三曲(28ページ上段まで)、第六曲
*「わたしはカメレオン」から
  3.ひきがえる 4.きりん 5.かっぱ 6.うみつばめ
 
  ”かっぱ”の歌詞が紛らわしいので、漢字を書き込んで区別したら、
   との提案がありました。
   河童、掻っ払った、菜っ葉、一杯(?)、一把(?)

連絡事項
 次の練習は6月14日(土)午後2時から経沢さんの書斎です。
 その際、「島よ」以外の楽譜を全部持って来て下さい。
 i.e. 「わたしはカメレオン」「日本抒情歌曲集」「酒・女・歌」
    「美しく青きドナウ」

服部さんが練習お休みされましたので、代わって報告いたします。(甲和)

2008年5月24日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)待山、木戸、奥戸、山邊、鈴木
以上15名

体操と発声

練習曲
1.「日本抒情歌曲集」から
 「お菓子と娘」
 「椰子の実」(冒頭部のみ)
 「カチューシャの唄」
2.「私はカメレオン」から
 「3.ひきがえる」
 「5.かっぱ」
 「2.蝉」
 「4.きりん」
 「1.わたしはカメレオン」(一回通しのみ)

連絡事項
 5月31日(土)は「島よ」と「わたしはカメレオン」
 新大久保の「辻コーラススタジオ314号室 」にて 練習します。

2008年5月10日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、経沢(B1)藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、待山、服部   
以上11名

体操と発声

練習曲
1.「日本抒情歌曲集」から
 箱根八里、椰子の実、待ちぼうけの3曲
2.「酒・女・歌」
以上を坂田さんのピアノ伴奏で練習しました。

連絡事項
5月24日(土)は「わたしはカメレオン」と「日本抒情歌曲集」を練習します。

2008年4月

2008年4月26日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、服部、山邊   以上14名

体操と発声

練習曲
「島よ」を坂田さんのピアノ伴奏で通しました。

連絡事項
次の5月10日(土)は「わたしはカメレオン」と「日本抒情歌曲集」を練習します。

2008年4月12日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、待山、服部、山邊   
以上14名

体操の後発声

練習曲
「酒・女・歌」を歌詞をつけて通しました。
「島よ」第5曲と第6曲。

連絡事項
4月17日付の甲和さんからのメールを参照ください。
今後の予定が記されています。

昨晩まで東京を離れていました。報告が遅れて申訳ありません。
またPCに変なソフトが紛れ込みました。17日の午後発信したメールがもし届いていましたらキャンセルして下さい。

2008年3月

2008年3月29日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、待山、服部、山邊   
以上14名

体操の後発声

練習曲
「Wein, Weib und Gesang] を歌詞付けした。
「島よ」第五曲と第六曲を復習した。

連絡事項
4月17日付、甲和さんからのメールを参照下さい。

昨晩まで東京を離れていました。報告が遅れて申訳ありません。

2008年3月29日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、待山、服部、山邊   
以上13名

体操の後発声

練習曲
「酒・女・歌」を全曲音取りしました。

連絡事項
1.次の練習は4月12日(土)
  「酒・女・歌」と「島よ」の第5曲と第6曲を予定「酒・女・歌」は歌詞を予習してください。
2・5月の練習
  通常の第2週と第4週に加えて、第5週(5月31日)にも練習します。
3.6月、大阪本部から指揮者に来ていただく日は決まり次第
  ご連絡します。

2008年3月22日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)奥戸、鈴木、木戸、待山、服部   
以上15名

体操と発声

練習曲
 「島よ」から第1曲~第4曲。

連絡事項
 1.次の練習は3月29日(土)午後2時 経沢氏書斎です。
   練習曲は「酒・女・歌」と「島よ」第5曲と第6曲です。
   「酒・女・歌」の音と歌詞を予習しておいてください。
 2.4月の練習はこれまでどおりの第2週と第4週です。
   i.e. 4月12日(土)と4月26日(土)です。
 3.5月は第2週と第4週が確定。第5週の31日(土)を考えているが確定ではない。
 4.4月からピアノに来てもらう予定。何日かは未定。
 5.4月5日、甲和氏は大阪本部で練習する。
 6.6月には大阪本部から指揮者に来ていただく予定。
 7.本番は大阪7月20日(日)、東京7月27日(日)

2008年3月1日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、木戸、待山、山邊、服部   
以上14名

体操と発声

練習曲
「島よ」から第四曲を練習。これで全曲が終わりました。
次の練習では「島よ」を始めから終りまで通して歌います。

連絡事項
*今後の予定
 3月22日(土)は上述どおり「島よ」を通します。
 3月29日(土)以降は「ワイン・女・歌」を予定しています。

2008年2月

2008年2月23日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)奥戸、鈴木、木戸、待山、山邊、服部   
以上14名

体操と発声

練習曲
「島よ」から第3曲
難しい曲ですが、歌詞をつけて終いまで通しました。
次は第4曲を練習します。

3月の練習日の変更(3月は3回練習します)
*次は3月1日(土)14時から経沢氏書斎で練習します。
*3月8日(土)は練習を休みます。
*3月22日(土)、29日(土)両日練習します。

2008年2月9日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)鈴木、待山、山邊、服部   
以上14名

体操と発声

練習曲 「島よ」から
第2曲と第6曲

連絡事項
来週は第3曲を練習します。時間が余れば第4曲に入ります。

2008年1月

2008年1月26日(土)14時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)藤山、渕山(B2)木戸、鈴木、待山、服部   
以上12名

体操と発声

練習曲
「島よ」から 第1曲と第5曲

連絡事項
*次回は第2曲と第6曲を練習します。予習をお願いします。
*ご参考
  「島よ」は以下のように分けられています。
第1曲 P3~P8
  第2曲 P8 Moderato~P19
 第3曲 P20 Adagio~P33
  第4曲 P33 Allegro~P45
  第5曲 P46 Adagio~P53
  第6曲 P53 Moderato~P59
*音源ができています。 

2008年1月19日(土)14時~16時半 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、子安、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、服部   以上16名

体操と発声

練習曲 「わたしはカメレオン」から
2.蝉
3.ひきがえる
4.きりん
5.かっぱ
このあと、1.わたしはカメレオン と 6.うみつばめ をさらいました。

これで「わたしはカメレオン」を終わり、次から「島よ」を練習します。
次回は1月26日(土)、午後2時から経沢氏書斎です。

練習の後、三田の「のうすらんど」で大阪本部から来てくださった青山会長と子安委員と共に奥村団員の司会で賑やかに新年を祝いました。

2007年12月

2007年12月22日(土)14時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、(B2)木戸、鈴木、待山、服部   以上11名

体操と発声

練習曲
「わたしはカメレオン」から
3.ひきがえる

2007年最後の練習です。パートのバランスを欠きましたが”ひきがえる”を最後まで歌詞をつけて通しました。
最後に1~6を通して歌う予定でしたが、エネルギーが続かず来年に持ち越されました。
来年1月の練習は19日と26日ですのでお間違いないよう。
19日は練習終了後、新年会へと流れます。

2007年12月8日(土)14時~16時 経沢氏書斎
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊、服部 以上15名

体操と発声

練習曲 「わたしはカメレオン」から
2 蝉
5 かっぱ
4 きりん
以上三曲を歌詞をつけて通しました。

連絡とお願い
次の練習は12月22日(土)14時から経沢氏書斎です。
「わたしはカメレオン」から 3.ひきがえる を練習します。
予習をお願いします。
最後に1.から6.まで通しますので、復習もお願いします。
以上、指揮者からの依頼です。

2007年11月

2007年11月20日(土)19時~21時 辻コーラススタジオ
(C)甲和(T1)花田、村田(T2)枝木、仮谷川、北村、(B1)大野、奥村、藤山、(B2)鈴木、待山、山邊、服部
以上13名

体操と発声

11月23日「男フェス」に備えて最後の練習です。
練習が夜間で遠隔地の人は来られない事、また急な病気にかかる人も出て出来上がりは今一歩の感があります。
まだ二日あり、本番に強い現役時代を思い出して頑張るよう指揮者から要請されました。

練習曲 「わたしはカメレオン」から
1.わたしはカメレオン
6.うみつばめ

2007年11月10日(土)14時~16時20分 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)大野、関本、花田、村田(T2)枝木、仮谷川、北村、経澤(B1)藤山、渕山、堀(B2)木戸、鈴木、待山、山邊、服部
以上17名

体操と発声

練習曲
先週に引続き、「わたしはカメレオン」から
6.うみつばめ
今日も34小節から54小節を重点的にさらえて怪しい音をデバッグ。
 コーダ部分も同様。次第に改善されているが更に練習が必要。
1.わたしはカメレオン
 16小節から練習に入る。19小節のB2「おしゃれずき・・・」が遅れ勝ち。B1部分も歌うことで遅れないよう注意がありました。

11月23日の「男フェス」まで当日を入れてあと2回の練習のみ。
各自、充分自習するよう指揮者から要望されました。
 

2007年11月3日(土)14時~16時20分 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)大野、関本、花田、村田(T2)枝木、仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、藤山、渕山、堀(B2)木戸、鈴木、待山、山邊
以上17名

体操と発声

練習曲
「わたしはカメレオン」から
一番”わたしはカメレオン”と 六番”うみつばめ”はいずれも一応通してあるが、あらためて最初から歌って怪しい箇所をチェックしてはパート練習を重ねる形で順次進め、最後に通して歌い身に付ける様にした。
指揮者から多数指摘されたが、以下に記録するにとどめる。

*カメレオン
 16音符の入り、特に直前に休止符のない箇所の入り方がピリッと しない。繰り返し練習する。
*うみつばめ
 特に32~54小節をこなすのに今日も時間がかかった。あと、前回と 同じくコーダ部分のタテ線が未だ合わない。

2007年10月

2007年10月27日(土)14時~16時半 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)関本、花田、村田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)大野、藤山、堀(B2)木戸、鈴木、待山、山邊 以上14名

体操、発声

練習曲
「私はカメレオン」から
6.うみつばめ 
前回練習の続きで、28節から最後までを練習し、あと全体を通して歌いました。特に40小節から67小節を時間をかけて固めました。
全体に縦の線がずれやすく、特に79、83小節の縦の線に留意するよう注意がありました。

11月23日の東京男声合唱フェスティバルは60団体が参加し、我々は6番目に出演します。

2007年10月13日(土)14時~16時半 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)大野、関本、花田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、藤山、渕山、堀(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、服部  以上16名

体操、発声

練習曲 
「わたしはカメレオン」から
6.うみつばめ
譜読み、歌詞をつけてパート練習のあと、高音・低音2パートで音を合わせ、最終4パートで歌う。31小節目から難しくなります。
今日は54小節まで進みました。

連絡事項
*次の練習は10月27日(土)午後2時から経沢氏書斎
*11月20日(火)の新大久保での練習は午後7時からです。

2007年9月

 2007年09月22日(土)14時~16時半 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)枝木、大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤、花田(B1)奥村、藤山、渕山、堀(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊、服部  以上19名

体操、発声

練習曲
1.「わたしはカメレオン」から
 ⅰ わたしはカメレオン
 ⅱ 蝉
 以上の二曲を譜読み後、歌詞をつけて通しました。
2.「日本抒情歌曲集」から
 椰子の実を復習しました。

今日は枝木、花田、堀の三氏が参加してくださり、上3パートが4名宛、バス6名とバランスが取れた構成で素晴らしい音が出ました。
練習後はワインを傾けて愉快な時間を過ごしました。

連絡事項
*10月の練習は従来通り2週目&4週目の土曜日となります。
*11月23日(金・祝)の男声合唱フェスティバルに参加予定。
 曲目は未定。会場は浜離宮朝日ホール

2007年09月15日(土)14時~16時半 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)大野、藤山、(B2)木戸、待山、山邊、服部  以上12名

体操の後発声

練習曲 「日本抒情歌曲集」より
9.カチューシャの歌
 今日が初めての練習です。パートごとに階名で音を確認、4パートを合わせ歌詞をつけて最後まで通しました。
7.お菓子と娘
 復習です。特に2番とラララの受け渡しを反復練習しました。

連絡事項
* 9月22日(土)は通常通り練習を行います。
「日本抒情歌曲集」、「私はカメレオン」の両方の楽譜を持参して下さい。
* 9月22日(土)、枝木・花田両氏が練習を見学にいらっしゃる予定です。

2007年8月

2007年08月25日(土)14時~16時 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)関本(T2)仮谷川、北村、経澤
(B1)奥村、藤山、(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊、
 服部 以上13名

体操、発声練習

練習曲 林 光 日本叙情歌曲集から
*「お菓子と娘」
 各パートが階名で音を確かめたあと、2・3パートを
 組み合わせ、最後に全パートを合わせた。
*「箱根八里」
 前回練習の復習

連絡事項
1.9月8日(土)の練習を休みます。代わりに9月15日(土)
 に練習します。9月22日(土)は通常通り練習します。
2.7月22日(日)の演奏会のCD
 団員には一枚無償で差上げます。追加は一枚200円です。
 指揮者までお申し出下さい。

体調を崩して8月11日の練習を欠席しました。
待山さんが記録をとってくださいましたので、以下ご連絡いたします。

練習日 8月11日 午後2時より 経澤邸で
出席者 (指揮) 甲和
      (T1) 大野 関本 村田
      (T2) 仮谷川 北村 経澤
      (BR) 奥村 淵山
      (BS) 城戸 鈴木 待山 山邊    以上13名

記事  今期初めての練習、新譜を配布し、思いも新たに発声練習からスタート。
     林光の男声合唱による日本叙情歌曲集から3曲、パート練習を積み上げて、出来たところで通しで歌った。
     練習した曲は次の3曲、いずれもメロデイが良くわかっており、編曲も素直なので楽な気持ちで進行した。
       2 箱根八里  5 椰子の実  12 待ちぼうけ
     終了後今期の幸運を祈ってスパークリングワインで乾杯、冷やしそこなって少しぬるいワインだったが、抜いたキャップは派手に飛んでいき、これからの一年を祝福してくれた。

服部 道彦

2007年7月

2007年07月07日(土)14時~17時30分 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、大野、奥村、藤山、渕山(B2)木戸、待山、山邊、鈴木、奥戸
 以上15名

練習した曲 (14:00~16:30)  
 富士山、南薔薇、ドナウ、思い出す、斎太郎、計5曲の抜粋

次回 (前回服部報告の再送)
 7月21日(土) 東京での演奏会前日の練習
     時間  午後1時~4時半
     場所 「三茶しゃれなあど」 
         世田谷区役所三軒茶屋分庁5階
         オリオンの間
         世田谷太子堂2丁目16番7号
         電話 03-3411-6636
 7月22日(日)東京での演奏会(トッパンホール))

2007年6月

 2007年6月23日(土)14時~16時半 経澤氏書斎 

(C)甲和(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)大野、奥村、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊、服部 以上16名

6月9日、10日に萩原先生、三木先生に教えていただいた呼吸法を再度練習しました。全員が輪になって前の人の腰に手を当て横隔膜の動きを確かめました。

練習曲
定期公演に備えて以下を練習しました。

Ⅰ.済太郎節 
Ⅱ.思い出すために
 1「かなしみ」 リズムに注意すること低音部の”いつも”は最初が出だしが悪く、次いで慌てる傾向がある。

 2「てがみ」9小節 低音部 半音が低すぎる。
 3「世界のいちばん遠い土地へ」 音程が全般に悪い
 4「ぼくが死んでも」 音程が悪い
 5「思い出すために」 「ダダバ・・」は前へ前へと歌うこと
 6「種子」 これも音程が悪い
 *全体に音程が悪い。上から見下ろす形で音をとること。
  下から上がって行くのではない。

Ⅲ.富士山
 Ⅲ「作品第拾陸」
  B1.B2は出だしに同じ音が続く。どうしても音が下がるので緊張して音出しすること。

Ⅳ.南国の薔薇 ー 曲の説明
  ・ウインナワルツの軽さを強調するためにソロを多用した。
  ・指揮者が下がった後もう一度出てきてコーダを演奏する。

Ⅴ.美しく青きドナウ
  ワルツNo.3でテナーは飛び出すな

*連絡事項ー今後の予定

 7月7日(土  )臨時練習 経澤氏書斎 午後2時から
 7月14日(土) 大阪内本町グリーンビル5階
         午後6時半~9時
 7月15日(日) 大阪での定期演奏会
 7月21日(土) 東京での演奏会前日の練習
     時間  午後1時~4時半
     場所 「三茶しゃれなあど」 
         世田谷区役所三軒茶屋分庁5階  オリオンの間
         世田谷太子堂2丁目16番7号  電話 03-3411-6636
     行き方 東急田園都市線 三軒茶屋下車
         徒歩1~2分
         パソコンで「三茶しゃれなあど」で検索してください。
 7月22日(日)東京での演奏会(トッパンホール)

服部 道彦

2007年6月10日(日)14時~17時分 第一文化ビル314号室 

(C)三木(T1)関本、村田(T2)仮谷川、北村(B1)大野、奥村、藤山、渕山、堀(B2)奥戸、木戸、甲和、待山、山邊、服部 以上16名

大阪から三木さんにお越しをお願いしました。

ブレスの方法と日本語の発音の仕方を強調され、三木さんが指揮を担当される曲を練習しました。梁塵秘抄は訂正箇所を確認いただきました。

ピアノは昨日に続き坂田さんです。
練習曲

1.「富士山」
2.「梁塵秘抄」
次の練習は6月23日(土)午後14時から経澤邸です。
演奏する全楽譜をご持参ください。

2007年6月9日(土)13時~15時 第一文化ビル 314号室
          14時~17時 第一文化ビル 413号室
(C)萩原(T1)関本、村田

T2)仮谷川、北村、経澤(B1)大野、奥村、藤山、渕山、堀(B2)奥戸、木戸、甲和、待山、山邊、服部 以上17名
萩原さんが指導に来てくださいました。ご自身が指揮をなさる曲とドイツ語の短母音、長母音、二重母音、無声音を指導いただきました。
練習曲
1.「思い出すために」
2.「南国の薔薇」
3.「美しく青きドナウ」
2007年5月

2007年5月26日(土)14時~17時30分 経沢さん書斎 
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、奥村、藤山、渕山、堀(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊、
 服部 以上17名

練習曲
1.「富士山」
2.「An der Schoenen Blauen Donau]

*昭和18年工応化卒の宮崎さんが見学にいらっしゃいました。
*6月9日(土)萩原さんの指揮で「思い出すために」と「南国の薔薇」を練習します。
 会場 第一文化ビル(JR新大久保駅)13時~17時
 13時~15時 314号室、15時~17時 413号室
*6月10日(日)三木さんに指揮で「富士山」を練習します。
 会場 第一文化ビル 314号室 14時~17時

2007年5月26日(土)14時~17時30分 経沢さん書斎 
(C)甲和(T1)大野(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、待山、山邊、
 服部 以上13名

坂田さんのピアノで以下の曲を練習しました。

1.「思い出すために」
2.「南国の薔薇」
3.「美しく青きドナウ」

東京メンバー各位
ⅰ 5月28日付、甲和さんの「本日の練習録音」と同じく28日付甲和さんと糟谷さんの「第27回ANCHOR大阪男声ライブ録音」のメールを参考にしてください。
ⅱ 臨時練習のお知らせ
  6月2日(土)経澤さん書斎で午後2時から臨時練習を行います。
  練習曲は「富士山」と「美しく青きドナウ」です。

2007年5月12日(土)14時~17時30分 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、経澤(B1)奥村、藤山、渕山、山田(B2)木戸、待山、山邊、 服部
 以上14名

体操のあと発声

練習曲
「富士山」を以下の順番で練習しました。
 Ⅲ 作品第拾陸
 Ⅳ 作品第拾捌
 Ⅰ 作品第壹
 Ⅱ 作品第肆
 Ⅴ 作品第貳拾壹

連絡事項
*5月26日(土)は「思い出すために」と「Rosen aus dem Sueden」 を練習します。
*6月2日 (土)臨時練習では「富士山」を練習します。

切符とチラシが到着し団員に配布されました。未だの方は次の練習日にお受取ください。

2007年4月

 2007年4月28日(土)14時~17時30分 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、奥村、渕山、(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊、服部
 以上15名

体操、発声

練習曲
Ⅰ.「思い出すために」から
 2.てがみ
  7小節~16小節 低音部 音を探っていてはテンポが遅くなる。
 6.種子
  この曲は朗々と歌い上げるのではなく、話しかける感じで歌う。
  バス・バリトンらしい音色はあまり出さないほうがよい。
  23小節 高音部 ”みずのなかに”の”み”をはっきり立てる。
  24小節 低音部 ”種子、種子”は頑張らない。 
  29小節~31小節 高音部 ”せかいの終りがあすだとしても”
          の時、低音部は ”種子を種子を”と歌い
          31小節の ”きみ”で高音、低音が合うように
          されたい。
  49小節 高音部・低音部 ”(あ)すだとしても”は合わせる。
 5.思い出すために
  77小節以下 "ダバダ"でダの母音は明るめ、バは暗いめに発音する。
          低音部は頑張り過ぎないこと。
Ⅱ.Rosen aus dem Sueden

連絡事項
*6月9日の練習(萩原氏)
 一時~三時 土屋ビル4階 第一スタジオ
 三時~五時 文化ビル四階 413スタディオ
*6月10日の練習(三木氏) 
 二時~五時 文化ビル三階 314スタディオ

2007年4月14日(土)14時~17時30分 経沢氏書斎 
(C)甲和(T1)大野、関本(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、藤山、渕山、山田(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、 山邊、服部
 以上15名

体操の後発声練習

練習曲
「思い出すために」から
5.思い出すために 
 42小節 piano で入り、50小節でmp、62小節で f。
 64小節 低音部 ”オルガンの”の”オ”は早めに立てる。
 70小節 高音部 ”はーじめて”の”は”をしっかり発音する。
 77小節 両部  ”ダダバダダバ”の”ダ”の”あ”は明るい
          ”あ”、”バ”の”あ”は暗い”あ”である。
1.かなしみ
 35小節~38小節 accel→ cresc. テンポも変わる。
3.世界のいちばん遠い土地へ

*連絡事項
 ・4月28日の練習では、「南国のばら」と「思い出すために」をさらえます。
 ・5月12日 多田武彦を練習します。
 ・6月9日 三木氏に代わって萩原氏 午後1時~5時 「南国のばら」「思い出すために」
 ・6月10日 萩原氏に代わって三木氏 「富士山」「梁塵秘抄」 
 
※6月9日の会場、6月10日の時間と会場は記録子のメモが不正確なため改めてご案内いたします。

2007年3月

2007年3月31日(土)14時~16時半 経沢邸
(C)甲和(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経沢(B1)奥村、藤山、渕山、(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊、 服部
 以上16名

体操の後発声

練習曲
「思い出すために」から
1.かなしみ

初めての練習である。階名・La・歌詞の何でも良いから歌いやすい手段で歌うよう、との指揮者の指示があったが、自然に歌詞で歌うようになった。
指揮者の説明と注意
1.曲は高音部と低音部のからみ。正確に覚えてほしい
2.5小節 ”いつも” で低音部が遅れる。
3.8小節 ”いえがある”の”が”で低音部が遅れ勝ち
4.20小節 ”ひとりぼ””で低音部が上がりきらない
5.21小節 ”わたしは”で高音部は低音部にそろえる

*連絡事項
 演奏会前日の練習場が決まりました。
 7月21日 13時~16時30分
 世田谷区太子堂二丁目16-7
 区役所三軒茶屋分庁舎 5階
 東京在住者は早めに来て椅子を揃えてください。

2007年3月24日(土)14時~17時 第一文化ビル314号室
(C)甲和(T1)大野、村田(T2)仮谷川、北村(B1)奥村、藤山、渕山、山田(B2)奥戸、木戸、待山、山邊、服部

体操と発声
練習曲「思い出すために」より
3.世界のいちばん遠い土地へ
2.てがみ
4.ぼくが死んでも
5.思い出すために

*連絡事項
① 3月31日(土)には、「思い出すために」より1.かなしみ
 を練習します。
② 6月9日(土)の練習場所
 午後2時~3時 第二スタジオ
 午後3時~5時 413号室
③ 6月10日(日)の練習場所
 午後1時~5時 314号室

2007年3月17日(土)14時~ 於; 第一文化ビル(大久保) 4F Rm413
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田、(T2)仮谷川、北村、(B1)藤山、(B2)奥戸、木戸、待山、山邊
以上11名

練習した曲 (14:00~16:30)   「思い出すために」 3; p13 to p19
「思い出すために」 6; p34 to p39

連絡事項 
1  第7回定演東京演奏会の子安メモ(大野さん経由)が伝達されました。
2  (3月の練習)
3/24  14時~ 於; 第一文化ビル(大久保) 3F Rm314 (phone; 03-3371-2562)
3/31  14時~ 於;経澤氏書斎

2007年2月

参加者 (C)甲和、(T1)関本、村田、大野、(T2)仮谷川、経澤、北村、(B1)奥村、淵山、藤山、(B2)待山、木戸、山邊
   (記録係が欠席のため代わって報告します)
練習曲 「思い出すために」より2曲(4 僕が死んでも、6 種子)
初めてこの曲を練習した。最初に木戸さんが作成されたピアノパートの入ったCD(これは、テンポのゆれ、曲想、そしてブレスも入っているすばらしい労作である)を聴いてイメージを掴んだ。
甲和さんのピアノに合せて歌詞をつけるところまで進めた。ドイツ物とはちがって、2声部が絡み合いながら旋律を歌うので、非常に勉強になる。主旋律と対旋律の歌い分け、フレーズの表情の付け方が出来るようになればよいが、今日はまだそこまでは行かなかった。テナーもそうであるが、特にバリトン・バスの方にはとまどいがあったようだ。

ワインパーティ、赤2本銘柄は記録せず。
話題は今日の練習曲から。シャープ1個でよいのに、なぜフラットを6個もつけて全体を半音下げるのだろうかという素朴な疑問に始まって、弦楽器、管楽器、そしてラッパへ。「ラッパで統制される生活」を送った経験のある関本さんから、陸軍の就寝ラッパは味も素っ気も無いが、海軍の就寝ラッパは長くて聞いているといつの間にか眠ってしまうようなものだった、と口真似をいれて面白い話をして頂いた。

次回は24日
大野 堯

2007年1月

記録
2007年1月27日(土)14時~ 於;経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、(T2)仮谷川、北村、経澤、 (B1)奥村、藤山、淵山、(B2)奥戸、服部、待山、山邊
以上12名

練習した曲 (14:00~17:00)  Rosen aus dem Suedenことば(歌詞)共
 
以上
 奥戸 行一郎

2006年11月

2006年11月25日(土)14時~ 於;土屋ビル4F(大久保)
(C)甲和、(T1)花田、村田、(T2)大野、仮谷川、北村、 (B1)奥村、藤山、
淵山、堀、山田、(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊
以上16名

練習した曲 (14:00~17:00)  Rosen aus dem Sueden
ことば(歌詞)無しで音取り
 
連絡事項 
    12/09 (土) 14:00~、 今年最後の練習  於; 第一文化ビル3F(大久保)

以上
H18-11-25 奥戸 行一郎 <okuto@attglobal.net>


PS; 所要あり奥戸は12/09の練習と01/13の新年会を休みます。初出(01/27)の練習には参加します。気の早い事ですが、皆様どうぞ良いお年を。

先に奥戸さんから記録を送付いただいておりますが、東京練習メンバーの東京における初めての記念すべきステージである「第6回東京男声合唱フェスティバル」への参加報告を送付致します。

2年ほど前から、東京でも練習だけでは無く、何らかの形でステージでの演奏に取り組もうという話があり、その対象として東京合唱連盟主催で、合唱連盟加盟の必要がない男声合唱の合唱祭ともいうべき「東京男声合唱フェスティバル」が
あげられておりました。
が・・・、一昨年・昨年は気が付いたときには、申し込み締め切りを過ぎており、今回ようやく参加出来るはこびとなりました。

来年の夏に、東京での定演をひかえているため、限られた練習回数の中において、11月までこのステージのための練習に力を割くことについては少々の不安もありましたが、結果としてはステージという目標が明確だったために練習の密度も濃くなり、さらには今年になってのメンバーの増加もあってこのフェスティバルに出演できたことは、とても良かったと個人的には感じています。

ステージは、記録にもあるように、来年の定演曲より「富士山」の中から、「II 作品第肆」と「V 作品第貳拾壹」を取り上げました。
「富士山」については、
 ・聴衆に、なじみがありすぎる
 ・本来ならある程度以上の人数がいた方が良い(特に作品第貳拾壹)
など、少々選曲としては不利な条件ではありましたが、ステージまでの練習回数を考えた場合には、歌う人及び振る人がある程度知っているという事、及び各合唱団の持ち時間が全部で7分間という制約を勘案した上で、この選曲となりました。

当日のスケジュールは、全48ステージ(参加46団体+招待1団体+公募合唱団)が午後がらの7時間に押し込められているため、「リハーサル」-「更衣」-「ステージ」がすべて7分間というトコロテン方式のタイトなタイムスケジュールでしたので、事前に経澤宅に集合して声慣らしと最後の確認を行ってから会場入りをしました。
会場は、朝日新聞の東京本社ビルに併設された「浜離宮朝日ホール」で、大きいホールではありませんが、主として室内楽の演奏会が行われている、とても響きの良いホールです。

メンバーは、T1:4名、T2:4名、B1:5名、B2:5名の計18名で、特にT1に関しては、B1の堀氏が精力的にメンバーを集めて下さったこともあり、良いパートバランスの編成にてステージに臨む事が出来ました。

演奏は、持ち時間7分という制約が、指揮者に若干のあせりを与えた事もあり、一部テンポが走り気味になり、各人のテンポのバラツキが一部で少々目立ったり、また歌う側も、7分という短い演奏時間にパワーを集中出来るという事もあってか各個の声が若干荒めに聞こえて来る部分がありはしたものの、7月1回、8月2回、9月1回、10月2回、11月2回という限られた練習回数の中で、さらにこの2曲を集中的に練習できのが10月以降という事を考えると、まずは上出来な東京デビューだったのではと思います。

-- 以上報告 --

P.S. (主に東京メンバーの方々への連絡事項)
今日は、本当にお疲れさまでした。

今回、指揮をさせていただいた小生としましては、ステージで指揮をさせていただくのが、22年前に、大阪男声合唱団が千里中央の読売文化ホールにおいて「青春賛歌コンサート」という「寮歌祭」の合唱版に参加した際に振らせていただいた時以来という事もあり、かなりの緊張をしており、さらに日頃の運動不足による体力低下もあって、肩こりと関節痛と筋肉痛との併発というかなり情けないコンディション下であったため、歌っていただいた皆様方にとって満足のいく形でステージにて歌っていただけたか否かについては、是非とも率直なるご感想及びご指導をいただければと考えております。

本日の演奏は終了時にMDに録音されたものを小生の方で受領しております。
とりあえず、インターネット経由で http://dev.kowa.org/media/ から聞いていただけるようにしてあります。
インターネット経由で音楽等が聞ける環境にある方はご利用下さい。
時間があれば、明後日の練習時に何枚かCDを焼いて持参致します。

また、本日の写真に関しましては、インターネット経由にての注文が可能となっておりますが、まとめての注文の方が送料等の面で有利と考えますので、とりまとめに関しましても、明後日にご相談差し上げます。

明後日以降は、来年の定演に向けて限られた練習回数の中でたくさんの曲を仕上げていかなくてはなりませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

以 上
甲和 伸樹

宛先  東京練習メンバー各位(大野、奥戸、奥村、傘谷、仮谷川、北村、
木戸、甲和、斉藤、鈴木、関本、経澤、服部、花田、藤山、淵山、堀、待山、
村田、山田、山邊)

記録
2006年11月23日(木、祝) 於浜離宮朝日ホール
     (主催; 東京都合唱連盟・朝日新聞社)
      参加46団体中30番目 (16時40分頃から7分間)
 参加者 (C)甲和、(T1)斉藤、関本、花田、村田、(T2)大野、仮谷川、
      北村、経澤、(B1)奥村、藤山、淵山、堀、山田、
      (B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊   以上19名
 演奏した曲   「富士山」から   *II    作品第肆
                       *V   作品第貳拾壹

連絡事項; 11/25 (土) 14:00~、 11月最後の練習 於;土屋ビル4F(大久保)

奥戸 行一郎

 2006年11月20日(土)18時半~ 於;土屋ビル4F(大久保)
(C)甲和、(T1)斉藤、関本、花田、(T2)仮谷川、北村、経澤、
(B1)奥村、藤山、淵山、山田、(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊
以上16名

練習した曲 (18:30~21:00) 
 「富士山」から   *II    作品第肆
             *V   作品第貳拾壹

連絡事項  11/23 男声合唱 festival 出演
        11/25 (土) 14:00~、 11月最後の練習 於;土屋ビル4F(大久保)

以上

奥戸 行一郎

 2006年11月11日(土)14時~ 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)斉藤、関本 花田、村田、(T2)大野、仮谷川、北村、経澤、(B1)奥村、藤山、堀、山田、(B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊
以上19名

練習した曲 (14時~16時) 
 「富士山」から   *II    作品第肆
             *V   作品第貳拾壹
ワインパーティ (16時半~17時半)
  話題   11/23用練習あと1回、 11/20 (月) 18:30~、 於;土屋ビル4F(大久保)
以上

奥戸 行一郎

2006年10月

2006年10月28日(土)14時~ 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本 村田、(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、奥村、藤山、山田、堀、藤山 (B2)奥戸、木戸、鈴木、待山、山邊
以上17名

練習した曲 (14時~16時半) 
 「富士山」から   *II    作品第肆
             *V   作品第貳拾壹
 
ワインパーティ (16時半~18時)
  話題  1 11/23用練習あと2回、1回目 11/11 (土) 通常通り、
                       2回目 11/20 (月) 18:30~、 於;土屋ビル4F(大久保)
2 2007/7/22用会場; トッパンで本部大阪の了解待ち
3 2007新年会会場;  三田で予約予定

奥戸 行一郎

2006年10月14日(土)14時~ 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)関本 村田、(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、奥村、藤山、山田、堀 (B2)奥戸、木戸、鈴木、待山
以上14名

練習した曲 (14時~16時半) 
 「富士山」から   *II    作品第肆
             *V   作品第貳拾壹
 
ワインパーティ (16時半~17時半)
  話題  1 11/23用練習あと3回、三回目 11/20 (月) 18:30~、 於; 辻音楽事務所(大久保)
2 2007/7/22用会場; 各自候補調査結果を大野会長にメール連絡の事
3 2007新年会会場;  調査続行
以上

奥戸 行一郎

2006年9月

2006年9月2日(土)14時~17時半 経澤氏書斎
 (C)甲和、(T1)大野、花田 (T2)仮谷川、北村、経澤 (B1)、奥村、渕山、藤山、堀、山田 (B2)木戸、待山、山邊
以上14名

練習した曲 (14時~16時半) 
「富士山」から
 IV 作品第拾捌
  譜読みおよび、歌詞付け
  短い曲ではあるが、曲作りは難しそうです。

 Ⅱ 作品第肆
  各部分の歌い方や歌詞を確認しながら、少しずつ表情付けを行いました。
 
ワインパーティ (16時半~17時半)
  話題 多田武彦氏について
     男声合唱フェスティバルについて
     東京公演について

奥戸 行一郎

2006年8月

2006年8月26日(土)14時~17時半 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、村田、花田 (T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、奥村、渕山、堀、山田 (B2)奥戸、木戸、待山、山邊
以上15名

練習した曲 (14時~16時半) 
 「富士山」から   *III   作品第拾陸
             *I   作品第壹
 
ワインパーティ (16時半~17時半)
  話題  9月の練習は第1、2土曜日、すなわち2日と9日になります。

奥戸 行一郎

2006年8月12日(土)14時~17時半 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、村田、花田 (T2)仮谷川、北村、経澤、(B1)奥村、渕山、堀 (B2)奥戸、木戸、待山、山邊
以上14名

練習した曲 (14時~16時半) 
 「富士山」から   *I   作品第壹
           *V   作品第貳拾壹
  尚、「Rosen aus dem Sueden」なる楽譜を配付(練習はせず)

ワインパーティ (16時半~17時半)
  話題  11/23(木)の東京男声合唱フェスティバルに出演すること決定
      披露する曲の選考は甲和さんに一任

今回から記録子が変りました。非常に無頓着な記録子の為、長続きする事のみを期し極力簡単なレコードにしています。
奥戸 行一郎

2006年7月

 2006年7月22日(土)14時~17時半 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、渕山、山田 (B2)奥戸、木戸、堀、待山、山邊、服部
以上15名

定演をはさんでほぼ1ヶ月ぶりの練習です。
東京地方は梅雨が終わらず、経澤氏書斎から見える街は水蒸気に包まれています。

体操のあと発声練習。
Mハミング、M→Ma  顎を軟らかく保つ
音を動かす Ma    音を咽喉でコントロールしない。 
        Ma→ Me→Ma  Meが上がりきらない。
                   響きがない(ひらべったい)。
                   最後のMaはしっかり戻す。
Ma→Me→Ma→Me→Ma    あとのMeは音が下がる。 

定演の報告(甲和)
 東京から6人参加した。Enfans・・・は大野兄だけ参加。
 好評だった。プロに入ってもらって音が安定した。
 関本さんの紹介 21歳、演奏は好評でアンコールを二曲弾いた。
来年の演奏曲について(甲和)
 全部は決まってない。
 「富士山」は決定済み。「柳河」に続く多田武彦二作目である。
 「柳河」で音域が狭いと批判されたせいか、「富士山」では広くなっている。また曲が一般に長くなっている。
 「富士山」昔の版と今使用中の版では、曲想が変わっている。
 また音符がT2の一箇所で変更になっている。
 音源は慶応義塾ワグネル・ソサィエティーにある。
 (1885年コンサートにあり)
 
練習曲 「富士山」から
*Ⅱ作品第肆
  この曲は長調・短調が交互にでるので、夫々の和音を掴んで歌うこと。
  歌詞 なわとびは二人でまわすなわとびであろう。
      ”自分の顔は両掌・・”りょうたなごころと読むべきであろうが、ここではりょうてと振り仮名がついている。 
 10頁 1段目2小節 T1/T2 歌いだしの音にもどること。
     同じく4小節 B1/B2 3小節始めの音にもどること
     コンサートで、戻りきってないのをよく聞く。
 11頁 2段目3小節 ”どていのしたのーうまごやし”の”う”の音をしっかりとると同時にはっきり”う”と発音する。
*Ⅰ作品第壹
  4頁 4段目4小節 B1/B2 ユニゾンは高音部をよく聞きながら入ること  
  5頁 1段目5小節最後の音 四部とも もっとも綺麗な和音です。
  7頁 2段目 4小節まで練習しました。
 
ワインパーティ
"Zeller Katz"2001(白)、Mosel-Saar-Ruwer
”十勝ワイン トカップ”(赤) 北海道中川郡池田町
”Casellero del Diablo" 2004 (赤), Concha y Toro, Chile
話題
 東京でのコンサート
 色々な意見が出ましたが、大野支部長がまとめて本部との打合せを行う事としました。

次回から記録子が変ります。長い間読んで下さり感謝です。

甲和です。

一部、補足します。

>  「富士山」は決定済み。「柳河」に続く多田武彦二作目である。
>  「柳河」で音域が狭いと批判されたせいか、「富士山」では広く
>  なっている。また曲が一般に長くなっている。

これは、批判というと言い過ぎになります。
実際には、
-----------------------------------
組曲「富士山」について(東芝EMI TOCZ-9278より)
作曲者ノート:多田武彦

 処女作「柳河風俗詩」についての清水脩先生の講評は、別掲のとおり概ね良かったが、ただ一つ、「この組曲は、歌い手の声域を気にしすぎている。男声合唱曲はもっとスケールの多き、ダイナミックなものにしなければいけない」と厳しく忠告された。清水先生のこの薫陶に従って、昭和31年に作曲したのが組曲「富士山」である。当然当時のグリークラブ泣かせの作品となり、初演後は余り歌われる機会が無かった。

 昭和35年代に入ってから合唱団の技術水準が高まり、合同演奏で採り上げられる機会も多くなりだして、組曲「富士山」はやっと動き出した。今にして思えば清水先生は、男声合唱の持つ「繊細さと力強さ」の両極の必要性を私に教示されたのかも知れない。処女作「柳河風俗詩」に続く第二作目のこの「富士山」も、詩人草野心平先生の詩の偉大さに支えられて愛唱されている。
-----------------------------------
といことです。

>  「富士山」昔の版と今使用中の版では、曲想が変わっている。
>  また音符がT2の一箇所で変更になっている。

http://www.niji.or.jp/home/ss1996/kaitei.htm#huji
にて、「富士山」の楽譜の改訂履歴がありますので参考にして下さい。

>  音源は慶応義塾ワグネル・ソサィエティーにある。
>  (1885年コンサートにあり)

http://www.wagner-society.org/library/library_2.htm
に、ワグネルの膨大な演奏会ライブラリがあります。
(曲の重複もあると思いますが4500曲あるそうです)

で、この中で「46回東西四大学演奏会」の合同曲が、作曲家 多田武彦氏の指揮による
演奏なので、オリジナルを知るには良いかと思います。
但し、ピッチは悪いです。

http://www.wagner-society.org/library/sounds_4ren/46th_4ren/ram/46th_4ren_500.ram
大阪男声の録音同様にReal Playerが必用です。

>
> 練習曲 「富士山」から
> *Ⅱ作品第肆
>   この曲は長調・短調が交互にでるので、夫々の和音を掴んで
>   歌うこと。
>   歌詞 なわとびは二人でまわすなわとびであろう。
>       "自分の顔は両掌・・"りょうたなごころと読むべきで
>       あろうが、ここではりょうてと振り仮名がついている。

これについては、正確には
「「両掌の」の箇所は当初、作曲者が「りょうたなごころの」と解釈してそのように作曲されたが、その後、「りょうての」と発音する事がわかり、変更されたとの事。」
という事になります。
淵山さんから、「りょうたなごころ」だったのでは?という質問があったためそのようにお答えしたと思います。

以 上

2006年6月

2006年6月24日(土)14時~16時 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、藤山、渕山、山田 (B2)奥戸、木戸、待山、山邊、服部
以上15名

定演前の東京での最後の練習です。JICAでジャワの鉄橋の仕事をなさっていた奥戸さんが復帰下さり、B2は5人体制となりました。

体操と発声
MハミングからMaそしてMa→Me
ハミングの時に鼻を鳴らす人がいる。
咽喉に力が入っている。もっと軟らかく。

練習曲
1.僧侶の合唱
 本部からのパート練習用MIDの提供があり、また経験者も居て、階名の後すぐに歌詞をつけました。
2.ザラストロのアリア
 合唱部分は合計8小節ながら再度練習しました。
3.柳川風俗詩
  「紺屋のおろく」から「かきつばた」に移るとき、「かきつばた」から「梅雨の晴れ間」に移る際は曲想が大きく変わるので、深呼吸を
  して気分を変える様、指揮者から注意されました。
 Ⅰ 柳河
  ・P45三段目 ”に うつった”では ”に”の i 、”う”のu はしっかりたてること。
  ・P45 cresc.& accel に留意。あとP45二段目でTempoⅠに戻る。
  ・P46四段目 B1はレガート
 Ⅱ 紺屋のおろく
  全般に歌詞をもっと語れ。
  ・P47二段目 ”しらぬ”から”かお”に移るのが遅れる。
  ・P48最後の段 ”ほんに ほんに” の ”ほ”をしっかり発音する。 
   ”おんに”と聞える。
 Ⅲ かきつばた
  ・P49最後の段 オクターブユニゾン をしっかり歌う。
   ”かきつばた”の”か”をしっかり発音すること。
 Ⅳ 梅雨の晴れ間
  ・歌い始めをもたつかないよう
  ・しっかりしゃべる
  ・リズム感を掴む
  ・拍の頭のアクセントをはっきり伝える  
  ・”みずぐるま”のテンポをつかむ
  ・P52三段目以下五段目終りまでの合唱部分は、mp→mf→f→ffである。四段目”たびのおやま”の箇所はまだmf である。注意!  
  ・P53一段目&二段目をパート練習

連絡事項  
  次の練習は7月22日(土)午後2時からです。
  練習曲は追ってご連絡いたします。  
  (7月8日の練習は都合によりお休みとします。)

ワインパーティ
  奥戸さんを囲み話が弾みました。
  赤一本半、白一本消費しました。ブランドは記録忘れです。
 話題 
  定演のこと、
  インドネシアの歴史、ODA鉄橋、音楽
  天下り
  島について、山について

2006年6月10日(土)14時~16時 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本 (T2)仮谷川、北村 (B1)奥村、藤山、渕山、山田 (B2)木戸、待山、服部
以上12名

練習場を使わせてくださっている経澤氏が珍しくも欠席。団員は主なき書斎に上がりこんで練習となりました。

体操の後、発声練習
Mハミング 口も体も用意してポンと声を出す準備が必要M→Ma、Ma→Ma→Ma、Ma→Me→Ma 等で音を動かす。
Ma→Me→Mi→Mo→Mu→Mo→Mi→Me→Maでは最後のMaの音がさがるとの注意がありました。
後刻テープを起こしてみると今日の発声練習は綺麗な音が出ています。注意が少ない理由が判りました。

練習曲
*Geschichten aus dem Wiener Wald
 定演で合唱団が歌わない所と歌う順序の変更があり、指揮者から 順を追って具体的に説明がありました。あと変更通り通して歌う。
 waltz③一拍目と二拍目の間を心持短く。
waltz④の256小節、264小節の Wenn derの食いつきをはっきりと。
*「魔笛」からザラストロのアリア
 大部分がソロで合唱団は4小節が二箇所だけの短い曲です。
 いきなり歌詞をつけて通しました。

連絡事項
 次回練習は6月24日(土)です。
 定演後は7月22日(土)に練習を始めます。

ワインパーティ
・Zeller Schwarze Katz 2004, Mosel-Saar-Ruwer (白)・Remole Toscana 2003, Marchesi de Frescobaldi (赤)
話題
 房総の山蛭、勤労奉仕の際の田んぼの蛭、 村上ファンド、日本の人口減少

2006年5月

2006年5月27日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、奥村、藤山、渕山 (B2)木戸、待山、山辺、服部
以上13名

体操の後発声練習
Mハミング
M→Ma 音は額で響かせ腹で支える。
      Maは口先でまーと平べったくならないように。
一般に口の端をあげるようにして発声する。

練習曲
*RADETZKY MARSCH
以前に練習した曲だが、ブランクが長く殆ど初見と同じです。
 階名で音を確認し歌詞を音符読みした後歌詞をつけて通しました。
 ドイツ語の読みと表現記号に従って歌うよう指揮者に言われ、動体視力の鍛錬になる、と軽口が出る程度の仕上がりです。
 指揮者の指示をしっかり見られるよう歌い込みが必要です。
*柳河風俗詩
 Ⅱ 紺屋のおろく
 Ⅲ かきつばた
 Ⅳ 梅雨の晴れ間
 練習を重ねた曲だけにこなれてきましたが、指揮者から注意、それも同じ注意を何回か受けることがあり、その都度情けない思いです。

ワインパーティ
 Piespirter Wichelsberg, Mosel-Saar-Ruwer Qualitaetswein (白)
 赤は記録漏れ。申訳ありません。
話題
 ラインワイン、川の名前(名前が変わる川)、健康、i-Pod

2006年5月13日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、藤山、山田(B2)待山、山辺、服部
以上13名

うっとうしい天気です。時々降って来ます。今週は各パートが3名ずつです。「ドナウ」を練習しました。

*体操&発声
指揮者の注意
 Mハミング
・ビブラートをかけない。
・口の周りをやわらかく
・(音を動かすと)最初の音と最後の音では、最後のほうが咽喉声になっている。
 Ma→Me→Ma
・Meが相変わらず平べったい

練習曲
"An der Schoenen Blauen Donau"
何度か通して歌いました。指揮者の注意を下記。
P2 1段目最初の小節 T1,T2 はゆっくり出ること。
2段目第3小節 T1,T2は "in”と言い直すこと。
  4段目第2小節,第4小節の "f" からテンポを早く。
  5段目最後の小節、"und"の発音は日本語の ”う”ではない。
 ”おう”に近い。 
P3 1段目第1小節 からやや緩く。
  5段目第4小節 T1,T2 "alle"の発音。”あるれ2の気分。
P4 1段目第1小節 T1,T2 第3小節 B1,B2の "Nixen" の発音。
  "k"は無声音。
  4段目第1小節 "blaut"をしっかり響かせる。
4段目第2小節は"dolce"である。
P7 1段目第1、第2小節は P→F である。
  1段目第1小節 "D'rum"が遅れ勝ち。注意。
P8 5段目第2小節 3拍目をためて歌う。

次回は ”柳河”と"Radetzky Marsch"を練習します。
楽譜を持参ください。

ワインパーティ
*Chablis Premier Cru" Vatlon 2004(白)
*Chianti Leonard 2004(赤)
話題
和民、天狗
大阪男声の運営について

2006年4月

2006年4月22日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田(T2)経澤(B1)奥村、藤山、淵山、山田(B2)木戸、待山、山辺、服部 以上13名

経澤さんの書斎から横浜のランドマークタワーや羽田に離着陸する飛行機が見えます。しかし西の方、富士山は今日も雲をかぶっています。気温17~18度。
今週はT2が二人欠席で経澤さんだけです。

体操の後発声練習
*Mハミング ブレス後、体を整えてから声をだすこと。鼻にかかりすぎる。
 口の中の空間を鳴らすこと。
*Ma Mの続きのまま口を開ける。咽喉はリラックス。
 音を動かすと次第に音が咽喉にかかり、咽喉で音をコントロールしようとしている。
*Ma→Me→Ma
 Meは平たくならないよう。

練習曲

柳川風俗詩から Ⅱ紺屋のおろく
P47二段目「ゆうひのはまを」まで刻む。あと「しらぬかおして」から「しゃなーと」までテヌート。poco a poco accel なので「はまを」まで前に倒して歌う。
 二段目「しらぬかお」の「し」のくいつきをはっきりと。
 四段目「きんのゆびわーも」 「ゆ」をたてる。
 五段目B1.B2「はくじょうなめつき」では「は」を立てる。
     T1.T2 「くろの」は「く」をはっきり発音する。
P48三段目「あかいいりひに・・つまされて」はテヌート。
 四段目「しねばよい」は「しねば」と「よい」を分ける。
     「よい」はテヌート。
各所の「にくい」の「に」ははっきり発音する。

この曲には気持ちをぶつけるところ、引いたところ、小馬鹿にしたところがあり、それらの歌詞に加えてリズム、アクセント、テヌート、スタッカートなどで表現しようとしている。気持ちの切り替えが随所にある。例えば死ねばよいといいながら本当にそう思っているのではない。

GESCHICHTEN AUS DEM WIENER WALD
28小節から31小節 各小節に二分音符があるという安心感からか遅れて間延びする。リズムに遅れないよう。
149小節 etwas zurueckhalten から152小節で a temmpo になり、153小節で cresc.となる。指示通りに歌うこと。
257小節の高音はB2は遅れがちになるので気張らなくてよい。

連絡事項
 次の練習には「美しく青きドナウ」の楽譜も持参ください。

ワインパーティ
 白・赤共に日本製のワインをトライしました。
 ブランド名の記録を忘れましたが、うまく仕上がっていました。
 話題:ポリフェノール、イソフラボン、サプリ、みのもんた 奇跡の水(ドイツ)、睡眠薬、枕(小豆、パイプ、厚紙) 冠婚葬祭の簡素化、姓

2006年4月8日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、北村、経澤 (B1)淵山、山田(B2)木戸、待山、服部 以上12名

昼過ぎに前線が東京を通り、涼しい午前と暖かい午後にはっきり分かれました。桜の季節がゆっくり通り過ぎています。
今週はT1が全員出席です。木戸さんが「ウィンの森・・・」の練習用音源を作ってくださいました。

体操。発声練習
Mハミングの後、Maと伸ばす。音を動かす。途端に音が下がる。
とくに最後の音が落ちる。音を向こうへ向こうへと出すこと。
今日は何度もやり直しを受けました。
Ma→Me→Ma 相変わらずMeが平べったい。

練習曲 「柳河風俗詩」から
今日は歌詞の発音を主体にチェックを受けました。
Ⅲ かきつばた
・「ふるきながれの」 ユニゾンだから低音系は高い音を余り 頑張らない。「な」をはっきり発音のこと
・「三味せんの」  B2「ん」から「の」は一オクターブ飛び上がり、B1と 同じ音になるので、頑張り過ぎないこと。
・「なきあかす」  「な」をはっきり発音すること。
・「けぇつぐりのあたまにひんちいた」  「ちいた」の「ち」にアクセントがある。B1は少々ゆっくりと歌う。
・P49五段目「ひるはオンゴのてにかおり」  ここはこの曲のクライマックスの場所である。しっかりとはっきり歌うこと。
・P50一段目「てにかおり」  「かおり」をT1,B1,B2の三部が合わせること。
  現状はばらばらに歌っている。

Ⅳ 梅雨の晴れ間
この曲はmpで始まる。最初から頑張りすぎないよう。
・P50三段目「あしどりかろく」  「あ」を口を開けてしっかり発音する。 スタッカートの場所は子音を立てる。
・P51三段目 「わらうなり」は「わろうなり」と発音する。
・同じく 「まわせ まわせ みずぐるま」の「ず」は殆ど発音するな。→テンポが狂う。
 「まわせ まわせ」の「ま」はMで待って少しためるように発音する。
・四段目 B1/B2 「みずぐーるーま」の「ぐ」のくいつきが遅い。注意。
・P52 一段目 「たまーりみず」のT2「ず」の音が怪しい。 注意のこと。
・同じく三段目 「まわせまーわせ以下四段目三小節のみずぐるま」迄はT2/B1/B2いずれも少しテンポを落とすこと。「まわせまわせ・・」の後の「ま」は「せ」の時からMを意識して発音のこと。
・P53 一段目 「まわせみずぐるま ま」でB2「み」と「最後の「ま」の音が下がる。注意
・同じく一段目はT2とB1のテンポの取り方に注意。
・同じくB2は一段目の「みずぐるま」はレガートで、二段目の「みずぐるま」は他のパートに合わせて歌うこと。
・同じくB1は何度目も出てくる「まわせ」をしっかり発音のこと。
・三段目 「べに」の「べ」 B2の食いつきが悪い。注意。
・四段目 「あしどりかろく てもかろく」 子音をたてること。

ワインパーティ
*WILHELM BERGMANN(白)  Mosel-Saar Ruwer 2004*Alasie Barbera D'asti (赤) Seperior 2003
話題 電力会社、歌詞翻訳、川柳、烏トラップ、現金のあり場所

2006年3月

2006年3月25日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)なし、(T2)仮谷川、北村、経澤 (B1)奥村、藤山、淵山、山田(B2)木戸、待山、山邊、服部
以上12名

快晴です。東京の開花が宣言されましたが、まだちらほら程度です。
T1が全員欠席でメロディーなしの練習になりました。

体操の後発声と指揮者の注意
Mハミング。hを入れると音程がぶれるのでmのみの発声のこと。
鼻の中間で響かせる。
M→Ma Maで音を動かす。Maは軟口蓋を開けて真直ぐ前に声を出す。最後の音が落ちる傾向がある。注意。
Ma→Me→Ma 最後のMaの音が落ちる。

練習曲
「ウィーンの森の物語」
T1が全員欠席のため練習曲を「ウィーン・・・」に変更しました。
音階と歌詞で最初から終わりまで指定通りのリフレインで二度通しました。途中つっかえる所、自信のないところは繰り返し練習
しました。
歌詞は日頃余りお目にかからないドイツ語だけに今後繰り返し練習が必要でしょう。

連絡事項
4月8日(土)の練習曲は「柳河」を予定しています。

ワインパーティ
オリンピックにあやかり、赤ワインの肴にゴルゴンゾーラ+イタリアンパセリを試しました。白にはエメンタールの味噌漬けを添えました。
いずれも好評と勝手に喜んでいます。
*MONSANTERIO DE SANTA ANA 2004 SPAIN (赤)*JACOB’S CREEK CHARDONNAY 2004 SOUTH AUSTRALIA (白)
話題
①PSE ②牛窓 ③日本酒

2006年3月11日(土)14時~16時分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤(B1)、奥村、藤山、淵山、山田(B2)木戸、待山、山邊 以上14名

体操に続いて発声練習。
Mハミングから始める。Mから口を開けてMa-と伸ばす。音が下がるのを注意される。Ma-Me-Ma-で音階をやるが、特に降りてゆくときに音が垂れる。

練習曲
*「ウィーン・・・・」のCODA(前回未練習)から始め、パート練習から 2部、4部と展開して最後は言葉をつけて練習しました。
*柳河風俗詩から「Ⅰ.柳河」
 ”ノースカイヤ”の”ノ”、などの出を合わせること、”母の形見の” の出だしの”は”を合わせることなど言葉の出だしに注意するよう 指示されました。
 低声ユニゾンの”赤い毛糸で”はゆっくり、はっきり、発音するようになどの指示もあり、それらを含めて要するにキレのよい発声を心がける必要があります。

今日又、強力な仲間が宇都宮から参加してくださいました。
木戸啓喜兄、B2、1958阪大男声入団です。奥村兄の紹介です。
これで低声部は練習参加者ベースで4人体制となり、益々厚みが増して来ました。

練習後、恒例のワインパーティーは木戸兄の歓迎パーティーとなり、団員各自の自己紹介だけで一時間半を要し、消費ワインも三本と久し振りに盛り上がりました。
ワインの明細は待山兄の解説つきで以下の通りです。
・ZELLER SCHWARZE KATZ 2003年もの創立1618年のグスタフ アドルフ シュミット社製の白モーゼルワイン
・BOUTARI KRETIKOS 2002年もの ヨーロッパワイン発祥の地、クレタ島(ギリシャ)のブメーリ クレティコス社の赤ワイン。
 珍しいギリシャ製ワインです。
・COUVENT DES JAKOBINS BOURGOGNE 1859年創立のルイジャドウ社(ブルゴーニュの代表的メーカー)製の赤ワイン

2006年2月

2006年2月11日(祝・土)14時~16時10分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、北村、経澤(B1)奥村、藤山、渕山(B2)待山、山邊、服部

相変わらずの好天です。経澤兄の書斎から遥か南の横浜ランドマークタワーが目に入ります。
今日から北村兄がT2に参加くださり、T2は3名体制になりました。
長らく2名だったので格段に歌い易くなったとT2のコメントです。
これで各パート3名が揃いました。次は4名体制を目指したいと思います。

体操。あと発声練習。
いつもの通りMハミングから。Mハミングは顎が堅い。力を抜く。
M→Ma 下顎でMaではなく、上顎で発音する積りで(無理だが気分の問題)。
Ma→Ma→Maで音を動かす。咽喉で音を動かすな。
Ma→Me→Ma Meは暗めに音を出す。

練習曲
前回に引続き「ウィーンの森の物語」 7ページ206小節から順番は206~222→207~224→227~242→227~243(244~ 247)→207~226 ( )は間奏歌詞を読み、続いてリズム読みのあと歌詞で歌う。
ウィンナワルツは本来ワン・ツーで三拍目の裏が結構短い。
しかし歌詞がつくと三拍目が重くなって次第に曲が遅くなる。
本来のリズムをしっかり刻んで欲しい。

連絡事項
2月25日(土)は都合により練習をお休みとします。
次回は3月11日(土)です。

ワインパーティー
*Pri Maria (白)、Gustav Adolf Schmidt Spaetlese 2000, Rheinhessen*Cosillero del Diablo (赤)、Concha y Toro Cabernet Sauvignon, 2004
この日の話題は本部の問題。どちらにも言い分があるでしょうが、大人の判断を期待するとの意見が大勢です。
東京サイドの意見は大野支部長からといたします。

2006年1月28日(土)14時~16時20分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、経澤 (B1)奥村、藤山、渕山(B2)待山、山邊、服部

冬晴れの毎日です。今日は風が強いものの気温が上がってきました。
山邊兄がB2に加わってくださり厚みが増しました。
北村兄の参加が実現すればより素晴らしいハーモニーが響くと期待しています。

体操の後発声練習。
MハミングからMaへ。とたんに音が下がると指摘される。
Maで音を動かす。最後の音が戻りきらない。咽喉で音程をとっているのが原因。
Ma→Me→Ma。Meは口を平べったく開かないように。少し暗めに発音する。
Ma→Me→Mi→Mo→Mu→Mo→Mi→Me→Ma。

練習曲
"Geschichten aus dem Wiener Wald"
最後の練習から三ヶ月近くになります。階名で音を確かめなおし、あと歌詞をリズム読み。歌詞をつけてワルツ2の最後(205小節)まで進みました。ここまでしゃにむに進んだ感じです。

連絡事項
2月から通常の練習スケジュール(第2および第4土曜日)に入ります。次回は2月11日(土・祝)です。

練習終了後恒例のワインパーティーです。
年末年始のブランクがあったためか話題が豊富でした。
記録子は話題の多さに気をとられ、この日消費したワインの記録を忘れました。白・赤一本ずつでした。
この日の話題: 
デジカメと設備の償却期間。
金型
鉄道とトンネル
水銀(昇汞水に関する薀蓄の披露あり)
その他

2006年1月

2006年1月21日(土)14時~17時00分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、経澤 (B1)奥村、藤山、渕山(B2)待山、服部

今年初めての練習日は前夜来の雪です。練習後は京橋の美々卯で恒例の新年会を行いました。今年は本部の臨時総会とぶつかり、大阪からの来訪者が見られないのは寂しい。

軽く体操の後発声練習。
Mハミングに続き、Ma、Ma→Me→Ma、Ma→Me→Ma→Me→Maで音を動かす。
今年初めての練習に加え後の新年会もこれあり、指揮者の注意にいつもの冴えが見られないのは記録子の偏見か。

練習曲
新年会会場での演奏に備えました。
1.大阪大学学生歌 青山編曲
2.大阪大学学生歌 林 編曲
3.Muss i denn (パート練習もあり)
4.Staendchen

練習後、今年の東京からの定演参加につき意見交換しました。
委細は大野支部長から本部へ別途ご連絡いたします。

新年会は京橋美々卯で行いました。前述どおり本部からの参加者がなかったものの堀兄の尽力で計19名の参加を見ました。
席上、北村兄と山辺兄が次の練習からの参加を承諾くださり、年明け早々の朗報に一同大喜びです。

2005年11月

 2005年12月10日(土)14時~16時10分 経澤氏書斎
(C)甲和、 (T2)仮谷川、経澤 (B1)奥村、藤山、渕山、山田 (B2)傘谷、待山、服部

今日は快晴で気温は例年並みに戻り、練習場の経澤氏書斎から富士山が望めました。
T1が全員欠席です。傘谷氏が初めて参加されました。

体操の後発声練習。
Mハミングに続くMaでは音が下がる。声を咽喉に落とさないよう。
Ma→Ma→Maは口をあける意識を持たないように。
Mをしっかり立てる。
Ma→Me→MaはMeを横に開かないよう。全般に顎がかたい。
Ma→Me→Ma→Me→Ma 三番目のMaの音をしっかりとる。

練習曲
「柳河風俗詩」から
Ⅲ かきつばた
 P49 一段目3小節「ながれの」の「が」は鼻濁音
 P49 三段目3小節「ほそいといき」の「ほ」、5小節 「なきあかす」の「な」ははっきり発音すること
 P49 五段目4小節「・・・ながれーの」の「-」で「え」を強調しないこと。
 P50 二段目3小節「ほそいといき」の「ほ」も同様はっきりと発音。
Ⅱ紺屋のおろく
P47 二段目4小節 遅れるな、5小節「かおして・・・」は間延びしないように。
P48 一段目2小節 「けじゅすか・・・」の「じゅ」は、スパッと発音する
Ⅳ梅雨の晴れ間
 テンポは良くなったが、音はひどい。
 P51 三段目5小節 B1・B2 テンポを保つため「みずぐるま・・・」の「ず」は軽く発声する。

次は「ウィンの森・・・」の練習を予定。新年会の歌も少々練習するかも知れません。

*次回練習は12月24日ですが、各自のご都合次第では練習にならないかもしれないので、ご都合をなるべく早くお知らせください。
ワインパーティ
*CHATEAU DE CAMPUGET 2003 (白)COSTIERES DE NIMES*Vino Tinto Barrica 2003 (赤)DON RAMON CAMPO DE BORIA , Spain
話題はみずほ証券の誤発注に関連しコンピュータシステムの話、男声合唱でパートの決定基準、楽譜の印刷 etc.,

2005年11月12日(土)14時~16時10分 経澤氏書斎
(C)甲和、 (T1)大野、関本 (T2)仮谷川、経澤(B1)、奥村、藤山、渕山 (B2)堀、待山、服部

東京は連日の好天です。湿度が下がり、記録子のパソコンがしょっちゅう立往生するのは静電気を拾うからだとか。
堀兄が久し振りにお出でになりました。

体操の後、発声練習。この時指揮者の注意が集中的に出されます。
Mハミング。
M→Ma  Maで音が下がっている Ma→Me→Ma Meで音が平べったくならないよう。
           最後のMaの音が下がっている

練習曲
「柳河風俗詩」から
Ⅳ 梅雨の晴れ間
  P51、四段目前から三小節目。みずぐるま・・・の「ぐ」の食いつきが悪い。
  P52 四段目四小節目から、「たびのおやまもさしのぞく、みずをくみだせのところは、
      “た、お、さし、み、く”にアクセントを置くこと。
  P53 一段目四小節最後のバスのA音が下がり気味。注意。
Ⅲ かきつばた
Ⅰ 柳河 
  P45 四段目に小節以下が四部合いにくい。
  P46 一段目から二段目に移るところ。(くくるのじゃー、もうしもうし)
      語りかけるように。

ワインパーティ
*EMBASSY OF THE UNITED STATES OF AMERICA Tokyo, Japan, California, Cabernet Sauvignon(堀兄持参) 
*Petile Grande Polaire 山梨甲州辛口 Veshu Sur Lie 2002 
アメリカ大使館で使われているワインはライトタイプで口当たり良く好評です。
甲州辛口もさわやかで人気があります。

話題
・世間を騒がしている耐震強度の偽装問題につき経澤兄が専門家の見地から構造計算、鉄骨・鉄筋の使い方を説明。
・東京支部新年会の案内、名簿作成、会場設定で意見交換。

2005年11月12日(土)14時~16時20分 経澤氏書斎
(C)甲和、 (T1)大野、関本、村田 (T2)仮谷川、経澤 
(B1)奥村、藤山、渕山 (B2)待山、服部

前回練習日の10月22日に木枯らし一番が吹いて以来、急速に冬に向かっています。
今日は心配された風邪の影響もなく、ほぼ全員が揃いました。

体操の後発声練習。Mハミング、M→Ma,Ma→Me→Maで音を動かします。恒例によりここで指揮者の注意があります。
*M→Maで音が落ちる。落とすまいとすると咽喉に力が入る。
*Ma→Me→MaではMeに行く前にMaの音を十分保つこと。

練習曲
「Geschichten aus dem Wiener Wald」
前回に引続きこの曲に集中しました。階名で最初から低音部パート→低音部二部、高音部パート→高音部二部、最後に
四部で合わせました。今日は反復部分も入れて曲の終りまでさらえました。
記録子は録音機を忘れたので指揮者の指示の筆記をトライしましたが出来ず。練習を終わって疲労困憊。この曲は本当にきつい。

連絡事項
次回は「柳河」を練習します。

ワインパーティー
*山梨甲州(白)2002  PETITE GRANDE POLAIRE  サッポロワイン(株)
*ALLIANCE CABERNET MERLOT VINTAGE 2002 BAROSSA VALLEY AUSTRALIA
話題
・「ウィンの森・・・」はきつい。器楽曲に歌詞をつけたためか。
 その点、「美しき青きドナウ」と異なる。
・迷惑メールについて、

2005年10月

2005年10月22日(土)14時~16時30分 経澤氏書斎
(C)甲和、 (T1)大野 (T2)仮谷川、経澤(B1)、奥村、渕山 (B2)待山、服部

気温の上下が激しく、風邪が流行っています。
東京支部も関本さん、藤山さんの両兄が風邪でお休みです。
今日は天気予報に反してうっとうしい曇り空です。

体操の後、発声練習。
Mハミングに始まり、Ma→Me→Ma、
Ma→Me→Ma→Me→Ma で音を動かす。
指揮者の注意
・最後の音が下がる
・音を咽喉で調節している。
・ほっぺたより上に音を持っていく。

練習曲
"Geschichten aus dem Wiener Wald"
合唱用移調楽譜に変わって今回からCdurの楽譜を使用。
前回は204小節まで練習しましたが、楽譜の変更により、最初からやり直しました。
今日は全体を掴む目的で階名で最後まで通しました。
練習方法はいつもの通りです。
パート・低音二部、パート・高音二部あと四部合わせます。
次回からは歌詞をつけて仕上げに入ります。

練習後、ワインパーティ
うっとうしい天気に負けないようシャンパンにしました。
Veuve Cliequot Ponsardin
話題はシャンパンの製造法、大新聞の内容・販促方法など

2005年10月8日(土)14時~16時 経澤氏書斎
(C)甲和、 (T2)仮谷川、経澤(B1)、奥村、藤山、渕山 (B2)待山、服部

関東地方は秋雨前線の影響で連日湿っぽく、この日も秋空とは程遠い天気です。今日はT1が全員欠席となりました。

体操に次いで発声練習。
いつもの通りMハミング、あと母音を入れてMa→Me→Maなどで音を動かす。

指揮者の注意: 音を胸に落とさないよう。顔の上半分へ持って行くこと。
          音を動かすときは階段ではなく、レガートで滑らかに。
          Ma→Me→MaではMeに力が入りすぎる。

練習曲
Geschichiten aus dem Wiener Wald
階名で音をとりながら204小節まで進みました。
先ずは曲想を掴むところです。指揮者が注意を与える所まで至っていません。次回の練習もこの延長と思われます。

今日の練習はことのほかきつかったです。
終わってワインパーティー。
途中大野さんが参加されて盛り上がりました。
*Pri Maria(白)2002 Spaetlese, Rheinhessenn*CHATEAU SAINTE-COLOMBE(赤) COTES DE CASTILLON 2001
話題は運転免許、民生委員、国勢調査、佐々木邦、三洋電機などあちこち飛ぶのはいつものことです。

2005年9月

2005年9月10日(土)14時~16時15分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)関本 (T2)仮谷川、経澤(B1)、奥村、渕山 (B2)待山、服部

暑さがぶり返しました。
体操に次いで発声練習。Mハミングで音を動かす。
指揮者の注意
・Ma-Me-Maでは後になるほど音が下がる傾向。
・Meの音は平べったくせず深く発声する。

練習曲 
予定を変更して「柳河風俗詩」
Ⅰ 柳河 
  団員の半数が歌った経験がある。
  階名のあと歌詞をつけ、いつもの手順で練習しました。
  指揮者の注意
 *この曲はテンポ、強弱、ふくらましの変化が多い。
  指揮者の指示を特に注意してみるよう。
 *P44 二段四小節 バスは最後の音が下がり過ぎないよう
 *歌詞
  ・P44 歌い出しの「もうしもうし」の「も」はMをため気味にうたう。
  ・P44 二段一小節 「みやしゃんせ」の「み」は少し強く発音のこと。
  ・P45 四段二小節 「ははのかたみ」の「か」はKをはっきり発音する。
Ⅱ 紺屋のおろく
Ⅲ かきつばた
Ⅳ 梅雨の晴れ間
以上三曲をさらえました。

連絡事項
・9月24日(土)の練習はお休みします。
・次の練習曲は Geschichten aus dem Wiener Wald 場合により Enfance finie も。

ワインパーティー
P.J.Valckenberg MADONNA LIEBFRAUMILCH, RHEINHESSEN
参加者6人で消費はこの一本のみ。
話題: 物忘れのこと、ワインのこと、翌日の選挙のこと

2005年8月

2005年8月27日(土)14時~16時15分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本 (T2)仮谷川、経澤(B1)、藤山、渕山 (B2)待山、服部

少し涼しくなりました。
今日は各パート二人ずつです。
体操。ついで発声練習
Mハミング、続いてMa次にMa→Me→Ma→Me→Maで音を動かす。
指揮者からの注意
*音がぶら下がっている
*咽喉で音を調節しないよう

練習曲
「柳河風俗詩」から
Ⅱ.紺屋のおろく
 歌ったことはないまでもよく聞いた曲で、曲想が頭に入っている感じです。
 いつもの練習の順序で最後に歌詞をつけて通しました。
 指揮者からの主な注意
*各「にくいあんちくしょう・・・」の「に」の食いつきをはっきり歌うこと
*歌詞の注意
 ・P47一段目 にくいあんちくしょうは の「は」の音を飲み込まないよう
 ・同じく こうやのおろく の「こ」ははっきり K を発音する
 ・P48一段目 はかたおびしめ の「は」は H をはっきり発音する
Ⅲ.かきつばた
 前回練習の復習です。
終わってワインパーティー                                                                          

*Zeller Schwarze Katz 2003 Mosel-Saar Ruver (白)*LINDE LA VIARTE 2001,Bianco

話題は
・「紺屋のおろく」にかんする本部からの資料について遊んでもらえないだけでは悪態が少々過ぎるのでは在京美術館のこと
・電話販売の撃退法などなど

2005年8月13日(土)14時~16時10分 経澤氏書斎
(C)甲和、(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、経澤(B1)奥村、藤山、渕山 (B2)服部

体操の後発声練習
Maハミング mMaの感じで発声、音を動かす。
Naハミング (ほほの辺りで発声する)
        Na→Ne→Naで音を動かす
練習曲(柳河風俗詩より)
 Ⅲ.かきつばた
   *この歌はシンコペーションを意識せず、べたーっと歌うこと。
   *三段目2小節 バス 1オクターブ飛び上がるところは無理して歌わず、バリトンに付いてゆく程度にする。
   *同じく3小節 三味せんの「ほそい」の「ほ」はHをはっきり入れる。
 Ⅳ.梅雨の晴れ間  
   *52ページ三段目以下、まわせまわせみずぐるま まわせ・・・で「ま」をはっきり発音すること。
連絡

1.次の練習 8月27日(土)14時から
  練習曲は Ⅱ.紺屋のおろく。時間が残れば Ⅰ.柳河をさらえます。
2.新しい楽譜が来ています。 
 ・Enfance finie
・Geschichten aus dem Wiener Wald
ワインパーティー
 Suntory Reserve,Bourgogne,G.Duboeuf (白) Wolf Blass, Australia,Shiraz (赤)

 話題 
  先月の地震のこと、(M6に訂正されました) 
  指揮者のこと(朝比奈隆、小林研一郎、郡司博など)
  総選挙のこと
  ドイツ製自動車のこと

2005年7月

  2005年7月23日(土)14時~16時15分 経澤氏書斎
    (C)甲和、(T1)大野、関本、村田(T2)仮谷川、経澤 (B1)奥村、藤山、渕山、山田
    (B2)待山、服部

    来年の定演の曲目案内
    青山    「ウィンの森の物語」+「ドナウ」または「カイザー」
    ditto    「柳川風俗詩」
    中川    「アンファンス・フィニ」
    山崎    「黒人霊歌」

    体操の後発声練習
    Ma→Ma→Ma、Ma→Me→Ma→Me→Maで音を動かす。  
    咽喉に力をいれるな
    咽喉で音を探るな
  最後の音が上がり切らない
   練習曲
    「柳川風俗詩」より 「Ⅳ 梅雨の晴れ間」
    最初はゆっくりしたテンポで十数小節ごとを各パートが階名で音を確かめる。低音部・高音部の順に合わせ、最後に四部で合わせる。
    29小節からシンコペーションが出て何度もやり直しさせられる。

    ワインパーティーは2本

    *MADONNA P.J.VALCKENBERG, RHEINHESSEN*FAIVELEY 2002 BOURGOGNE

定演の話が出たところで地震。震源は千葉県北西部  M5.7 深さ90km、世田谷の震度は4でした。